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2011/04/04

落語物語

 引っ込み思案な若者・春木真人(柳家わさび)は、たまたま寄席で聴いた落語に惹かれ、今戸家小六(ピエール瀧)という落語家に弟子入り志願する。小六宅で住み込みで働き始めた真人は、やがて今戸家小春という前座名をもらい、寄席で働き始めるが、そこには悲喜こもごもの出来事が待ち受けていた…

 近年落語家の日常を描いた映画が多く見られるますが、この映画は林家しん平という落語家自身が原作を書き、脚本も書き、自らメガホンをとった、という意味で、正真正銘と言っていいでしょう。
 この映画のために、彼の所属する(社)落語協会が全面バックアップ。柳家権太楼、春風亭小朝、柳家喬太郎他多数の落語協会に所属する芸人が総出演。さらに、都内に4件ある定席、上野鈴本演芸場、新宿末廣亭、浅草演芸ホール、池袋演芸場すべてで楽屋を含めてロケ敢行という、ある意味とっても贅沢な映画です。落語ファンに取っては、「この人がこの役やっているんだ」と発見する楽しみもあると思います。
 落語ファンではない人には、”寅さんシリーズ”のような人情喜劇映画として楽しめる作風です。今の日本が忘れ去ろうとしている、というか、忘れてしまったような古きよき人情がこの映画にはいっぱい詰まっています。この先、小春が二つ目→真打と出世していくところを見届けたいな、という気持ちにさせてくれます。
 しん平師匠が手がけたこの他の映画、「深海獣レイゴー」とかも見たくなってきたなぁ。林家しん平「師匠」ばかりでなく、林家しん平「監督」の世界にもっと踏み入れたくなりました。

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