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カテゴリー「映画・テレビ」の43件の記事

2012/04/15

久々に時代劇などを見る

 午前から出かけようとしたら、電車が人身事故で止まってしまった。
やむなく電車の運転再開を待って午後から出かけようとしたら、「新選組血風録」をやっていた。ドラマはめったに見ないが、時代劇となれば話は別だ。足を止めて75分間しっかりと見てしまう。
 とは言うものの、ドラマは長らくご無沙汰なので、名前と顔が一致した役者は鴻池善右衛門役の近藤正臣くらい。土方歳三役が永井大? 近藤勇が宅間孝行? さっぱりわからん… こりゃ他人と話を合わせるには苦労するな、うん。
 この番組しばらくこの時間にやるようだけど、困ったことに来週はこの時間は外出しているんだよなぁ。NHKオンデマンドの会員になると、見逃した番組をあとで見ることができるというから、この際会員になろうかしら。
 それにしても、時代劇の新作が地上波からはすっかり姿を消してしまって、見たければBSで見るしかないというのは淋しい。下手なトレンディドラマを見るよりずっと面白いんだがなぁ…
 こういうことを思うというのは、それだけ年をとってしまったということなのかな。
 

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2011/04/04

落語物語

 引っ込み思案な若者・春木真人(柳家わさび)は、たまたま寄席で聴いた落語に惹かれ、今戸家小六(ピエール瀧)という落語家に弟子入り志願する。小六宅で住み込みで働き始めた真人は、やがて今戸家小春という前座名をもらい、寄席で働き始めるが、そこには悲喜こもごもの出来事が待ち受けていた…

 近年落語家の日常を描いた映画が多く見られるますが、この映画は林家しん平という落語家自身が原作を書き、脚本も書き、自らメガホンをとった、という意味で、正真正銘と言っていいでしょう。
 この映画のために、彼の所属する(社)落語協会が全面バックアップ。柳家権太楼、春風亭小朝、柳家喬太郎他多数の落語協会に所属する芸人が総出演。さらに、都内に4件ある定席、上野鈴本演芸場、新宿末廣亭、浅草演芸ホール、池袋演芸場すべてで楽屋を含めてロケ敢行という、ある意味とっても贅沢な映画です。落語ファンに取っては、「この人がこの役やっているんだ」と発見する楽しみもあると思います。
 落語ファンではない人には、”寅さんシリーズ”のような人情喜劇映画として楽しめる作風です。今の日本が忘れ去ろうとしている、というか、忘れてしまったような古きよき人情がこの映画にはいっぱい詰まっています。この先、小春が二つ目→真打と出世していくところを見届けたいな、という気持ちにさせてくれます。
 しん平師匠が手がけたこの他の映画、「深海獣レイゴー」とかも見たくなってきたなぁ。林家しん平「師匠」ばかりでなく、林家しん平「監督」の世界にもっと踏み入れたくなりました。

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2010/10/31

【コネタマ】どうせなら黙って見てよ…

 おしゃべりとポップコーンのにおいだったら、おしゃべりの方が我慢できないですね。
 ポップコーンのにおいなら、「あ、におっているな」で終わりだけど、おしゃべりだと思い切り気を散らされるから。
 黙って見れないなら、家でDVDでも借りて見てくれ、と思いますよ。 

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2010/09/30

【コネタマ】土曜の夜と言えばこれ!

 ぼくらの子供の頃と言えば、土曜の夜8時は「8時だヨ!全員集合」と決まっておりました。
 で、何よりも楽しみだったのが、後半のコーナーで「タブー」という曲に合わせて、「ちょっとだけヨ~」とか「アンタも好きねェ~」とか言いながらカトちゃん(加藤茶)がやったストリップの物まね。 伴奏はピアノと弱音器を付けたトランペットだけなんだけど、この音が何とも言えずなまめかしく、子ども心をそそったんですね。もっとも、その頃はストリップなんて知らなかったから、妙になまめかしい音楽に合わせて、カトちゃんが妙な踊りをしている、程度の認識だったんですが…
 佳境に入ったところで、必ずチョーさん(故いかりや長介氏)が止めに入ったから、全部を聴きとおすことはできなかったのが、残念だったけど…(^^;
 一度あれ、フルでやってほしかったなぁ…(^^;

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2010/09/16

【コネタマ】クイズ・グランプリの小泉博さんかな…

 正統派クイズ番組を愛する自分としては、もうかなり前に終わってしまったけど、CX系でやっていた「クイズ・グランプリ」の小泉博さんを推したいですね。
 この番組は15分番組だったので、かなりスピーディーに進行しないといけなかったのですが、彼はもたつくことなく、しゃっしゃっしゃと小気味よく進行させていく手際には、感心しながらずっと見ていました。だから、自分がクイズ番組を語る時には、この番組が基準になっています。
 それに比べると、今のクイズ番組はなってない、の一言です。だいたい1時間近くかけて、4、5問というのはなんですか! しかも、クイズよりトークの時間がメインになっているし、回答者にはいろいろ言い訳するし…「クイズ・グランプリ」にはそんな贅肉みたいな時間はありません。小泉さんはそんな時間は一切与えませんでした。
 正直言って、テレビにそれほど向かわなくなった理由は、正統派のクイズ番組が壊滅状態になったというのが、大きな理由です。「パネルクイズアタック25」だけでは、物足りないんですよ。これも自分の基準だと、ちょっと贅肉感を感じるので。
  クイズ番組「もどき」の氾濫にはもううんざりです。どこかの局で、こういう正統派のクイズ番組を復活させてくれないでしょうか?

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2010/06/12

映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」を見てきました

 主人公の筒井肇は大手家電メーカーの管理職。取締役への昇進を前に任された仕事は、工場整理という名のリストラ。整理される工場には同期、川平吉樹が工場長として就いていた。肇は川平に本社への異動をとりはからうと告げたが、川平は物作りへのこだわりからそれを断る。妻の由紀子は念願だったハーブショップを開店して、こちらも多忙な毎日を送っていた。大学生の一人娘、倖は自分の夢が見つからないまま就職活動中だった。
 そんなある日、肇の郷里島根で一人暮らす母、絹代が倒れたという知らせが入り、肇たちは島根へ向かう。しかし、軽度の心筋梗塞だったと聞いて、肇と由紀子は翌日には東京へ。そんな二人を倖は仕事ばかりと責める。そんな倖に取り合わなかった肇も、川平の事故死、そして母が精密検査の結果悪性の腫瘍が見つかったという知らせにひどく動揺する。
 再び故郷に帰った肇が見つけたのは子供のころに必死に集めた電車の切符。肇は地元を走る一畑電車の運転士になるのが夢だったのだ。母が大切にとっていてくれた切符を見ながら肇の胸には熱い思いが込み上げてきた。親孝行もせず、家族ともすれちがい、同期も逝ってしまった。やりたいことに挑戦しないまま人生を終わらせていいのか? 彼は「自分で自分をリストラする」と会社に辞表を出し、一畑電車の運転士募集に応募する。
 50近い、かつ、元エリート社員の応募に、社長たちも驚くが、肇の熱意に負け、もう一人の若手とともに、採用を決意。妻と娘を東京に残し、肇の運転し見習いの日々が始まった。自分の息子に近い年代の青年に交じり、研修を受け、晴れて運転士試験に合格。肇は乗客と触れ合いながらの仕事に前職にはない充実感を味わうのだった。

 一言で言ってしまえば、大人のメルヘンです。エリート社員が地位も何も捨てて、自分の夢に向かって突き進み、それをかなえる。今の大人には、とくに男にはやろうと思ってもなかなかできるものではありません。なんだかんだ言っても、男は家族を養う、という古来からの「くびき」は21世紀の日本でも根強く生き残っていますし。
 でも、それだけで終わらないのが、肇とともに運転士に採用された青年、宮田の存在です。彼がいなかったら、本当に甘ったるいメルヘンになってしまいます。彼は高校時代はエースピッチャーとして鳴らしプロ入りを期待されながら、故障のためにプロ入りをあきらめて、電車の運転士となったのです。「夢をかなえた」肇と「挫折した」宮田。最初はかなかなか周囲に心を開こうとしなかった宮田に肇は「いくつになっても努力さえし続ければ、いつかは夢をかなえることができるんだよ」と語りかけます。
 そんな彼が肇に彼も徐々に心を開き、肇が勤務中に母親の容体の急変を告げられた時は、肇を気遣って運転を代ろうとします。のちに彼は自分の夢を別の形でかなえますが、これは見てからのお楽しみ、にしましょう。

 それはそうと、この映画で見てほしいのは、一畑電鉄の電車。現在の主力である、元京王、元南海の電車はもちろん、自社発注車で御年80歳を超える、デハニ50形も撮影時はすでに定期運行を終了していたものの、この映画のためにわざわざ走らせています。これで、「出雲大社号」の別名のある元京王の電車も出れば、オールスター勢ぞろいだったのですが、これは出てなかったような。一畑電車のホームページ、一畑電車WebSt@tionでもRAILWAYSのことは大々的に紹介しています。今年はブレイクするかな? もっとも、今年だけわっと盛り上がって、来年からは「……」というのではさびしいですが…

 殺伐とした世の中に癒しを求めたい人、あと電車が好きな人は、絶対見ておいて損はないですよ。

 ところで、この映画「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズを制作したROBOTが制作にかかわっています。「ALWAYS」→「RAILWAYS」と来て、次は何だろう? 「HIGHWAYS」で夜行高速バスの運転手が主人公、ってのはないだろうなぁ…

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2008/09/30

男性声優さん (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 男性声優さん
「好きな男性の声優さんはいますか?」
 愛川欣也、富山敬、田の中勇…
 あれ、「おはよう!こどもショー」のロバくんの声やった人ばっかりだ。

2008/04/05

声優さん (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 声優さん
「ずばりあなたが好きな声優さんは誰?あなたにとって思い出の声優さんはいますか?」
  富山敬さん。タイムボカンシリーズのナレーションは絶品。
 
 藤村有弘さん。やはり「ひょっこりひょうたん島」のドン・ガバチョはこの人です。あのテンションの高さは、この人ならではでした。
 
 田の中勇さん。鬼太郎のおやじの声はこの人を置いて他にない。他のキャストの声優は入れ替わっても、この人だけはずっとやっているんじゃないかな?
 
 麻上洋子さん。今は講釈師に転身してしまいましたが、また声優やってくれないかな? 「青春大通り」でのささきいさおとのかけあいは絶妙でしたねぇ…
 
 白石冬美さん。今は後進の指導に専念していらっしゃるようですが、ぜひこの方も現役に復帰していただきたい。伝説の「ナッチャコパック」は永遠に不滅です。
 
 なんか現役の人が少ないような気がするのは気のせいかな?

2008/04/02

そりゃないでしょ?>NHK

 ラジオ第1の「真打ち競演」が火曜日から月曜日に移動したのはまだいい。
 でも、日本の話芸が土曜日の日中から火曜日の日中に動いたのは、納得できない。
 「ちりとてちん」が終わったら、これかい…
 そりゃないよ、まったく…

2008/03/30

スポ根! (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ スポ根!
「1968年の今日。アニメ「巨人の星」が始まったそうです。あなたはスポ根と聞くと何を連想しますか?」
  スポ根もので何が一番好きだったかというと、やはり「あしたのジョー」になりますね。
 アニメの段平おっちゃんの「立てェェェェ、立つんだァァァ、ジョォォォォォ」のあの声は今でも覚えています。
 そして、ジョーと力石の因縁の対決、ホセ・メンドーザとの最後の一戦。あれはもう食い入るように見ました。
 何よりも主題歌が好きだったなぁ、オープニングもエンディングも。

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