カテゴリー「落語」の140件の記事

2008/06/29

あっ、フライング!

  ここ最近インターネット落語会は、ケータイで見ることが多かった(これだけのためにケータイの契約をパケ・ホーダイに変えたりして…)ので、久しぶりにPCで見てみると…
 えっ、まだ6月なのにもう7月上席?
 どうもフライングしたみたい。実際見てみたら、6月下席の内容でした。今は直接演目の横のクリックしても、「Not Found」となります。「詳細ページへ」を押さないと見れないですよ~。7/1のお昼くらいまでは。
 気づいた人もいるかもしれないけど、一応お知らせまで…
 

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2008/05/03

5月のIMA寄席

  しまった…coldsweats02
  今日だと言うことを忘れていたよ…crying
  来月こそは…

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2008/04/15

黒門亭開演時間変更に思うこと

 4月から黒門亭の開演時間が変更になった。
 それまでは、金曜の18:00、土曜の14:00と17:30、日曜の14:00だったものが、土曜・日曜とも12:00と15:00となったのである。
 日曜の朝といえば鈴本早朝寄席。これの終演予定時刻が11:30。黒門亭12:00の部の会場時間と重なる。おかげで、早朝寄席→黒門亭12:00と見ようとしたら、昼飯抜きを覚悟しないといけない。13日は、鈴本を出た後、コンビニで買ったおにぎりをぱくつきながら、黒門亭へ向かう羽目になった。
 あと1時間、それが無理なら30分開演時間を遅らせてくれたら、余裕を持っていけるのだが…
 もっとも、川柳「支障」や喬太郎師匠のように人気の高い落語家が出る場合だと、1時間前から並ばないと札止めを食らう確率が高いので、この場合は、どちらか一つに絞らないといけないことには変わりはないのだが…
 早朝寄席も黒門亭も落語協会がかんでいるんだから、その辺をうまく調整してくれないかなぁ…
 

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2008/04/02

そりゃないでしょ?>NHK

 ラジオ第1の「真打ち競演」が火曜日から月曜日に移動したのはまだいい。
 でも、日本の話芸が土曜日の日中から火曜日の日中に動いたのは、納得できない。
 「ちりとてちん」が終わったら、これかい…
 そりゃないよ、まったく…

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2008/03/30

比較文化論の真似事にもならないこと

 ここ最近落語関係の記事は書いていないが、相変わらず落語は好きである。
 先週の日曜は上野鈴本→徳丸三凱亭と落語会のはしごをしたくらいだから。

 ところで同じ落語でも江戸と上方(つか大阪だよな実質。昔は京都には京都の落語があったらしいけど…)でやり方が違うように、同じ噺でも、江戸と上方では演題が違うことがある。演題だけではなく、内容も若干違ったりするけど。
 内容の違いはまあ、それぞれの事情から(たとえば上方では「時うどん」だったのが、江戸ではうどんよりそばがもてはやされていたから「時そば」になってしまうとか)まあある程度は仕方がないとして、上方落語の演題を聞いてもどかしく思うのは、

 演題からの謎解きの楽しみが少ない

ということである。

 たとえば、江戸で「だくだく」という噺、上方では「書割盗人」という。これだけで、「あ、泥棒が出てくるんだな」ってことがわかってしまう。一方、「だくだく」じゃ一見何がなんだかわからないでしょう? これは槍を腹に突き刺されて、血が「だくだく」と出てくる(というのは実は芝居だけどね)から、とっている。「らくだ」も上方では「らくだの葬礼」、葬式のシーンがあるな、ということがすぐわかる。まあ、こっちは「らくだ」は「砂漠の船」のそれではなく、人のあだ名だから、
本当に「砂漠の船」の「らくだ」が出てくると思って言う人がいたら? 「あれ?」 とはなるだろうけど…

  「長名の息子(=寿限無)」、「貧乏花見(=長屋の花見)」、「百人坊主(=大山詣り)」というあたりも、そんな気がする。考え方の違いかもしれないが、落語を楽しむ、ということは、ただ噺を聴くだけではなく、演題からどういう風な噺なんだろうな? とあれこれ想像をめぐらすのも楽しみの一つだと思う。特にネタ出しされている噺で、まだ自分が聞いたことのないものだとね。
 これもわかってほしいんだけど…

 

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2008/03/02

祭の後症候群または快楽依存症再発か?

 1/27以来、久々に鈴本早朝寄席へ。

 春風亭一之輔:長屋の花見

 柳家さん若  :野ざらし

 三遊亭亜郎  :お菊の皿

 柳家三之助  :粗忽の釘

 どうだったかって?
 面白かったよ、特にさん若さんの「野ざらし」と亜郎さんの「お菊の皿」は抱腹絶倒だった。

 そこまではよかった、そこまでは…

 

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2008/02/16

第73回板橋落語会

 2008年最初の板橋落語会です。

 柳家右太楼 ;一目上がり
 鈴々舎鈴之助:ん廻し

 神田織音   :寛永三馬術より 梅香の誉

 三遊亭萬窓  :紺屋高尾

 春風亭朝也 :おしの釣

 鈴々舎わか馬:質屋庫

 ここは開演がいつも18:30なので、サラ口(番組表、つまりプログラムの一番初め)にはいつも間に合わない。と言うわけで、サラ口は今日もロビーのモニタで見物。ところがいるんだね、やっている最中に出入りするのが。基本的に出入りは入れ替わりの最中にやるのが原則、ということがわかっていないらしい。実際、口演中に入ろうとすると、係りの人に制止されるんだけど、その目を盗んでやるんだから、どうしようもない。
 
 さて、鈴々舎鈴之助師匠の出囃子「がんばれ赤胴鈴之助」に合わせて、客席へ。席はところどころ空いていそうなんだけど、やれ先客がいるとか何とかで、座れそうな席がない。仕方なく係りの人が用意してくれた折りたたみ式パイプいす(池袋演芸場みたい)で見ることに。マクラで今楽屋働きとか高座返しをやっている柳家ごん坊さんが今年5月に二つ目に昇進するので、今回が最後の楽屋働きとなる旨の報告。客席からは祝福の拍手が。よかったね>ごん坊さん。

 トリはわか馬さんの質屋庫。これは何度か聞いたけど、今回はお囃子が生、と言う点を生かして、ハメモノ入りに。龍紋の羽織と小柳の帯が相撲を取るところで、触れ太鼓を入れたり、掛け軸から天神様が抜け出るところで能管が入ったりと、効果たっぷりに。ちなみに、この天神様の掛け軸の預け主が「藤原さん」というのは、藤原時平と菅原道真の確執が元ネタだろう。その証拠にこの話のマクラの小話で「天神様のお賽銭にお札がない」「なんで?」「天神様は紙幣(藤原時平の『時平(しへい)』と『紙幣』)をかけている)は嫌いだ」というのがある。

今回は、いつもは別の落語会で顔を合わせる人が来た。板橋落語会は今回は初めてだとか言ってたけど、どういう感想を持っただろうか? 気になるなぁ…

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2008/02/10

第25回倶楽部ぼたん

 受験を控えているのにいいのか、こんなことで…

  林家ぼたん  :一目上がり
  鈴々舎わか馬:千早振る
  鈴々舎わか馬:紋三郎稲荷
  林家ぼたん  :締め込み

 個人的には最強タッグの組み合わせだったりして。個人的にはわか馬さんに「ガーコン」か「お血脈」をやってほしかったけど、自分の会ではなく、ゲストだからそこまでは無理か。
 でも、ぼたんさんのファンの中には「紋三郎稲荷」というめったに聞けない話を聞けて喜んでいた人もいたかも。

 あと、会場でいきなり「またお会いしましたね」とふだんぼたんさんの会では見かけない人に言われてびっくりしたかも。あ、そういや火曜日はわか馬さんの勉強会「鐙の会」に行ったんだっけか。

 来週も火曜日はRedPepper新火曜寄席、金曜日は板橋落語会である。
 ほんとにいいのかよ、マジで… 

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2008/01/26

うれしい! (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ うれしい!
「きょう一日であなたが一番うれしいと思ったことをみんなに教えてください」
  横浜にぎわい座でやっている「横濱わか馬会」に初めて行ったことかな?
 行くかどうか迷ったけど、やはり言ってよかったです。
 歌彦さんの「谷風の情相撲」の実況アナのまね、「やった~」って感じだったな。
 

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2007/12/23

本日の反省

 シャノアールでまったりしすぎたなぁ…
 こんなことだから、今年最後の黒門亭で札止め食らうんだよ。

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2007/12/09

祝:黒門亭1000回

 今日の昼席で黒門亭は通算1000回を迎えた。

 本日の出演者

  柳家生ねん           :黄金(きん)の大黒

  柳家初花(やなぎやしょっぱな):寿限無

  初音家左橋           :尻餅

 記念品配布

-中入り-

  橘家蔵之助           :反対俥

  入船亭扇海(せんかい)     :紙屑屋+踊り+歌

  記念撮影

  1000回記念と言うことで、トリは入船亭扇海師匠、そして1000は4桁の数のしょっぱな、ということでサラ口(前座のすぐ後。番組表にはここから名前が出てくる)は初花さん、と出演者もしゃれでを効かせた。もっとも、なぜ初花さんが出てきたのかは本人が言うまでわからなかったけど。

  1000回記念、ということとプレゼントあり、ということでかなり人は入った。
 札止めを食らいたくなかったから、1時間半前から並んだけど、かなりの大入りにはなったが、札止めまでは行かない感じだった。これなら、ベローチェで時間つぶすときにブレンドのLサイズでもよかったかな? なるべく早めに並びたかったから、Mにしたけど…

  でも落語家と一緒に写真に写るなんてことは、めったに経験できないことだから、いい思い出にはなったかも。
   

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2007/11/23

今年最後の福袋演芸場@池袋演芸場

  春風亭一之輔:鈴ヶ森

   金原亭馬吉 :黄金餅

   柳家三之助 :甲府い

  -中入り-

  金原亭小駒 :後生鰻

  五街道弥助 :らくだ

  今年の福袋演芸場は今回が最後。というわけか、今日も寒い中立ち見が出るくらいの入り。自分の場合、開演ぎりぎりに着いた(テケツにいた林家ぼたんに「今からだと立ち見になるけどいいの?」って釘刺されたもんなぁ…)せいもあり、完璧に座れなかった。

 馬吉さんが黄金餅の下谷山崎町から麻布絶口釜無村の木蓮寺までの道中付けや、木蓮寺の生臭坊主の珍妙なお経(「金魚~金魚~三~金魚~、な~かの金魚~出目金魚~…」ってお経)をはしょったりとか、子供が生まれる当日だと言うのに後生鰻を小駒さんがやってしまう(奥さんが聞いたら怒るぞ、きっと)ということがあったけど、そこは三之助さんと弥助さんがきちっとしめてくれた。最後の出演者、スタッフ、観客のみんなで三本締めをやるところでは、小駒さんの奥さんが無事女の子を産んだとの知らせも入り、おめでたい雰囲気でお開きになったと思う。  

  来年の福袋演芸場は2月11日(月)が始まり。今度は座れる時間帯に行くぞ。
 

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2007/11/10

体が二つほしかった

 昨日は第2金曜日。
 ということで、いつもどおり駒込のソフィアザールサロンでやっている林家ぼたんの勉強会「倶楽部ぼたん」に行ったんですが、なんと同じ日に光が丘IMAでは春風亭正朝一門によるIMA寄席もやっていたのです。
 さてどうしたことかと迷いましたが、先月のIMA寄席も同じ金曜日の夕方にあってその時に札止めを食らったので、こうなると勤務先の最寄り駅から光が丘までの運賃310円がもったいないわい、ということで倶楽部ぼたんにしました。駒込だったら通勤経路の途中だしね。
 でも、本音を言うと、「あれか、これか(←キルケゴールか?)」ではなく、「あれも、これも(←松田聖子か?)」だったんです。体が1つしかないことを恨めしく思えましたねぇ…
 そういや、11/18も黒門亭と三凱亭で見たい番組がバッティングするんです。まいったなぁ…

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2007/11/04

久々の早朝寄席

 ここしばらく、日曜日は起きる時間が遅くて早朝寄席は断念していました。
 でも今日は7時起き、出演者もお気に入りと言うことで、4週間ぶりに早朝寄席へ。

 鈴本早朝寄席

 入船亭遊一 :崇徳院

 三遊亭亜郎 :ちりとてちん

 柳家右太楼 :粗忽長屋

 三遊亭きん歌:星野屋

 亜郎さんの体を張った演技、オーバーアクションの気があるけど、面白かった。


 早朝寄席の後、軽く昼を済ませて、お江戸日本橋亭へ

 たんす屋寄席

 春風亭一左 :権助魚

 古今亭菊六 :天狗裁き

 川柳つくし  :守護神

 -中入り-

 スポンサー「たんす屋」のPR

 鈴々舎馬桜 :着物についてのレクチャー

 鈴々舎馬るこ:まんじゅうこわい

 林家たけ平 :大師の杵

 スポンサーがリサイクル着物の「たんす屋」ということで、和服で行くと入場料が500円安くなって1,500円となるが、あいにく自分は着物の持ち合わせがなくて2,000円、残念。
 それと自分の横に座ったオバサン二人連れがうるさくて、たまったものじゃなかった。そんなにくっちゃべりたかったら、喫茶店ででもやっとくれっての。
 これでかなり台無しかも、あ~あ…

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2007/10/28

ゴールドラッシュ第5回@池袋演芸場

 鈴々舎やえ馬:子ほめ

 三遊亭金時 :駒長

 三遊亭金也 :抜け雀

 -中入り-

 三遊亭金時 :水屋の富

 三遊亭金八 :寄席の踊り

 三遊亭金八 :木乃伊取り

 天気が天気のせいか、いつもの会よりは入場者数が少なかったような気がする。自分も前売り券を購入していなかったら、行かなかったと思ったから。
 今回はゲストなしで、金時師匠が二席、金八師匠が落語一席と寄席の踊り。強いて言えば、金八師匠がゲストの代役という感じだろうか?
 そもそもこういう進行になったのは、金時師匠が今回はネタ下ろしの「水屋の富」を含めて二席やりたいと言う話になったかららしい。で、今回は全員二席ずつ、と言う話になったのが、金也師匠が今回は抜け雀だけで手一杯だから、と辞退したため、金時師匠、金八師匠が二席ずつという感じになったんだとか。ところが、そうなると落語一色になってしまう(いつもは色物の芸人をゲストとして招いている)ので、金八師匠は一席を寄席の踊りとしたようだ。

 始まるときは強かった風雨も終わる頃には弱まって、例によって、打ち上げに行った人もいるようだ。自分はこの天気だから、打ち上げどころではないと思っていたけど、こうなるとわかっていれば行けばよかったなぁ…
 翌日もどうせ仕事は休みだし、こういう機会(翌日は仕事がないから、多少羽目ははずせる)ってなかなかないのにね…
 

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2007/10/19

残念!!

残念!!
春風亭正朝師匠の独演会、会社を定時に出たにもかかわらず満員札止めでした。
何のためのベルサッサだったんだか…

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2007/10/16

第72回板橋落語会

  
 春風亭朝也 :小粒

 三遊亭萬窓 :松竹梅

 鈴々舎わか馬:壷算

 神田織音   :お吉物語

 -中入り-

 柳家右太楼 :狸賽

 鈴々舎鈴之助:転宅

 今回から神田織音が新メンバーとして加わった。初めての女性メンバーであり、また落語以外の演目からも初めてらしい。今日の演題は唐人お吉に題材をとったもの。妙に釈台をたたく音が硬かったのはなぜだろう? 張り扇というよりは金槌でたたいたような感じだった。

 それはそうと、今日は噺の途中で電話の音が入ったり、チャイムの音が入ったりであまり落ち着いて聴けなかったような気がする。

 そうそう、この前2月のときもそうだったが、また東上線が事故った。これで2回目。来年の2月(板橋落語会は毎年2月、6月、10月にある)もまた東上線で事故があるんだろうか? 自分は板橋落語会の疫病神?
 
 

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2007/10/13

二周年だよ 倶楽部ぼたん

  今月の倶楽部ぼたんは2周年目を迎えるということで、いつもの第2金曜日ではなく、土曜日に。

  林家ぼたん:半分垢
  
  三笑亭夢吉:強情灸

  三笑亭夢吉:宗論

  林家ぼたん:稽古屋

  2周年だからかということなのか、音曲噺の稽古屋をやるからなのか、今回はお囃子さんも参加。落語会の後の懇親会には普段は裏方でなかなか顔が出ないお囃子さんも囲んでの和やかな会になりました。
 また、土曜日の夕方という手ごろなスケジュールのためか、客の入りもいつもの大入りの倍の40人超。満員札止の札をぶら下げようとかなんとかいうはなしまで出る始末。
 ゲストの夢吉さんも大熱演でした。
 
 そうそう、栗焼酎ごちそうさまでした>夢吉さん。あのボトルの半分強を飲んだのは自分です。
 

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2007/10/08

福袋演芸場第18回「朝っぱらから、未知との遭遇」

  入船亭遊一:茄子娘

  三遊亭窓輝:田能久

  三遊亭司  :死ぬなら今

  古今亭菊六:死神

  副題が「朝っぱらから、未知との遭遇」というわけで、不思議な話のオンパレード。
  「死ぬなら今」がギャグてんこ盛りで今回は一番面白かった。
  「死神」は割とオーソドックスな演出だったなぁ。

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2007/10/07

本日の落語

  早朝寄席@上野鈴本演芸場

  鈴々舎馬るこ:ハングル寿限無

  古今亭菊可 :がまの油

  入船亭扇里 :浮世根問

  金原亭馬治 :笠碁

  柳家さん若の代わりに古今亭菊可が代演。
  後半より前半の方が面白かった。

  黒門亭@落語協会2F

  林家はな平 :味噌豆

  柳家花いち :まんじゅうこわい

  林家しん平 :道具屋

  橘家富蔵  :鰻の幇間

  林家ぼたん :辰巳の辻占

  柳家小袁治 :三年目

  黒門亭に着いたのは開演15分前ほど。そうしたら、もう前座の上がりが聴こえてきたので慌てて入る。
  開口一番の前に開口零番があるとは思わなかった。
  それにしても小袁治師匠のマクラ長かったなぁ… 
  マクラで終わるかと思ったよ…

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2007/10/05

芸能人ブログ (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 芸能人ブログ
「よく読んでいる芸能人・有名人のブログはありますか?」
 落語家のBlogをよく見ています。
 
 柳家小袁治師匠、古今亭菊龍師匠、川柳つくしさんや三笑亭夢吉さんは毎日のように更新しているので、毎日読むのが楽しみです。
 特に柳家小袁治師匠は身辺雑記だけではなく、社会的なことも多く触れられているのでいろいろ勉強になりますよ。

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2007/10/02

DVD (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ DVD
「あなたはDVDを何枚持っていますか? 映画・ライブなんでもOKです。できればオススメの一枚も教えてください。」
  落語が2枚。吉田拓郎のライブが1枚。
 あときれーなおねーさんのが7枚。(#^.^#)
 こんなところですかねぇ…
 今後は落語のをもっと増やしたいかなぁ、と。
 落語って音だけでも楽しめますが、映像も入るともっと楽しめますからね。

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2007/09/30

日曜朝のおさらい会@池袋演芸場

 日曜の朝はたいてい鈴本早朝寄席に出かけることが多いが、今回はこちらへ。

 柳家ごん坊:道具屋

 柳家小権太:試し酒

 柳家権太楼:大山詣り

 柳家権太楼:質屋庫

 11:00開場、11:30開演のはずが、雨天のせいか開場を早めたようで、本来の開場時間にはもう座席がいっぱい。自分もパイプいす席で見ることに。そのせいか開演も予定より早めに。
 体調がいまいちだとか言っていた権太楼師匠、今日も熱演でした。
 
 
 

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2007/09/29

常楽寄席@常楽院ホール

  柳家千寿    :猫の皿

  鈴々舎馬るこ :

  鈴々舎風車  :目黒のさんま

  鈴々舎鈴之助:弥次郎

  柳家小三太  :漫談

  -仲入り-

  笑福亭鶴光  :

 鈴々舎馬風の地元のせいか、馬風一門の出席が目立つ会だった。
 トリの鶴光は上方落語らしく、とにかく笑える落語だった。
 本当は入船亭扇海も出演するはずだったが、今回は休演。トラックの仕事が忙しかったのかな?
 

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2007/09/23

鈴本早朝寄席 09/23

三遊亭金兵衛:目黒のさんま

古今亭菊六:天狗裁き

月の家鏡太:棒鱈

古今亭志ん太:幇間腹

鏡太さんは年増の女性が結構あうかも。
志ん太さんはきくお改め二代目木久蔵師匠に真打ち昇進を追い越された鬱憤を晴らすかのような熱演でした。

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2007/09/16

バスの日イベント、そして黒門亭

9/15(土)。
 いつもだったら、9時とか10時まで寝ているんだけど、今回は7時起き。
 というのも、晴海客船ターミナルで都バスのバスの日イベントが10:30からあるから。というわけで、慌しく身支度の上。家を出る。
 東京駅までは、いつもの通勤ルート。今回はここから都バスで晴海まで。かつてはコミケットなどの大きなイベントがよく開催され、東京駅~晴海見本市会場間の臨時バスががんがん往来していたものだが、東京ビッグサイトの開場とともに、晴海見本市会場は閉鎖され、かつての賑わいはない。とは言うものの、この日は土曜日だったせいか、
晴海から台場や日の出へ向かう観光船に乗るのか、意外に混んでいた。
 東京駅からおよそ30分で終点の晴海埠頭。さて、会場はと思ってみると、駐車場らしきところにバスが5台ほど止まっているだけ。

Wa530 こちらは青梅支所所属の車両。都バスは基本的に前乗り中降り運賃先払いだけど、区間制運賃の青梅支所だけは、中乗り前降り運賃後払い。このため、車内には整理券発行機、バス共通カード(磁気式)のリーダー、そしてICカード用リーダー、そして運賃表示機を装備。また、外観上の特徴としては、側面の行き先表示が中扉の後ろについていること、運転手連絡マイクが中扉直後についているのが特徴。この世代(1994年度購入)の車はぼつぼつ廃車が出だして、青梅でもすでに1台は廃車になっているとか。シャーシは日野自動車製、車体は日野車体製。

Ll100 こちらは、2003年度導入の江東営業所所属の車両。都市新バス「グリーンスター」で主に使われているようで、都市新バス用のエンブレムをつけ、行き先表示も青地に白抜きの都市新バス用のものを表示。ちなみにこの車はシャーシが日産ディーゼル、車体は西日本車体製。以前は、日産ディーゼルのシャーシには富士重工製の車体を載せていたのだが、日産ディーゼルがバスの車体を西日本車体製に一本化することとなり、富士重工がバス車体製造から撤退したため、この年度から西日本車体製の車体に統一されることになったとか。

Sr634 この時点での最新、2007年度購入の深川営業所所属の車両。シャーシはいすゞ自動車、車体はいすゞと日野のバス車体製造会社が合併する形で創立したジェイ・バス製。行き先表示がいわゆる「方向幕」から、LED表示に変更になっている。ただ、これは法規制の関係で表示がオレンジ一色なので、方向幕の時代に比べると、情報量が減っているのが難点ではある。また初期導入コストも幕式に比べてあがってしまうとか。ただし、蛍光灯の交換や幕の駆動部分の点検が不要となるので、メンテナンスコストはその分割安となる。また、データの更新も簡単にできるというメリットもある。

Sr634f こちらは先ほどの深川営業所所属車両を正面から撮影したもの。実はここに映っているのは、行き先表示ではなく、今回のイベントのPR。データの更新が容易という、LED式表示のメリットを生かした例である。方向幕だと、こういうイベント用の幕を追加するだけでも大事だし、表示できるコマ数も最大で100なので、営業所によっては追加できないということもあるからだ。
 それはさておき、LED表示の行き先は、写真に取ると何がなんだかよくわからない。シャッタースピードのせいだろうか? それとも単に腕の問題?

Kp005 今までのは路線用の車両だったが、こちらはいわゆる観光用。都営バスでも観光バスをやっているのかって? やっているんですよ。渋谷営業所に3台、南千住営業所に2台と観光バスの営業に必要な最低限の台数5台しかありませんが。ちなみにこちらは南千住営業所所属の車両。今回導入の観光車は渋谷営業所と南千住営業所でデザインが異なり、南千住営業所の車両は隅田川をイメージした青のラインに都の花ソメイヨシノの花を散らし、渋谷営業所の車両は明治神宮の森をイメージした緑のラインに都の木イチョウの葉を散らしている。ちなみに地の色はどちらも銀色。

07915a さて、これだけではイベントというにはあまりにもさびしいよなぁ、拍子抜けだなぁ…と思って、客船ターミナルへ行くと、即売会等のイベントは客船ターミナルの2Fでやっているとのこと。行ってみると、それはそれは妖しいオーラが… その先は廃車体から取り外した機器類に群がるハイエナ、もとい熱心なファンたちの群れ。
 自分にはとてもじゃないけどまねはできません。金銭的にも、スペース的にも…
 彼らの毒気に当たられて、2時間弱で早々と退散いたしましたとさ。

 さて、都バスのバスの日イベント会場を後にして、向かった黒門亭夜の部。

 柳家緑君(やなぎやろっくん):元犬

 鈴々舎わか馬         :ガーコン

 川柳川柳            :週刊ジジババ

 橘家文左衛門         :らくだ

 前座の緑君を別にすると、かなり個性的なラインアップとなった。川柳師匠(と前座)以外はネタ出しをしていなかったせいか、わか馬さんはあの「ガーコン」をやりだすし… これで文左衛門師匠が「ジャズ息子」をやったら、ほとんど川柳忌だったなぁ…
 それにしても異様な盛り上がり方だったかも。

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2007/09/05

不完全燃焼 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 不完全燃焼
「もう夏も終わりに近づいていますが、今年の夏やり残したことは何ですか?」
  「悋気の火の玉」を生で聴けなかったことかなぁ?
 「悋気の独楽」は四季を問わず聴けますが、こちらは人魂が出る関係かどうしても夏場でないと生では聴けません。
 来年こそは…

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2007/09/04

芸人 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 芸人
「いまあなたのなかでホットな芸人・お笑いタレントを教えてください。」
 今落語ブームだからとか、いやブームの段階は過ぎたとかいろいろ言われていますが、自分の中でホットな芸人となると、落語家の中から何人かあがります。
 
 名古屋の大須演芸場を根城に活躍する落語家であり、また漫画家でもある雷門獅篭。
 
 地味な印象だけどうまさには定評のある柳家三三、鈴々舎わか馬。
 
 古典と新作の両方に通じ、落語以外のお笑いイベントにもよく顔を出す袴姿もりりしい川柳つくし。
 
 こんなところかな?

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2007/09/02

末広亭9月上席

  末広亭の9月上席昼の部初日。

  瀧川鯉八    :「寿限無」

  雷門花助    :「転失気」

  都家歌六    :のこぎり音楽

  桂右團治    :「半分垢」

  三遊亭とん馬  :「替り目」

  一矢       :相撲漫談

  柳亭楽輔    :「浮世床」

  古今亭寿輔   :「ぜんざい公社」

  林家今丸    :紙切り

  三笑亭可楽   :「手紙無筆」

  春風亭小柳枝 :「青菜」

  玉川スミ     :三味線漫談

  笑福亭鶴光   :「袈裟御前」

  -中入り-

  神田紅      ;「怪談アラカルト」

  桂小文治    :「不動坊」

  春雨や雷蔵   :「子ほめ」

  江戸家まねき猫:動物ものまね

  雷門助六    :

  大喜利 寄席踊り

  大喜利が入るせいか全般にみんな短め。トリの助六師匠でさえも、「いつもだったらこれはトリではやらないだろうなぁ~」という感じの噺でした。

 でもその分、大喜利で盛り上がったからいいか。助六師匠の十八番あやつり踊り(あたかもあやつり人形が踊っているかのように踊る踊り)のところでは盛り上がったし。
 末広亭9月上席昼の部はこれ目当てに行くようなもんです。はい。

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