カテゴリー「経済・政治・国際」の29件の記事

2007/07/29

参議院選挙 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 参議院選挙
「あなたは今日選挙に行きましたか?また、日本はどんな国になって欲しいと願いますか?」

  今日ではなく、昨日行きました。

 今日は出かける予定だったので。

 

 どんな国になってほしいかというと、愛される国になってほしいと思います。

 愛国心教育なんて言葉を引っ張り出さなくても、この国に生まれてよかったと自然に思えるような。

 愛国心教育が必要、ということはそうでもしないとそっぽを向かれる国だ、と問わず語りに言っているようなものですからね。

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2006/05/24

国は花鳥風月を愛でるように愛せないものなのか

 国会で教育基本法改正論議がかまびすしい。

 社会情勢の変化に現行法が追いついていない、というのが改正の趣旨、ということになっているが、「愛国心教育を義務化したい」と言うのが本音だろう、と私は見ている。
 で、愛国心教育で何が強調されるか、改正案には「わが国と郷土を愛する態度」と言う文言が入れられているが、国が何を言いたいのかはもうわかっている。

 国=国家>国土

であることは。まあ、これは最初に国が来て、次に郷土が来ることから明白か。
 もっとも、これは日本特有、と言うわけではなく、たいていの国が多かれ少なかれそうだから。
 北朝鮮は間違いなくこれだろう。そうでなければ、「将軍さま」が「落ち武者」と...なっているかどうかはわからんが...
 イラクも、サッダーム=フサインと言う「扇の要」(彼の採った政策は必ずしも好ましいものではなかったが、「イラク共和国と言う扇」の要の役割は果たしていた、と言うことは否定はできないと思う)を抜いたとたん国家が分裂しかねない状態である以上、必要かもしれない。

 それにしても、愛国心教育をしなければならないとは、日本も情けない国に成り下がったものだ。愛国心教育が必要である、ということはその国はこんな状態になっている、と語るに落ちたのではないか?

 (1)国家はその国の国民を信頼していない。ただし、その国の国民には国家を信用することは強要させたい。
 (2)国民はその国家を見放している。だから、国民をその国家につなぎとめる強制力を必要が必要になっている。
 (3)権力者が自己満足を得たい。

 このほかの理由もあるかもしれないが、今思いつかないのでこれくらいでやめておく。

 本当にその国が愛すべき国家だとしたら、あえてそんな教育をするまでもなく、いや国家のほうで固辞(誇示のタイプミスではないので念のため)したとしても、国民はその国家を愛するのではないだろうか? 花鳥風月を愛でるように。国家のような人工的な存在と花鳥風月のような自然の風物を同列に扱うのがそもそも無理か?

 共産党や社民党は例によって、憲法第19条を持ち出して反対しているようだが、そういう理屈(も一つの道理だが)より、
 
 「愛されるようになりたいなら、まず愛するようにせよ」

とでも言ったらどうなんだろう。彼らの発言を見ていると、歯がゆさでたまらなくなってくる。
 
 自分を含めて世の大人たちは、子供たちに愛せる日本を残せるだろうか。
 山崎ハコの『本牧750C.C.(ナナハン)』ではないが、「被害者はいつも若者」なんだよなぁ...
 

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2005/09/03

国民を安心させられなくて何が...

 何が「郵政民営化」だよ!! そんなこと慌ててやる必要のか!?
 政治家って国民を安心させられてなんぼ、じゃないのか!?

 ハリケーン「カトリーナ」の爪あとに苦しむ人がいるのに、台風の恐怖におびえている人がいるのに、なぜそれに背を向ける?
 日本には自衛隊がいるじゃないか。「軍隊」としての実力は誇れなくとも、災害救助や復興だったら、地震や水害の多い国だ。世界に実力を誇れるんじゃないのか?
 災害にまぎれて略奪、暴行がまぎれている中に、真っ先に丸腰の民間ボランティアに行って来いというのか?
 金ばかりでなく、人も出せよ! これは軍事行動でない!! 災害救助だ。サマーワからは引き上げて来い、と言う人でも、ニューオーリンズだったら、止めはしまい。むしろ堂々と行って来い! というだろう。
 アメリカの国務省でも「基本的には自分たちでなんとかやる。でも、助太刀致す、と言う方がいれば、ありがたく受け入れる(←「カトリーナ」災害におけるブッシュ大統領の発言のフォロー)」と言っているんだから。

 地味でいいよ、見栄えがしなくてもいいよ。実直に誠実に物事に当たってくれるなら、私はその人に票を入れる。
 空念仏ならとうの昔に聞き飽きた。 
 
 

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2005/07/03

投票所でふと思ったこと...

 東京都民以外の人にはどうでもいい、と言ってしまえばそれまでですが...

 今日は都議会議員の選挙がありました。
 
 私のところの投票所は近所の小学校(同じ町内にありながら、どういうわけかうちのあたりはその小学校の学区外で、そこよりもっと遠いところが学区内になっているという摩訶不思議なところ)。本当は早めに行きたかったのですが、うだうだしてしまって行ったのが夕方。ま、それはいいとして...

 投票所に付くと、まず、受付で投票所のお知らせと本人の照合をするわけですが...
 私のところの場合、受付が区域によって6つに分かれています。で、私が行ったときは、ちょうど私の受け持ちのところだけに人が並んでいて、他のところは手持ち無沙汰状態。
 普通だったら、空いているところへ並ぶんだろうけど、この場合、各自の受け持ちが決まっているから、どこでもいいから空いているところ、と言うわけには行かない。結局そこでそのまま並んでしまいました。まあ、前に3人くらいしかいなかったし。

 チェック漏れとか、重複チェックを避けるために、こう言うふうにしているんだろう、と言うのはわかるんだけど、もう少し何とかならんもんかなぁ...

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2005/03/01

日韓友情年がやばい、とかなんとか...

 アクセス解析を見ていたら、気になるキーワードで検索をかけている人がいるのに気がついた。
 それは、「日韓友情年 中止」「日韓友情年中止」
 「なんだろ」と思って、ググってみたところ、こんな記事が出てきた。

 朝日新聞
 「竹島の日」問題で韓国高官、「40周年行事に支障も」

 毎日新聞
 韓国国会: 「友情年」中止検討を決議 ...

 どうやら、「竹島」問題が火種になって、きな臭い話が出てきたようで...
 そういえば、韓国は今日は三一節(サムイルチョル)。独立運動記念日である。「北」もおそらくそうだろう。
 この日の演説で盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領がこんなことを言ったそうな。
 
 朝鮮日報(日本語版。念のため申し添えておきますが、こう言う名前でも韓国の保守系の新聞です)
 「友情年」にヒビ入った韓日関係

 山陽新聞
 盧大統領の演説詳報

 ロイター
 韓国大統領、過去の歴史克服で日本に誠実な対応求める

 中日新聞
 韓国大統領 日本に賠償努力促す 和解と交流呼びかけ

 NHK
 韓国大統領 過去の問題で要請

 毎日新聞
 韓国大統領: 3・1演説 戦後補償補完で政府の努力表明

 日本経済新聞
 韓国の盧大統領、日本の歴史問題「心から謝罪を」

 読売新聞
 韓国大統領、日本に植民地統治の清算を要求

 産経新聞
 日本は「心から謝罪」を 式典演説で盧武鉉大統領

 まぁ、このことに目くじらを立てても仕方ない。この日はそういわざるを得ない日だろうし、国が違えば国益も違う、ってことは当たり前と言えば当たり前。いわゆる「拉致問題」に対する日本国民の怒りは「十分理解する」とは言ってはくれたんだから。これが故李承晩元大統領(親米・反共・反日で有名だった)なら、このことは一言も触れないか、「天罰だ」くらいのことは言っただろうから。
 まあ、朝鮮日報によると、
 「あれだけ努力したのに…」 盧大統領が北に怒った?
 そうだから、北が「三一節の演説」を引用して、自らの行為の正当性を主張したときには、
 「私はそのためにああ言う事を言ったんじゃないぞ」
くらいのことは言ってくれるとは思っているんだけどさ。

 ...などと硬いことを書いてしまったが、私が心配しているのは、日韓友情年のイベントでは実は無い。(^^ゞ
  3/8リリース予定のイ・ジョンヒョンのミニアルバムが予定通りに出てくれるかどうかである(←をひ)。
  いや、イベント一つがこけたくらいで、日韓関係が険悪になるとは思っていないけど(なったら、「その程度の関係だったんだ」と割り切るしかないかな...)、それが火種にならんとは限らないからねぇ...

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2005/02/20

ヒョニーのDVDつきアルバム

 ヒョニーと言っても、「蜂谷真由美(金賢姫元死刑囚のこと。日本では「キム・ヒョンヒ」と呼ぶことが多いけど、「キム・ヒョニ」と読むのが正しいらしい)」サンではなくて、李貞賢(イ・ジョンヒョン)の方ですので、念のため。ごめん、今これを書き込んでいるPCだとハングルの表示はできても入力ができないのよ。トルコ語は入力できるんだけどね。
 昨年、歌手として日本デビューして、紅白にまで出て(チェ・ジウの妹役だけで済まないでよかった~)、今年の3/8(あと10日ずらしてくれればなぁ...)にDVD付きミニアルバムが出るんだそうな。
 ちなみにCDは全曲日本語版で、曲目は既におなじみの「Heaven」、「ワ~come on~」に加えて、「夢」、「GX339-4」、そして、あの、「パックォ」
 ちなみに、「パックォ」の日本語タイトルは「DaTo」なんだそうであります。あえて漢字にしなかったところに、政治的意図を感じたりして...実はこの歌は前にも書いたように実はかなり政治的な歌だからねぇ...この歌を与野党がどう取るかが楽しみである。与党は「小泉内閣妥当」、野党は「小泉内閣打倒」のキャンペーンソングにしたりして...(意味的には、「打倒」の方が正しいけど)
 この歌は早めに買っておかないと後悔するかもしれない。いや、その前に発売中止に追い込まれるとか...
 まあ、ほんとに発売中止になったら、韓国の人から、
 「日本の政治家って、大人気ないねぇ」
って、笑いものにされるだけだけどね...
  
 #lilyさんが忙しそうなので、一足先に...

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2005/02/17

きみがよを 一字変えたら たみがよだ

 日本の国旗が日章旗、いわゆる日の丸であり、国歌が君が代であると明確に法律で定められたのはいつだったろうか? もちろん、大日本帝国憲法下ではなく、日本国憲法下である。
 というわけで、ググって見た。おお~、「平成おじさん」こと故小渕恵三首相の時代だったのねぇ...1999年8月13日公布・施行か。
これ以後だな、学校の卒業式とかで「某民主主義人民共和国まがい」と言われてもしょうもないことが全国的に行われるようになったとは。そういや、君が代を歌っているかどうか監視するのが仕事だとか言って、天皇陛下じきじきに「強制ですか? それはいかがなものでしょうね?」とたしなめられた東京都の教育委員もいたっけか。
 
 またいつもの落語調が始まったようで...では本題に。
 
 ず~っと前からだけど、「日の丸、君が代」に反対し続ける人がいる。トーンはいろいろあるんだろうけど。ちなみに、私は国旗を日章旗、国歌は君が代でもいいけど、それは慣習として認められているからであり、法律で認められているからではない。むしろ、ゴリゴリやられると、いい加減にしろよ、と言いたくなる、、と言う立場である。

 で、だ。反対しつづける人に言いたい。
 「反対のためのだけの反対なら、意味は無いぞ。代案は当然考えているんだろうね?」
 という話を出すと、「国民投票で決めればいい」とか言い出すんだろうけど、それやったら、まず「別に君が代でいいじゃん」ってなるから。
 そこで、だ。もう一回「君が代」の歌詞をおさらいする。あえてひらがなで書くから、よく見ておいてほしい。

 きみがよは ちよにやちよに さざれいしの いわおとなりて こけのむすまで

 これをたった1字書き換えるだけで、こうなる。

 みがよは ちよにやちよに さざれいしの いわおとなりて こけのむすまで

 どうです、民主主義国家にふさわしい内容になったでしょう?
 でも、こう突っ込まれるかな?
 「イギリスって国歌が『GOD SAVE THE QUEEN』(『神よ、女王様を助けたまえ』と言うような意味だっけ?)だから、民主主義国家じゃないとでも?」
 そうではないか...
 

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2005/02/13

インドネシア・ラヤ

 といっても新橋にあるインドネシア料理店(六本木七丁目にこんなような店があったけど、ってこっちは「ブンガワン・ソロ」だった(^^ゞ)ではない。インドネシアの国歌としての「インドネシア・ラヤ」である。世界の国家を集めたカセットテープで始めて耳にして以来、好きな曲の一つになっている。ちょっとブルーな気分な時に聞くと元気ややる気が出てくる歌だなぁ、と私には擦り込まれている。
 ところで、ず~っと気になっていたことがある。インドネシア、これはわかる。国の名前だと。「島々のインド」とか「インドの島々」とか言う意味は「知っておくとモア・ベターよ」って小森のおばちゃま(もう亡くなりましたね、(-人-))なら言いそうだ。
 問題は「ラヤ」。まあ、国歌に使うくらいだから、よいというかおめでたい意味の言葉だろう、とあたりはつく。「君が代」だって「千代に八千代に」だもの。これが「明日をも知れない」とかだったら、こんな歌は誰もが国歌としては願い下げだろう。
 冗談はさておき、ラヤの意味をいろいろ考えてみた。
 「若きインドネシア(←「これから自分たちの国の歴史を作っていくんだ」という感じで、いいと思いません? 前向きで)」、
 「明日のインドネシア(←そいや以前TBSラジオで「明日の農業 歌謡曲でおはよう」という番組をやっていたなぁ...)」、
 「インドネシア万歳(←「ばんざい」ね。「まんせー」は肉屋)」、
 「麗しのインドネシア(←観光ポスターのコピーだな、こりゃ)」、
 「美しきインドネシア(←同上)」、
 「明るいインドネシア(←「電器メーカーかい?」って突っ込まれそう)」、
 「輝くインドネシア(←「光る」だと、回って、走って、歌わないといけなくなるので...)」、
 「栄光のインドネシア(←何か、後ろ向きな感じが...)」、
 「栄えあるインドネシア(←「栄光の」よりはましかな?)」、
 「大いなるインドネシア(←ハングルはコリア語(←これなら南北どっちでもOK)で「おおいなる文字」という意味だということを思い出した)」、
 etc...
 結局、図書館とかでも調べたけど、わからなかった。あたりをつけた言葉は、ことごとく不正解だった...
 結局、「インドネシア・ラヤ 国歌」でググってみた。「インドネシア・ラヤ」だけでググったら、例の料理屋がやたらに引っかかるのは目に見えているから。そしたら、こんなサイトが見つかった。
インドネシア国歌「インドネシア・ラヤの歌」
 なんとご丁寧に、原詞と日本語の対訳が載っていた。ついでに言えば、BGMもこの曲。その気になれば歌えるぞ。
マレー語が読めれば、だけど。
 #マレー語とインドネシア語は今はかなりかけ離れたらしいけど、元は同じ言葉。アメリカの言葉を「英語」として教わってきた我々にとっては、インドネシア語をマレー語と呼んでも別にいいだろう。日本で「ポルトガル語」として売られている語学教材のほとんどは実はブラジルの言葉だったりするし...そうなると、「スペイン語」の語学教材で覚えたスペイン語も実はスペイン本国よりも南米諸国のほうが通じたりして...
で、結局「インドネシア・ラヤ」ってどういう意味だったのかって? 「大インドネシア」という意味だそうだ。別のところに当たったら、「偉大なるインドネシア」と言う意味だと、説明があったけど...

 与太話はこれくらいにして...
 昨(2004)年末に、スマトラ沖で大変なことが起こって、肉親や財産、仕事を失ったりして、失意に打ちひしがれている方も多いだろう。在日インドネシア人の方にも「うちの親戚が...」なんて方もいるかもしれない。帰郷しようと思ったら、故郷がなくなったとか...
 でも、私はあの「インドネシア・ラヤ」を国歌とする国の人たちだから、いつまでもうつむいてばかりいないで前を向いて胸をはって生きていってくれるだろう、と信じている。一介の別にインドネシアには縁もゆかりもない人間にも元気を与えてくれた歌なのだから。
 アチェの人はどうなのかなぁ...「国歌」としては忌まわしい記憶しかないだろうけど、ただの1つの歌として聴く分ならそれほど悪い印象は持っていないんじゃないか、と思っているんだけど...
 
 #トルコはもうお見限りかい、って? いや、そんなことはないですよ。「君が代」には特別な感情を持たない私でも、トルコの国歌「陸軍行進曲」にはあふれる涙が止まりませんでしたからねぇ... これはもうすっかり条件反射になっています。「民族派左翼」がこれでいいのかねぇ...(苦笑)
 

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2005/02/10

日韓友情年2005のキャッチフレーズ

 今年は日韓友情年ということで、これなら2003年が日本におけるトルコ年であったように、公式ホームページが存在するに違いないとぐぐって見たら...ありました。
 日韓友情年2005 : Japan-Korea Friendship Year 2005 : 일한 우정의 해 ...
 キャッチフレーズは「進もう未来へ、一緒に世界へ」ま、お役所関係が採用しそうな「あたりさわりのない」言葉だなぁ、特別反対は出ない代わりに、積極的に押しそうな人もいなさそうな...
 私なら「『ワ』を以って貴しとなす」にしちゃうなぁ...
 もちろん、これが聖徳太子の十七条憲法のパクリである。でも、「ワ」は原典の「和」であると同時に韓国語で「来て」の意味でもあるんだよね。結局展示会とか行っても、そこで見えるのは「よそゆきの」日本だったり韓国だったりするわけで、素顔が見えにくいような気がして...
 より必要なのって、「普段着の」日本なり韓国なりを理解するなり理解してもらうなりすることだよねぇ...人の行き来は既にけっこうあるから、今度は「友情」をってこと?
 いや、日韓友情年を否定するわけじゃないんだけど、ほんとに「友情年」でいいの?って気がしたから...
 
#チェ・ジウって漢字だと「崔志宇」なのね。苗字はすぐわかったんだけど、名前は何通りかの書き方を見かけて、「いったいどれが本当なんだ?」と思っていたの。ヨン様ことペ・ヨンジュンが裵勇俊だって言うのは知ってたけど...

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天下のア法、「交通バリアフリー法」

 交通バリアフリー法なるものが施行された。鉄道の駅にエスカレータやエレベータが設置されたり、バスの乗降車口の段差が減ったり、ドアに車椅子での乗降が楽にできるよう、リフトを付けたり、収納式のスロープを設けたり、スーパーなどの出入り口で今まで段差を階段で回避していたところにスロープを併設したり、なんて事がそれに伴って行われている。
 目的は悪いことだとは思わない。が、これのおかげでひでぇ目にあうこともあることをご報告しておく。
 ことは、一昨日の日中のこと。所要をこなすため、家の近くからバスに乗った。乗ったバスは、「ワンステップバス」といって、「乗降口と床の間」に段差が1段のバスだった。ちなみにこの段差がないのがいわゆる「ノンステップバス」であることを注記しておく。あくまでも、「乗降口と床の間」であって、歩道と床の間ではない」ことに注意されたい。こういっておかないと勘違いされる方が絶対出るので、くどいようだけど念を押しておく。
 さて、目的地のバス停が近づいた。信号待ちの間を利用して、出口の中扉(前扉は前輪の前または前輪直後の扉、中扉は前後輪の間の扉、後扉は後輪の後の扉のこと。この辺はバス会社や車種によってまちまちなので、混乱を防ぐために私はこういう風に呼んでいる。今後バスの扉の位置の話が出たときは、私は以下の基準で話していると理解されたい。これもくどいようだけど、念を押しておく)のそばに立った。
 信号が青に変わって、バスが発車した。そのとき悲劇が起こった。発車してまもなくのところが左カーブになっていて、そこで見事に私は後ろにこけてしまった。やれ
 「私はジャパニーズバスマニアン」
だの
 「私はどんな乗降方式の挑戦でも受ける」
だのと言っている人間にあるまじき大失態である。
 握り棒だのつり革だのにつかまってなかったのかって? 握り棒にはつかまっていた。ただし、両手で上下方向に設置されている方に。こんなことをすりゃ、カーブでぶん回されるのは考えてみればわかることだ。片方は上下方向でもいいがもう片方は床に平行に走っている握り棒を握っていればぶん回されなかったろう。もっとも、床に平行に走っている握り棒を握っていた方の手首が無事ではなかったかもしれないが...
 少し足腰弱ってないかいって? まぁ、ここしばらく病気で家に寝込んでいることが多かった(といっても、1日24時間家から出られなかったというような日はない)が、ちょっとした加速度の変化にも耐えられないほど弱っているとは思えない。
 そろそろ、じりじりしてきた人もいるだろうから、正解をいっておこう。
 実はこのとき乗った「ワンステップバス」は中扉から後ろが一段床が高いのだ。そして、そこが段差になっている。その段差のおかげで踏ん張るに踏ん張りきれずにこけたのだ。ここに段差がないか、高低差があってもスロープだったらなんとか踏ん張れたのだが...
 それはさておき、いきなり上に倒れ掛かった(「押し倒した」の間違いではない。その子は着席していたし、私の体は横向きか背中を向けた状態だったはず)女の子や運転士(運転手って言っちゃだめよ~)さんにはほんと悪いことしちゃったなぁ、と反省している。たまたまそのバスに乗り合わせた乗客でおせっかいな人が新聞に投書したり、バス会社にクレーム上げてたりしてなければいいんだけどねぇ...メーカーには言って欲しいが...
 交通バリアフリー法のおかげで今後はこの手のバスがどんどん増えるのだ。たとえ、乗降口と床の段差はなくとも、中扉とそれ以降の床との段差は残ったままのバスが。前から後ろまで床面フルフラット、そこまで行かなくても段差はスロープで吸収するタイプのものもあるけど、こちらは大幅な設計変更(一からやり直しといっても過言ではない)が必要な上、値段もかなり高価となるので、前中の扉間のみ床を下げて、中扉以降は従来どおりというものが今は主流である。こっちのほうが、既存のバスのコンポーネントも利用できて、製造コストも下がるから。交通バリアフリー法では、後扉の設置は認めていないので、こんなのもありなのだ。
 私はむしろ、後扉の設置を認めてほしかった。もっと言えば、義務付けてほしかった。後扉を使う使わないは実際のバス会社の運用に任せるとしても。前乗り運賃前払いのところであれば、このほうが車内の混雑率を一定にできるから。名古屋市営バスの3扉車は、出口の中扉、後扉は降車客のあるときは両方開けて、「お近くのドアよりどうぞ」って感じで降ろさせてくれたもんなぁ...関東バス以前の2扉車や3扉車のように、一番後ろまで歩かされるのは乗っている位置によっては面倒だけど。
 私は交通バリアフリー法を「天下の悪法」とまでは言わない。ただし「天下のア法」とはいくらでも言ってやる。
 ノンステップバスを本気で普及させたいなら、前から後まで段差のない車以外にその名を名のらせるな。

 

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2005/02/05

こりゃ、痛くもない腹も探られるわ...

 政府が優勢民営化に対する意識調査をインターネット上で行った結果が出たそうだ。

 朝日新聞
 郵政民営化、優先度は10項目中8番目 政府が意識調査
 毎日新聞
 小泉メルマガ: 郵政民営化の政策重要度、10項目中8位
 読売新聞
 郵政民営化、課題の重要度は8番目…政府ネット調査

 それでも、郵政民営化そのものに対しては、積極的、消極的併せて過半数の賛同はあったんだけどね。
 で、政府発行のメルマガでは、過半数の賛同があったと言うことを強調し、優先度は10項目中8位だったことはだんまりを決め込んだとか...
 で、話はNHK&自民党vs朝日新聞の泥試合になってきた、例の問題に飛ぶ。安倍幹事長代理と中川経産相が圧力を実際にかけたのかどうかはまだ何ともいえそうにないが、こんなことをやられたら実際にはやってなくとも、「ああ、やっぱり...」と思われても仕方ないんじゃなかろうか?
 対朝日の問題がけりついたからって、それで話は終わりじゃないよ~>安倍サン、中川サン。
 この次は、首相と官房長官をつるし上げる番だ。「あんたらがそういうことやるから、あることないことかかれてこっちはえれぇ迷惑こうむったんだぞ凸(-"-;)」って...
 それで小泉サンが不誠実な対応をとったら?
 そりゃ、もう辞表叩きつけるしかないでしょ...

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2005/02/01

銀行名とJRの列車名のちょっと興味深い?関係(2)

 1/26の書き込みの続きです。
 今回は地銀とか第2地銀(旧相互銀行)編

 「わかしお」
 昔の第一相互銀行→太平洋銀行だったかな。こっちは、三井住友銀行に吸収されて、なくなった。
 というか、わかしおが旧三井住友銀行を合併して、三井住友銀行に改称したんだったかな。確か、これは「小泉流」の合併(要は「あっと驚く」)だったんだよな。
 JRの特急は外房線電化に伴って生まれたもの。こちらは、まだまだ残っている。

 「みちのく」
 1976年に旧弘前相互銀行と青和銀行が合併して生まれた銀行。こちらはまだ残っている。
 JRの特急は上野~青森間を常磐線経由で運転していた昼行特急。なくなったのは、東北新幹線開業時だったかなぁ...距離を短縮して、「ひたち」グループになったと言うこともできるかもしれないけど...

 「いわて」
 銀行の方は漢字だけど、細かいことは気にしないことにしよう。
 銀行は残っている。でも、上野~盛岡間東北線経由で運転していた同名の列車はすでにない。全部、在来線時代の特急「やまびこ」に吸収されたような気が...

 「もりおか」
 これは銀行名、列車名ともにない。
 銀行のほうは1931年に金融恐慌のあおりを受けて、休業。
 上野~盛岡間を常磐線経由で運行していた急行「もりおか」も今はない。これも、東北新幹線がらみ?

 「北國」
 これは銀行名も列車名も残っているなぁ、と思っていたら、銀行の方は「ほっこく」と読むだとぉ?
 そりゃまあ、「南国」と書いてありゃ、「みなみくに」とは読まんだろうけどさ...

 「北陸」
 銀行と列車名、両方にありますね。もっとも、列車のほうは新潟中越地震の後遺症で運休中ですが...

 「三重」
 列車名のほうはひらがなですが、銀行名、列車名とも残っていると言ってよいでしょうね。

 「北越」
 こちらも、列車名、銀行名ともに残っておりました。

 「伊予」
 列車名はひらがなだった記憶がある。こちらは銀行名のみ残った。

 「新生」は字が違いすぎだから、没だな...

 まだ、ありそうな気がするけど、とりあえず、この辺で...
 
 

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2005/01/31

クリスチャンとムスリムの会話

 ムスリム「おい、クリスチャン。右手に持っている本はなんだい?」
 クリスチャン「聖書だよ。」
 ムスリム「ほう、それはありがたい本だね。ところで、左手に隠し持っているものは何?」

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2005/01/29

「国会中継」

 子供のとき、この番組が嫌いだった。
 というのも、このために楽しみにしていた「おかあさんといっしょ」が流れることが多かったから。
 今は教育テレビでやっている「おかあさんといっしょ」も昔は総合テレビでやっていた。いつまでだったかは知らないけど...
 しっかりそれがトラウマになったようで、恨み骨髄、五百年(そんな昔にゃラジオもないわ)、三つ子の魂百までも、と言うわけではないが、今も国会中継は嫌いである。品のない野次や怒号の飛び交う番組を長時間に渡って見る気もない、というのもあるし...
 品のない野次や怒号? そういや、テレ朝系でやってる「朝まで生テレビ」ってそんな感じだよな。いっそ、「国会中継」なんてひねりも何にもない名前ではなく、「朝から生テレビ」って言う風にしたらどうだろうか?
 NHKにそこまで要求するのは...無理だろうな...

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「がんばろう!インドネシア」

 10年前の阪神・淡路大震災の復興の合い言葉は「がんばろう!神戸」だった。
 昨年の新潟中越地震の時は、何だっけ?「がんばろう!新潟」でよかったかな?(補足:新潟県長岡市に本店のある大光銀行のWebサイトによれば、「元気出していこー!新潟」だった。ちなみにこのスローガンについてのWebサイトはこちら)
 そして、スマトラ沖地震。震源に近かったインドネシアはすごいことになっている。ま、インドネシアだけではないけれど...
 1/28に恵比寿ガーデンシネマに行ったとき、インドネシア映画「ビューティフル・デイズ」の予告をやっていた。ちらりと予告を見ただけだと、いかにもべたべたの青春ものみたいだけど、けっこう面白そうな映画だな、という印象をもった。
 ということは、だ。みんなで見に行けば、それだけ多くの金が最終的にインドネシアに落ちるはず。インドネシア国民の大半はイスラム教徒だからザカート(喜捨)と言うことは知っているはず。スマトラは大変になっているけど、スマトラばかりがインドネシアではない。ジャワ、カリマンタン(ボルネオ)、スラウェシ(セレベス)などは、それほどダメージはないはずだ。
 日本赤十字社とかに直接募金してもいいけど、それは何か自己満足のような気がしないでもない。インドネシアの人たちのプライドを傷つけているような気がするのだ。同じ手を差し伸べられるなら、同じインドネシアの人のほうが受ける側も面子がたちやすいのではないだろうか?
 だから、「ビューティフル・デイズ」を見ることで、募金の代わりにしたいと自分は思っている。
 地震の起こった後の記者会見で、「あの地震は自分が引き起こしたんだ」と思っているんじゃないかと言うような悲痛な顔で、記者会見に臨んだユドヨノ大統領の顔が目に焼き付いて離れないから...

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2005/01/26

銀行名とJRの列車名のちょっと興味深い?関係(1)

 私のメインバンクはUFJ銀行とみずほ銀行。
ところで、UFJっての略だったっけ? 
 「Unko FunJatta」? 
 「Usotsukuna Fuzakeruna Jodan'iuna」? 
 「Usotsukide Fumajimekiwamaru Josobu」? 
みずほは
 「みえぼうで ずーずーしいよ ほんとうに」?
 「みろこれを ずっとトラブル ほっといた」?
  「みっともない ずるずるごたごた ほっとけよ」?
  の略だったかな?(*_*)☆\(-_-;)
 失礼いたしました。言葉遊びはこれくらいにして、仕切り直しさせていただきます。m(__)m
 私のメインバンクは三和銀行と富士銀行でした。これが再編でUFJ銀行とみずほ銀行になったのはご存知のとおり。
で、旧第一勧銀と旧富士銀と旧興銀が合併してガラガラポンでみずほ銀行とみずほコーポレート銀行に再編されたときに、あることに気が付いた。
 「おい、こりゃブルトレと逆じゃんか」
 そう、その時JRの特急に「富士」はあるけど、「みずほ」はなかった。逆に銀行名は「富士」が消えて、「みずほ」が残ったというか生まれた。
 そういや、いわゆる都市銀行だと、地域べったりの名ではなく、まあどこに本店があっても不思議のないような名前(たとえば「南国銀行」って名前の銀行の本店が札幌にあったら、変だよねぇ。あ、「南国銀行」って名前の銀行は適当につけました。少なくとも全銀協の会員にはありません。南日本銀行というのはありますけど)が多い。JRの特急も古くからあるものならそうである。「つばめ」とか「はやぶさ」とか「しらさぎ」とかなぜか鳥の名前が多いけど。
 とりあえず、「四大メガバンク」関係で見てみると...

 「さくら」..さくら「銀行」は合併で三井住友銀行となって名前は消えた。
      JRの寝台特急「さくら」はまだ残っている。でも、JRの「さくら」も今年の2月いっぱいで幕を下ろすそうだ。
 「東海」...東海「銀行」はUFJ銀行になって、名前は消えた。
       JRの方は急行から特急になって、まだ残ってはいる。
 「富士」...前述のとおり。
 「みずほ」...これも前述のとおり。
       ただし、かつては鹿児島線経由で西鹿児島(今の鹿児島中央)まで運行していた「はやぶさ」が熊本どまりとなり、.かつての「みずほ」の運転区間となったから、「はやぶさ」と名前を変えたといってもいいのかなぁ...
 「あさひ」...銀行の方は、合併・再編で「りそな」と「埼玉りそな」に。
        JRの列車名は...ありゃ、これもない。昔は上越新幹線でブイブイ言わしていたのにねぇ...
 
 まだあったかな? なお、地銀のほうは別途書き込みますので、そちらをご覧くださいませ。

 #ところで、東京三菱銀行とUFJ銀行が合併したら、とりあえずは2つの銀行名をくっつけるんでしょうねぇ...
 #都銀ではかつての「太陽神戸三井銀行」以来の長い名前になりますねぇ...
 #そのうち名前を変えるんでしょうけど、もしよろしかったら「セマウム(韓国語で「新しい心」の意)銀行」って名前にしません?

 #冒頭の枕、佐高サンとか金融庁の検査官が言ったら、思いっきりしゃれにならんだろうな。
 #佐高サンは旧第一勧銀の略称「DKB」は「DeKunoBo」の略じゃないか、と言った人だから、「UFJ」についても一言を期待したんだけど...

 
 
 

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2005/01/02

「朝」日が「鮮」やかに昇る国

 さて、この国はどこでしょう?

 ヒントその1:日本ではありません。
 ヒントその2:しかし、地理的、意味的には日本に近いです。
 ヒントその3:実は、答えが書いてあります。

 正解は日本の隣国、「朝鮮」です。あえて括弧書きにしたのは、南の方では「朝鮮」と言う言葉は嫌われるから。特にチョッパリ(あの辺で、日本人をののしって言う言葉。日本人の履いている足袋が、親指とその他の指で別れるので「豚の足」と言う意味のこの言葉を使うんだとか)にそう言われるのは我慢ならないようだ。
  「朝日が鮮やかに昇る」、と言うことは、言い換えれば、「これからますます栄えていく」と言うおめでたい名前でもあるような気がする。それが軽蔑する用語のように聞こえてしまうと言うのはどこか不幸だ。
 まぁ、そんな風にしてしまった一因が日本にあることは確かなのだろうが...
 
 
 

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2004/12/29

今度はスマトラ沖で...

 新潟中越地震の記憶もまだ覚めやらぬ(28日も余震があったそうだが...)うちに、今度はインドネシアのスマトラ沖で「巨大地震の中の巨大地震」と言われる地震が起こった。地震波は地球を3周し、津波ははるかインドやアフリカのソマリアやケニアまで押し寄せたと言う。まあ、1960年に南米チリで起きた地震による津波が日本にまで押し寄せたことがあるのだから、インドネシアの地震による津波がアフリカまで行くのも考えられない話ではないのかもしれない。
 この津波で、スリランカで1万人以上、インドネシアなど東南アジア諸国やインドでで数千人規模の人々が命を落とした。その一因として、津波警報を伝えるシステムの未整備があげられている。インド洋でもこのようなシステムがあれば、人的、物的被害をゼロにはできないまでも(済めば万々歳だが、そうはいかないだろう)、もう少し抑えられただろうということだ。
 確かに、そのとおりかもしれない。しかし、太平洋と同じレベルをインド洋にも求められるか、というとそこには疑問が残る。システムそのものは、日本とかアメリカとかカナダとかが援助なりなんなりして整えられるかもしれないが、システムを構築してもそれが機能しなければ、「仏作って魂入れず」となってしまうから。インド洋沿岸諸国となると、太平洋沿岸ほど金持ち国はないし、中にはソマリアのように内戦状態が続く「最貧国」レベルの国もある。そんな国でも使えるようなシステムを作るとなると、あんまり贅沢なことを狙っても意味がないようにも思える。
 とはいえ、手を拱いていいという理由には決してならんけど...
 ともあれ、犠牲になられた方(タイ国王のお孫さんも亡くなられたとか...)のご冥福を謹んでお祈り申し上げます。
 この程度しかできなくて申し訳ありませんが...

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2004/10/13

ダイエー、ついに白旗。

 あれほど産業再生機構の活用を渋っていたダイエーも、とうとう機構の活用をきめたそうだ。
 東京新聞
 日本経済新聞。
 読売新聞
 共同通信
 朝日新聞
 毎日新聞
 やはり法的整理をちらつかせられたら...という感じかな?

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2004/10/07

どっちが「悪の帝国」なのやら...

 今日の東京新聞夕刊の記事より
  イラク戦『大義』否定 米調査団が最終報告
だそうである。
 こりゃ、ブッシュ大統領の支持母体とかを考えれば「石油利権目当てのイラク侵略」と言われても何も言い返せんだろうな。もっとも、ブッシュ大統領の面子を多少は立てた内容にはなっているようだが...
 そもそも「独裁者フセインを倒して、イラクに自由と民主主義をもたらす」と言ったところで、イラン・イラク戦争のときにイスラム革命の輸出を恐れて、フセインのイラクを支援したのが当のアメリカである。そんな過去も清算せずに「われわれは自由と民主主義をもたらしにやって来た」といったところで、「素直に感謝できるか」と言うのがイラクの国民の自然な感情だろうと思う。
 それでも、ブッシュ大統領は「あの戦争は間違ってなかった」と言い張るんだろうなぁ、やれやれ...

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2004/09/28

なんか大人気なくないかい?

  ヤマト運輸郵政公社を提訴
 自分の独占は許せても、他者の独占は許せないって?
 ま、変に奇麗事を並び立てるよりはいいか...

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