カテゴリー「映画・テレビ」の36件の記事

2008/04/05

声優さん (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 声優さん
「ずばりあなたが好きな声優さんは誰?あなたにとって思い出の声優さんはいますか?」
  富山敬さん。タイムボカンシリーズのナレーションは絶品。
 
 藤村有弘さん。やはり「ひょっこりひょうたん島」のドン・ガバチョはこの人です。あのテンションの高さは、この人ならではでした。
 
 田の中勇さん。鬼太郎のおやじの声はこの人を置いて他にない。他のキャストの声優は入れ替わっても、この人だけはずっとやっているんじゃないかな?
 
 麻上洋子さん。今は講釈師に転身してしまいましたが、また声優やってくれないかな? 「青春大通り」でのささきいさおとのかけあいは絶妙でしたねぇ…
 
 白石冬美さん。今は後進の指導に専念していらっしゃるようですが、ぜひこの方も現役に復帰していただきたい。伝説の「ナッチャコパック」は永遠に不滅です。
 
 なんか現役の人が少ないような気がするのは気のせいかな?

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2008/04/02

そりゃないでしょ?>NHK

 ラジオ第1の「真打ち競演」が火曜日から月曜日に移動したのはまだいい。
 でも、日本の話芸が土曜日の日中から火曜日の日中に動いたのは、納得できない。
 「ちりとてちん」が終わったら、これかい…
 そりゃないよ、まったく…

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2008/03/30

スポ根! (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ スポ根!
「1968年の今日。アニメ「巨人の星」が始まったそうです。あなたはスポ根と聞くと何を連想しますか?」
  スポ根もので何が一番好きだったかというと、やはり「あしたのジョー」になりますね。
 アニメの段平おっちゃんの「立てェェェェ、立つんだァァァ、ジョォォォォォ」のあの声は今でも覚えています。
 そして、ジョーと力石の因縁の対決、ホセ・メンドーザとの最後の一戦。あれはもう食い入るように見ました。
 何よりも主題歌が好きだったなぁ、オープニングもエンディングも。

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2008/02/24

こんな映画を見た (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ こんな映画を見た
「映画館で一番最後に見た映画はなんですか?どうでしたか?」
「Crossing the Bridge」というトルコのポピュラー音楽を追いかけたドキュメンタリー映画ですね。  イスタンブール・ベイオールのクラブミュージックからトラディショナルなものまで、広く追いかけています。
 日本と違うのは、日本のポピュラーは南西諸島を除くと伝統を一度捨てたところから始まっているのに対し、トルコの場合は伝統的なものに西洋音楽をうまく融合させているところです。伝統的な楽器を最先端のクラブミュージックに使っても何の違和感もないところは、さすが東西文化の融合点といわれるだけのところはあるな、と思わせられます(というか、日本の近代音楽がある意味世界的に異質なんだけど…)。
 自分が日本のポピュラーよりもトルコのポピュラーに惹かれるのもこのあたりなのかもしれません。
 後は言葉がわからないのがもどかしいです。
 
 ちなみに、邦画は今のところ「しゃべれども しゃべれども」が映画館で見た最後の映画です。これは、入船亭遊一さんがこの映画に自分が出ているのを盛んに自分の落語会で言っていたので、見に行ったという次第。
 国分太一や伊東四朗など落語家役の俳優に落語の指導をした柳家三三(やなぎやさんざ)師匠がチョイ役(末廣亭のモギリの役)で出ているのを見つけたときには、思わずニヤリとしてしまったりして…

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2008/01/13

見たいテレビ番組 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 見たいテレビ番組
「アニメ、ドラマなど、今季に見ようと思っている、みたいと思っているテレビ番組はありますか?」
  ありません。
 
 「おめーらにつきあうほどオレは暇人じゃあないんだよ」
 
 って番組が多すぎて。
 テレビ見る暇があったら、ラジオ聞いていたほうがまだましです。
 ラジオはながらでも十分楽しめますからね。
 さあ、45分ほどで「爛漫 ラジオ寄席」の時間だ。
 早く20:00にならないかなぁ…

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2007/12/11

Ağıtの一番いいところ

  Youtubeをあさっていたら見つけたかも。

  

 これに出てくる女医さんがすごくかっこいいんだよなぁ。たとえ盗賊の親分であっても、患者は患者だと治療を引き受ける心意気が。
 あと弾丸の摘出手術の間に、子分たちが歌う歌も。
 この監督(故ユルマズ・ギュネイ。この映画では主演、脚本も兼ねている)の映画の中で実は一番好きだったりする。
 また機会があれば見てみたいけど、その機会はいつ来るのかなぁ?
  

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2007/11/29

DVD-BOX (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ DVD-BOX
「テレビシリーズや映画シリーズなどBOXセットがたくさん出ていますが、あなたはDVD-BOXを持っていますか?またそれは何か教えてください。」
  持っていません。(きっぱり)
 買う金がない、置く場所もない。
 金馬師匠のDVD-BOXとかほしいものはあるんですけどね。
 結局店頭にあるのを見るだけです。
 悲しいですねぇ…

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2007/10/02

DVD (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ DVD
「あなたはDVDを何枚持っていますか? 映画・ライブなんでもOKです。できればオススメの一枚も教えてください。」
  落語が2枚。吉田拓郎のライブが1枚。
 あときれーなおねーさんのが7枚。(#^.^#)
 こんなところですかねぇ…
 今後は落語のをもっと増やしたいかなぁ、と。
 落語って音だけでも楽しめますが、映像も入るともっと楽しめますからね。

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2007/09/07

テレビ番組 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ テレビ番組
「毎週観ているテレビ番組はありますか?どの番組が教えてください。」
 テレビ番組はあまり見ませんが、日曜夕方の「笑点」だけは欠かさず見ています。
 「演芸」番組が次々と「お笑い」番組に変わる中、40年にわたって「演芸」番組の孤塁を守ってきたことはそれだけでもすごいと思います。
 願わくはもっと演芸コーナーで落語をやってほしいこと。
 落語家が大喜利にしか出ないなんて、もったいないですよ。

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2007/08/08

TVドラマ (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ TVドラマ
「あなたが今までにハマったTVドラマは何ですか?」
  かなり古いですが、TBSテレビでやっていた「肝っ玉母さん」とか「ありがとう」あたりがはまったといってもいいかなと思います。
 普段は8時には寝かされていましたが、この放送のある日には9時まで起きていることを許されていましたので。
 これはシリーズが続いた限りは見ていたと記憶しています。
 
 洋物だと「刑事コロンボ」かな? 小池朝雄の「うちのカミさんが」という言葉が好きでした。予断だけど、コロンボ役のピーター・フォークの声は吹き替えと違って意外に甲高い声だったのも覚えています。
 
 今はドラマは見ませんねぇ… 3ヶ月ごとに番組が変わって慌しいというのもありますが、原作を読んでいるものだと、ストーリーが思い切り換骨奪胎されていてイメージが壊されたり、とかいうものもありますので。
 もはやドラマには何も求めなくなってしまいました、はい。

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2007/06/02

光が丘、そして池袋

 今日は変則的ながら、落語三昧の日。

 まず午前中は、光が丘IMAホールで春風亭正朝一門+ゲストによるIMA寄席。

 春風亭正太郎:たらちね

 春風亭朝也 :粗忽の使者

 春風亭正朝 :へっつい幽霊

 今回は、五代目春風亭柳朝一門で出演者は統一。というのも、今回のゲストの朝也は、正朝師匠の兄弟子、春風亭一朝師匠の弟子。正朝師匠と一朝師匠はともに五代目柳朝師匠の弟子だから、正朝師匠から見れば、朝也は甥弟子という関係。ちなみに、当代柳朝は六代目。一朝門下で、朝吉→朝之助と名乗った人である。

 正朝師匠は今回からは釈台なしで登場。DVDを出すとかで、今回のネタはDVDに収録する予定のへっつい幽霊。IMA寄席の後に収録に入るとかで、DVDが出た暁には、IMA寄席のときとどう違うか楽しみにしていてください、とCM。発売されたら、IMA寄席でも売りに出すとか。楽しみです。


 IMA寄席がはねたら、池袋。目的は池袋演芸場の昼席ではなくて、シネ・リーブル池袋。国分太一主演の映画「しゃべれどもしゃべれども」。この映画で国分太一は主人公である二ツ目の落語家、今昔亭三つ葉(こんじゃくていみつば)を演じるのである。
 この映画については、入船亭遊一から、自分もチョイ役だけど出るから、ぜひ見に来てください、とさんざん聞かされていたので、封切りを待ちかねていたのである。ちなみに遊一は、一門会のシーンでの囃し方で鳴り物の担当。写っていた時間はそう長くないけれども、正面からしっかり写っていた。このほかにも、林や彦丸と金原亭馬吉が踊りの稽古の弟子役で出ていた。柳家三三師匠も落語監修・指導のみならず、末広亭のもぎり役でちょこっと出演していた。

 映画の感想は、三つ葉の祖母役が八千草薫なのはど~も、という気がしたけれど(原作を読んだ限りでは、かなり口が悪いんだけど、それに八千草薫じゃ上品過ぎるんだよなぁ。山岡久乃が生きていれば、彼女にやってほしかったような気がする。)、それ以外は特に文句のないできばえだった。落語が題材のためか、スクリーンを見ながら、笑うこともしばしば。映画を見て、ここまで笑ったのも久しぶりなような気もする。1,800円の値打ちはあったなぁ。

 ちなみに、隣でやっていたのが「パッチギ」の続編、「パッチギ LOVE&PEACE」。こっちはどうしようかな?
 

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2007/04/08

映画「クロッシング・ザ・ブリッジ~サウンド・オブ・イスタンブール~」

 ドイツの前衛バンド「アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン」のメンバーであり、ベルリン・アンダーグラウンドの重鎮、アレクサンダー・ハッケが、トルコ最大の都市、イスタンブール(ちなみに、トルコの首都はアナトリア中部のアンカラ)の音楽シーンの魅力の秘密を求め、現地のミュージシャンとセッションを重ねていった記録を映画にしたものです。

 ハッケが出会ったのは、

 ・ハルク(トルコの民俗音楽)などの伝統音楽とサイケデリック・ロックを融合した独自のスタイルの音楽を奏でるジャムバンド、ババズーラ

 ・クラブ・ミュージックにアナトリアの伝統的な音を加えた楽しくもメランコリックな音をつむぎ出すオリエント・エクスプレッションズ

 ・トルコの伝統的なロックの中心的な存在であるデュマン

 ・実験的なバンドとしてアインシュテュルツェンデ・ノイバウテンを崇拝し続けるレプリカス

 ・早くからトルコ語のロックの可能性を示したエルキン・コライ
 
 ・ヒップホップのエンターテインメント性を利用して社会的、政治的考えを伝えるラッパー、ジェザ

 ・ブレイクダンスに情熱を注ぐティーンエイジャーの集まり、イスタンブール・スタイル・ブレイカーズ

 ・クラブサウンドとスーフィー音楽を融和させたデジタル・デルヴィッシュことメルジャン・デデ

 ・ジャズファンをも魅了したジプシーのクラリネット奏者、セリム・セスレル

 ・セリム・セスレルとともに、忘れ去られたトルコの音楽に陽の目を当てたカナダのフォークシンガー、ブレンナ・マクリモン

 ・メジャーになることをあえて拒否し、ストリート音楽に情熱を傾けるシヤシヤベンド

 ・クルド人であることにこだわり続け、クルド語の歌を歌い続けるアイヌール

 ・トルコのタクシー運転手たちのヒーローである、アラベスク(日本で言えば演歌にあたる)歌手であり、トルコ映画黄金時代には映画俳優でも会ったオルハン・ゲンジェバイ

 ・トルコのサロン音楽の歌い手の最後の一人と言われる、ミュゼイイェン・セナール

 ・トルコポップスの女王にして、タルカンなどを世に送り出した、セゼン・アクス

 とっても贅沢な映画です。これでトルコの音楽の全容がわかる、とまではいきませんが、イスタンブル(イスタンブールと言わないでこう読むのが正しいらしい)までわざわざ行かなくとも、イスタンブルの音楽シーンの概要がわかってしまうのですから。そして、イスタンブルの音楽がいかにかっとんでいるか、それもかっとぶ代償として伝統を切り捨てるのではなく、それを抱合していることも。たとえば、日本のポップスに三味線が伴奏で入ったと考えてください。日本ならいいところ演歌でしょう、それが成り立つのは。J-POPなら、「そんなのありえね~」でしょう。三線は別として。でも、それもありなんです、トルコでは。
 冒頭のナレーションにある「儒教ではこう言われている。『音楽は訪れた土地の文化の奥深さを語る』」が真実だとすれば、日本の音楽シーンの奥行きは…

 などと難しいことを言ってしまうと、肩が凝りそうですね。いいんですよ、余計なことは何も考えず、流れる音楽に身を任せるのも。

 この映画の公式サイトはこちら

 さすがワールドミュージックトライアングルを持つ、渋谷だわ。六本木じゃこうはいかんだろうな、きっと。
 

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2007/03/16

悪い映画(BlogPet)

BlogPet 今日のテーマ
「あなたが最悪だったと思う映画を3つ教えてください。」
「フィラデルフィア・エクスペリメント」
 
 ストーリーがありきたりすぎ。
 興行的には失敗したと聞いたけど、さもありなん、というできでした。
 正直言って、ただでも、いや金をもらってでも、もう一度見ようとは思いません。


 「赤ちゃんに乾杯」

 はっきり言って、ストーリーが虫がよすぎ。
 フランス映画なのに、アメリカ映画的なエンディングと言うのも許しがたし。
 監督のコリーヌ・セローって世の中なめてかかっているな、と言うことだけはわかったような気はしたけど。

 「さらば宇宙戦艦ヤマト」以後の「宇宙戦艦ヤマト」シリーズ

 「さらば」と銘打った以上、その後はたとえファンが続編を望んでも、その続きは作らない、というのが、作者の良心なはず。
 「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」の封切りの広告を見たときは、裏切られたという感でいっぱいだった。「さらば」で終わりだと思っていたのに、さらに続編を突きつけられては、戸惑うしかないではないか。
 もちろん、「新たなる旅立ち」以降の「ヤマト」は見ていない。それだけ、許しがたかったからだ。
 今でもこのことは許す気が起きない。たとえ、日本と北朝鮮、アメリカとイランが国交を正常化しようと、このことは許すまい。

 で、小生はそのまま死んでいくだろう……

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2007/02/20

映画(BlogPet)

BlogPet 今日のテーマ
「心に残った映画を教えてください」
本数に制限はなさそうですね。
 では…

 「エレジー」
 今はなきトルコの映画監督であり、アクション俳優でもあった、ユルマズ・ギュネイの作品です。
 彼の日本で公開された作品は、どちらかと言えば「社会派」が多く、お行儀良く鑑賞しなければいけないような感じのものが多いけれど、こちらはそういう要素も含みながらも、純粋にアクション映画としても楽しめる作品です。
 それから女性を弱いもの、抑圧されたものとしてとらえがちだったギュネイの映画の中では珍しく、ギュネイが演じる主人公を山賊と知りながら治療をする女医が珍しく大きな存在として描かれています。
 ちなみに、映画の随所で出てくる落石のシーンは、特撮やCGなどではなく、すべて本物の岩だったとか。撮影も命がけだったでしょうね。
 また、オープニングや中盤の山場である弾丸の摘出手術の間に流れる歌もこの映画の内容に厚みを持たせたと思います。この歌が何の歌なのかわからないのが残念ですが…

 「Uボート」
 魚雷で撃沈されたドイツの潜水艦のサバイバルシーンを従軍記者の視点で描いた映画です。
 これも音楽が効果的に使われています。
 ラストシーンが戦争の空しさ、愚かしさを良く伝えていると思います。

 「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」
 パリの下町で小さな商店を営む初老のトルコ人とその向かいに住むユダヤ系の少年の心の交流を描いた作品です。
 トルコ人に関する偏見(トルコ人がアラビア文字を未だ使っているとか。実際には80年近く前に、アラビア文字からローマ字に正書法は切り替わっています。イブラヒムおじさんの年代でも、アラビア文字で読み書きをする習慣はなくなっています)が若干感じられるものの、ストーリーは素直なものです。
 ユダヤ系の少年と故郷に向かっていく珍道中は見物です。あと、少年の筆下ろしのシーンは爆笑物。シーンそのものは映らないけど……

 「サマリア」
 予告編を見て思いました。

 「儒教の国、韓国でこんな映画はあり?」

 その昔、背番号の入ったTシャツを着ているだけで、軽犯罪法に触れた、と言う国らしからぬ映画です。
 友達の援助交際を止められなかった少女が、彼女の死後、代わりに援助交際を始めると言う話。しかも、彼女の父親は刑事。
 ラストの父親に車の運転を習うシーンでは、父親に援助交際が発覚しそうになり……
 主人公を演じた女性が中森明菜に良く似ていました。
 まあ、こんな映画なので日本でも「R15」指定でした。

 邦画はないのかって?
 見そびれてしまったり、見たには見たけど印象が薄かったりで、こんなんなってしまいました。すみませんm(__)m。
 
 

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2007/02/04

落語三連荘

 土曜日だというのにどういうわけか珍しく目が覚めたのは7時前。

 そうか、今日はIMA寄席のある日だった。というわけで、そそくさと飯を食い身支度をして、光が丘のIMAホールへ。
 光が丘へは、バス一本でも行けなくはないが、この路線、午前中は40分に1本くらいしか走っていない。しかも、そのバスの通るバス停までは、踏切を越えていかなければならないので、例によって、成増まで電車、そこからバスという比較的堅いルートを通ることに。成増駅から乗ったバスの運転士が女性だったのにはびっくりしたけど、このバスでのIMAホールへの最寄バス停になる、光が丘団地で全員客が降りてしまったのは、何かちょっとかわいそうだった。
 それはさておき、今日のIMA寄席。

 春風亭正太郎:「穴子でからぬけ」

 古今亭志ん馬:「蛙茶番」

 春風亭正朝 :「ねずみ」

 朝太郎が与太郎の話を始めたので、てっきり「牛ほめ」かなぁ、と思っていたら、これをやったのは意外だった。もっとも、この前に聴いたのもやはり前座の三遊亭たん丈(眼鏡をかけると故ジョン=レノンそっくりだという話を聞いたことがある)だったので、これは前座噺らしいけど、あまりやるのは聴いたことはない。寄席でよく聞いた前座噺といえば、「転失気」「道灌」「たらちね」「子ほめ」「やかん」というあたりが多かったりする「寿限無」はここ最近聴いた記憶がない。三平一門で最初に習うという「味噌豆」なんて噺はなおさらだ。

 それはそうと、今回は気になることがあった。演者でなく、観客のほうだけど。
 こういうところは、ケータイの着信音を鳴らした人がいるんだよねぇ…しかも4回も。ケータイの電源を切る、せめてマナーモードにするくらいは常識なんだけど。とかくと、若者のように思えるけど、下手人はいい歳したオバサン。隣あたりで鳴らしたらケータイ採り上げて、電池引っこ抜いてやろうかと思ったよ。電源の切り方もご存じないようだったから。(ーー;)

 IMA寄席がはねた後、さくら水産で昼食をとり、一旦帰宅。こんどはNHK教育の「日本の話芸」。
 出演は八代目橘家圓蔵師匠。演目は「穴泥」。これは理屈抜きで面白かった。この師匠はどんな時でも高座では全力投球、って感じの師匠だから、見ていてほっとする。この師匠の噺が聴けるのは本当にありがたいことだ。

 そして、夕方は黒門亭。なんでも、昼の部からの通し券を買った人が多かったらしく、今日も大入り。なんでも、夜の部は昼からの通しの人も合わせると46人いたとか。
 夜の部は今日は節分と言うことにちなんで、サブタイトルが「豆でダイズにしてください」。というわけで、演題は前座を除けば、ことごとく豆にちなんだ噺。

 古今亭だん五:転失気

 柳家初花   :千早振る

 五街道雲助 :鹿政談

 五街道佐助 :豆屋

 古今亭菊生 :ちりとてちん

 節分で使う、鬼打ち豆は大豆から作るので、本当なら大豆とか大豆から作ったものでそろえるつもりだったのだろう。でも、ここで佐助さんがチョンボ。「豆屋」で扱う豆は大豆ではなくそら豆だったのを失念していたらしい。でも、今まで聞いた佐助さんの噺でこれが一番面白かったから、その辺はチャラにしておこう。本人も楽しそうにやっていたことだし。そら豆でなく枝豆(大豆の未熟なもの)だったら、どうなったのかな?

 ちなみに、これだけ多く集まった理由は、節分の日には寄席では豆まきがあるから、ということらしい。
 普通の豆まきは、まず鬼を追っ払ってから、「福は内」とやるけど、寄席では縁起を担いで「福は内」しかやらない。で、舞台から撒かれた豆(さすがに裸ではなく、豆袋に入っているものみたいだけど)客が取り合う。が、あいにく豆の用意がなかったということで、代わりに菊生師匠と雲助師匠の手拭を2本ずつまくことに。
 本当の豆が欲しかった人はこの後、寄席定席に行ったんだろうなぁ……

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2006/10/08

親父殿TVに出演する

  テレビ東京系でオンエアされているトコトン ハテナの今日の放送に親父殿が出演した。
 ちなみに出たのは、板橋エコポリスセンターでクワバタオハラの使っていた包丁を修理したところと、スタジオ収録の「高橋道場」で傘の修理を実演したところ。ちょっとしか写らないだろうと思っていたら、意外に写っていたのにびっくり。
 ただ、スタジオ収録の時に最初下を向いていて見ていた人に

 「まさかあのとなりのジジイが実技指導するのぉ?」

と思わせかねないところと前掛けの裏にマイクがあったせいか他の出演者に比べて声が小さくて聞こえにくかったのが問題のような気がする。ま、これは放送されるまではわからんか……
 親戚連中に知らせてあったせいか、終わった後伯母から「見たよ~」早速電話かかってきたけど、見てどう思ったのかな?

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2006/05/21

司会交代、レギュラー追加

  先週の記事の続きです。
 
 昇太師匠の着物は限りなく白っぽい灰色でした。
 司会者になった歌丸師匠の着物は相変わらず黄緑でした。
 たい平師匠の着物も相変わらずオレンジでした。
 座布団係の山田くんの着物も相変わらず赤でした。

 木久蔵師匠と楽太郎師匠の間に入った昇太師匠。初回は座布団3枚と好楽師匠と並んでのトップ。
 それにしても、小柄な山田くんよりさらに背が低い、って知らなかった。

 

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2006/05/14

笑点40周年スペシャル

 1966年5月19日の第1回からあしかけ40周年、ということで、今日の笑点はいつもの3倍の90分のスペシャル版だった。今回を最後に三遊亭円楽師が笑点を卒業と言うことで、最初は円楽師+大喜利メンバー(桂歌丸師、三遊亭小遊三師、三遊亭好楽師、林家木久蔵師、三遊亭楽太郎師、林家たい平師、山田隆夫)が黒紋付で一同に並んで挨拶。

 そして、途中、ケーシー高峰の漫談、ナポレオンズ(ちなみに演芸コーナー最多出演記録保持者)+楽太郎師のマジックコント、長井秀和の毒舌漫談、および、なつかしの一コマ、各界からの祝辞(最初は大笑点をいっしょにこなしたTOKIOのメンバー、菊川怜、元座布団係の松崎真(老け込んだなぁ...)、伊東四朗(司会が前田武彦だった時代に、一度大喜利の司会の代役を勤めた時の座布団係だった)、石原都知事など)など。

 そしてお楽しみの大喜利は3バージョン。
 まずは、師弟大喜利、ということで、小遊三師+遊馬、親子だけど兄弟弟子の好楽師+王楽、親子で師弟の木久蔵師+きくお、兄弟弟子コンビの楽太郎師+愛楽師、同じく兄弟弟子コンビでたい平師+いっ平師。司会は歌丸師+TOKIOの国分が臨時の師弟コンビ。
 このときの最高得点は小遊三師だったけど、賞品のかわりに笑点のオリジナルDVDと本の宣伝。これには国分も呆れていたけど。
 そして、もしもン十年後、あの世で大喜利をやったら、ということで昇天大喜利。このときはなんと皆さん天使のコスチューム。さすがに幽霊だと笑うに笑えない感じになる人もいるからか。
 このときの最高得点は好楽師。この時の賞品はメイドの土産ということで、なんとメイドさんのコスチューム。無理やり着せられて、最初は嫌がっていた好楽師も、髪飾りを付けられた後だとまんざらでもないようす。クセにならきゃいいんだけど...(^_^;)
 最後は、圓楽師も加わってのいつものスタイルの大喜利。途中、山田君が圓楽師に抱きつくとか、圓楽師がたい平師の名前を最後まで覚えていなかったり(「こぶ平さん?」と言われてずっこけていた>たい平師)とあったけど、まぁこんなものでしょうと言う内容。
 ちなみに最高得点者は、小遊三師と好楽師。賞品は圓楽師の長い顔にちなんで、モアイ像、でした。

 その後、今回は笑点の時間延長に伴いお休みになった「真相報道!バンキシャ」の代わりのニュース。これが中途半端な時間まで延びたので、新レギュラーとなった春風亭昇太師の紹介がなんとなく、中途半端に始まったのがある意味残念だった。中途半端にニュースを入れるくらいなら、笑点を全部片付けてからやればいいものを...(-_-;)

 というわけで、来週から笑点は新体制で始まるけど、気になるのは大喜利メンバーの着物の色。
 歌丸師は来週も緑色の着物なのかどうか。
 新参入の昇太師の着物の色はどうなるのか。
 来週から正式な大喜利メンバーとなるたい平師は、相変わらずオレンジの着物なのかどうか。
 座布団係の山田君の着物の色はどうなるのか(あの色は、木久蔵師匠が新メンバーになったときに着ていた色。木久蔵師匠が黄色い着物を着るようになって空いたので、座布団係の松崎真→山田隆夫と受け継がれている)。

 来週も見逃せなさそう... 

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2006/04/30

えっ、歌丸師が?

 昨日の新聞に折り込まれていた「広報いたばし」によると、桂歌丸師が5月中旬から入院・加療と言うことで、5/19(金)に予定されていた「板橋名人寄席」への出演を取りやめ、柳家小三治師が代演する、と言う記事が載っていた。

 「笑点」の司会が三遊亭円楽師から歌丸師に正式に代わった矢先である。5月分はなんとか歌丸師が司会を勤める分のオンエアはされるだろうけど、6月オンエア分からの司会は交代早々代演、となりそうである。誰になるんだろう?
 レギュラーの年数で言うと、林家木久蔵師となるだろうけど、円楽師が大喜利の司会を休養してから、歌丸師に固定するまでの間、林家こん平師(とその代演のたい平師)を除く、レギュラー間回り持ちで司会をやった時に、名司会者ぶりを発揮した三遊亭好楽師の線もあるかな?
 
 意外に「BS笑点」の大喜利の司会の経験のある春風亭昇太師だったりして...


 今年で「笑点」は40周年、いろいろ波乱の年になるのかな?
 

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2005/04/05

イブラヒムおじさんとコーランの花たち、飯田橋ギンレイホールで再映

 昨年11/20に恵比寿ガーデンシネマで公開された「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」が飯田橋の飯田橋ギンレイホールで再映されるとか。
 詳細はこちら
 

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2005/03/08

「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」DVD化

  5/13に(株)ハピネット・ピクチャーズから発売予定だそうな。定価は税込みで3,990円だけど、インプレスダイレクトでは3,591円で買えるらしい。ちなみに、もう予約の受付は開始しているとか。オマール・シャリフの重厚でちょこっとおちゃめな演技がお茶の間で楽しめるとはありがたいことです。
 買おうかな?
 
 

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2005/03/05

「ビューティフル・デイズ」今日から初日

b_days 以前ご紹介した、「ビューティフル・デイズ」が今日3/5から恵比寿ガーデンプレイスで上映されたが...
 私の見た16:20の回は、入りは3割くらい。併映している「ビフォア・サンセット」の方が入りがいいくらいだ。「ビューティフル・デイズ」の方が定員の多いガーデンシネマ1の方で上映しているけど、この調子だと、「ビフォア・サンセット」と会場が入れ替わるんじゃないだろうか、という気もしている。いや、それだけでなく、とっとと打ち切られるとか...
 11:10と13:50の入りはどうだったのかなぁ...初日サービス目当てで入ったのかなぁ?
 #3/5と3/6は先着200名にミーゴレン(焼きそば)とナシゴレン(チャーハン)の素プレゼントだそうな...
 先行きがちょっと心配だった。

 追記
 サマリアは3/26(土)から上映だそうだ。
 左上は、「ビューティフル・デイズ」のプログラムね。

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2005/02/24

ガンちゃん

 ヨン様はペ・ヨンジュン、ヨンハ君はパク・ヨンハ、では、ガンちゃんとは...
 へへ、実はソン・ガンホのこと。私は勝手に彼をそう呼んでいる。「大統領の理髪師」で、ガタイはでかいが気は小さく(ムン・ソリが演じる奥さんにはどつかれっぱなし。ま、結婚にいたるまでの経緯を考えれば...)、人一倍仕事を愛し(そのために息子を辛い目に合わせる羽目になるけど...)、家族を愛する床屋の主人の役を本当に体当たりと言う感じで演じている彼には本当に引き込まれた。「シュリ」や「JSA」を見ていなかったことがほんとに悔やまれる。
 そういや、あのガタイ、トランクス1丁だけなら、プロレスラーと間違えそうと思ったら、実際に「反則王」でプロレスラーの役をやってたんだ...
 で、なんで「ガンちゃんなの?」って...
 「~様」と言うような柄じゃないし、「~君」というには貫禄がありすぎるし、「~さん」じゃごろが今ひとつだし、何かよそよそしい。んで、思案(と言うほどのものか?)の結果、「~ちゃん」にした。
 一作しか見ていないで、こういうのもなんだけど、彼の笑顔は「~ちゃん」って感じなんだよなぁ...

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2005/02/20

「美しき日々」の挿入歌「約束」

 ディン・フェイという女性が日本語版を歌っているそうな。対応する漢字が思いつかんなぁ(田菲かな...)と思ったら、中国のお方らしい。韓流ドラマだから、韓国人と思ったら、そういうものではないのね...
 ちなみに、この日本語詞は山崎ハコ作詞だそうです。山崎ハコ公認Webサイト山崎ハコの世界にそう書いてありました。
 明日、病院の帰りに本郷三丁目のCDショップでものぞいて見ましょうか。
 

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2005/02/13

見てきたぞ、パッチギ!

 タイトルのとおりです。池袋メトロポリタンプラザ8Fのシネ・リーブル池袋で見て参りました。
 とにかくエネルギッシュと言うか、ハチャメチャと言うか...撮っている方、演じている方も大変だったでしょうけど、見ている方もけっこう大変でした。
  「鉄」で「バスマニアン」な奴の目からすると、なんで1968年の京都に昭和58年排ガス規制適応のバス(パンフを見返したら、平成元年規制以降っぽいバスまでいた...)がいるんだ? とか、駅でスケバンと番長の彼女が話を交わすシーン(これが嵐電の北野白梅町で撮ってたのね...さすがに四条大宮じゃ無理だったかな?)で入ってくる電車がなんでいかにも平成製のレトロ電車なんだ、とか、突っ込みいれたいところもあったけど...これは言わない約束か?
  「帰ってきたヨッパライ」で一世を風靡したフォーク・クルセイダーズが「イムジン河」の代わりにリリースしたのが「悲しくてやりきれない」だったというのは、政治の波に翻弄された歌に対する哀悼の気持ちとか歌いたい歌、聴いてほしい歌を聴いてほしい歌をレコードにできなかった(34年後に日の目を見たけど)ことに対する無念さとかさまざまな圧力に対する抗議の気持ちとかがこもっていたんだろうね。何のシーンだったか忘れたけど、この歌が流れたとき涙がこぼれたことだけは覚えている。チェドキが不慮の事故で死んだ葬式のシーンだったかなぁ? ま、これはDVDにでもなったときに確かめよう。
 1968年。幼稚園の年少組だった年だ。懐かしい言葉もいろいろ出てきたなぁ...
 そんなこともあったんだ、ってこともあったけど...

 #五木寛之の「青春の門(筑豊編)」あたりもあわせて読んでおくといいかもね。
 #ちなみに、今コミック化されて「週刊モーニング」で連載中。

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2005/02/10

敵もサルものひっかくもの

 今日のクローズアップ現代で、下北半島のニホンザルを、青森県下北郡脇野沢村で駆除に乗り出した、という話を取り上げていた。
 農作物は荒らす、人に危害を加える、ということで、田畑に近づかないよう、電気柵を設置する、と言った対策をしていたらしいのだが、電気の通っていないところを巧妙に潜り抜けたりして、あまり効果はなく、とりあえずおいたの過ぎるサルを村内の野猿公園に収容するとかして、なんとかしのいできたが、それも限界に達した、とのことで、苦渋の上での決断と言うことである。
 もっとも、無差別駆除なんてことをやったら、下北半島のサルの生存は危ぶまれるので、群れのリーダークラスのサル(群れのリーダーがいなくなると、統率が取れなくなって大変なことになる)やメスザルは対象外にするとか、慎重に対象を絞って、とのことなんだけど、例によって何も事情のわかってない人たちが、村に対して非難を寄せているとか。
 ま、確かに駆除すればいい、と言うものではないし、駆除なしで何とか共存しているところもある、というのも事実である。村だって、いきな