ムーミンの日 (今日のテーマ)
BlogPet 今日のテーマ ムーミンの日
「今日はムー(6)ミン(3)でムーミンの日だそうです。あなたはムーミンを知っていますか?知っている方は好きなキャラクターも教えて下さい。」
好きなキャラは多くの人が挙げていそうですが、いつも冷静なスナフキンですね。彼の弾くギターの曲は後々ギターを入手したときにコピったことは未だに覚えています。
それにしても今日がムー(6)ミン(3)でムーミンの日だなんて、日本以外の人にはさっぱりわからないだろうなぁ…
BlogPet 今日のテーマ ムーミンの日
「今日はムー(6)ミン(3)でムーミンの日だそうです。あなたはムーミンを知っていますか?知っている方は好きなキャラクターも教えて下さい。」
BlogPet 今日のテーマ 名勝負!
「慶長17年の4月13日(新暦では5月13日)は宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘した日だそうです。そんな日にちなんであなたが名勝負だと思えるものを教えて下さい。マンガ、スポーツなんでもOKです。」
BlogPet 今日のテーマ ピアノの森
「マンガ『ピアノの森』を読んだことがありますか? 読んだことがある方は好きなエピソードや登場人物を教えてください。」
(Sponsored by 映画「ピアノの森」7月21日全国ロードショー)
その昔、週刊モーニングは買っていたので、一応目を通したことはあります。
でも、単行本まで買って、とはなりませんでしたね。
エピソードといわれても、前述のとおり、目を通した程度なのでなんとも…
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ひぐらしの園で吾妻ひでおの「失踪日記」のことがとりあげられていた。漫研に所属していた大学時代の友人がけっこう嵌まっていたし(こいつから、自作中に本人を出すときは「あじましでお」と言う名前で出てくる、とかいろいろ教えてもらったもんだ)、私自身も「ふたりと5人」はけっこう好きだった(でも本人にとってはあんまりうれしくない作品だった見たいね)なぁとか言うことを思い出して、この間の日曜に池袋に所用で出たときに買って来た。
う~む、失踪してホームレス生活をしたり、二度目の失踪時に配管工をやっていたり、一時はアル中で入院してたりと、ハードな生活送っていたんだなぁ...って他人事みたいに言っているけど、これももしかしたら明日のわが身かもしれんのだよなぁ...と思うとぞっとする。
でも、これ漫画だから何とか読めているんだと思うんだ。それもギャグ漫画の絵だから。劇画だったら、後輩かなかったと思う。まして文字だけだったら...読むのが辛すぎる...
吾妻ひでおの失踪日記の詳細はここね。
今更言うまでもないことだが、昨今の韓流ブームのおかげで、韓国の映画、TVドラマ、ポップス(歌謡曲と言ってしまうと演歌が通奏低音になってしまうけど)のCDやDVDをいたるところで目にする。「ヨン様追っかけオバサン」のパワーもすごいこと。1/1,000でいいから、σ(^^;)に分けてくれぇ、と言う感じ。
料理は焼き肉、キムチがかなり前からまぁがっちり食い込んでいる。文学でも、一定のポジションを占めているかな?
でもそれは「在日」の人だっけ?
そんな中で今ひとつ元気が無いように思えるのは、コミック。これだけ「韓流」がもてはやされているのだから、もっと目にしてもいいと思うのだけど、なかなか見かけない。ちょっとググって見たら、電子ブックではあるみたいだけど...
一時期韓国のみならず、諸外国の漫画家の漫画の掲載に積極的だった週刊モーニングでも最近はさっぱりである。けっこう読まれた方だと言う黄美那(ファン・ミナ)の「ユニ(允姫)」は絶版だし、「李(イ)さん家の物語」も「品切重版未定」になっている。「李さん家の物語」は3巻までは持っているけど、4巻は未だ入手できていない。そもそも、出たのかどうかさえ怪しい...と言う感じである。モーニングは毎週読んでいるけど、単行本の4巻が出たなんて見た覚えが無い。安壽吉(アン・スギル)の「虎物語」も。出たら、とっとと買いに走っているもんね。
一時はけっこうはやったのにねぇ...今は「蒼天航路」くらいか? あれの原案は韓国人だよなぁ。もう死んだけど。
あの韓国漫画ブームは今の韓流ブームの露払いに過ぎなかったのか、それとも、ただのフロックだったのか、ふと考えてしまういんべさんなのであった。
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浜松町のブックストア「談」で珍しいというか懐かしいというかそんな本を見つけた。角川文庫の「マンガ韓国現代史」という本だが、その著者に日本では「コバウおじさん」の名で知られている韓国の代表的新聞マンガ「コバウ令監(ヨンガム)」の作者、金星煥(キム・ソンファン)氏の名前を見つけたのである。ちなみに、令監という言葉は韓国では歳をとった男性に対する尊称だそうだが、日本で最初に出された単行本(1975年柘植書房刊)では「コバウおじさん」という書名で出ている。令監に対する適切な訳語がないのでこうしたのだろうが、「おじさん」としたことで、結構親しみのもてるキャラクターとして受け入れられる感じになったと思う。
このマンガは1955年に東亜日報(朴正煕大統領時代に政府の圧力で広告が載せられず、広告欄を空白にしたまま発行したことがある)に連載され、その後、朝鮮日報、文化日報に連載され続けた韓国史上最長の新聞連載マンガである。歴代政権を風刺し続けたことで何度か休載の憂き目にあっているけど。
私がこのマンガを初めて知ったのは中学時代、近所の図書館で柘植書房からでた黄色い表紙の日本語版単行本でである。江戸時代中期以降にはやった、絵入りのこっけいな読み物黄表紙にあやかったわけでもなかろうが...
あれから、30年近くたって久々に巡り会ったコバウおじさんだが、2000年に連載は終了していたとのこと。作者の金氏に言わせると、「独裁時代はコバウ式の攻撃的な表現が必要だった。言論の自由もない時代だったから。でも今はそういう時代でもなくなった」からというのが理由らしい。
ふっとまた柘植書房の黄色い表紙の単行本、読み返してみたくなったなぁ...
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