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2011年4月の14件の記事

2011/04/30

【コネタマ】広島か長崎かなぁ…

ブログネタ: 今まで行った中で一番好きな旅先は?
 こう書くと、すごく真面目そうに見えるかもしれないけど、その実そうでもないんですよ。
 広島、長崎といえば、世界的にも有名な被爆地ですが、挙げた理由はこれではありません。日本有数の路面電車の元気な街だからです。今はバスのほうに興味は移っていますが、その当時は、女性のケツより路面電車のケツを追っかけ回していた、といってもいいくらい入れ込んでいましたから。だからこの歳(とても言えたものではない)になっても未婚なのかもしれませんが…
 広島と長崎、どちらも捨てがたい魅力がありますが、しいて言えば長崎かな? 市内の大抵の観光地は電車で巡ることができますし、皿うどんは美味しいし、止まったホテルのバーのお姉さんが可愛かった(おい!)。
 ここしばらく遠出はしていませんが、また行きたいな。でも、山陽、九州方面のブルートレインって今は全滅してしまったんだよね。広島は夜行高速バスがあるけど、長崎は博多まで行って、そこからさらに乗り換えになるんだよな。飛行機があるじゃん、と思うかもしれないけど、飛行機に乗るには早起き必須なので、朝に弱いごまめには夜行列車や夜行バスのほうがありがたいんですが…
 しばらくこちら方面には行っていないので、なんとか時間を作っていきたいな…

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2011/04/26

【コネタマ】現実解としてはこうなるよね…

ブログネタ: あなたは白黒はっきりさせたいほう?
 本音を言うと、物事は白黒はっきりさせたい方です。ただ現実問題として、そうしてしまうと波風が立つこともありますよね。実を言うとそれも嫌なんです。だから、その場を丸く収めるために妥協するということも多々あります、というか、そういう方が実際には多いかな?
 そのために言いたいことの半分以上を飲み込む、ということはよく経験しています。正直言ってストレス溜まりますよ。なので、そう言うのはいぶす(タバコに逃げるともいう)ことで、なんとかバランスをとっています。
 もっとまっとうな方法でバランス取りたいけど、どうしたらいいでしょうねぇ… 

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2011/04/25

そろそろ寝なくてはと思うのですが…

 井上陽水の歌に「東へ西へ」という歌がある。
 その出だしが「昼寝をすれば夜中に 眠れないのはどういうわけだ」と言うもの。
 実を言うと今まさにそういう感じ。昼間は猛烈に眠くて、ちょっと昼寝でもしようと思ったら、気がつくと夕食だから、と起こされる時間まで寝ていたし、夕食後風呂に入ってからは今度は目が冴えて眠れない。月曜からはまた仕事なので、早く寝たいとは思っているのだが…
 じゃあ、早めに風呂に入っておけば、ともなるんだけど、その時はあまりの眠さにそのような元気もなく…
 これだけ寝たんだから、夜少々寝不足でも朝はすきっと起きられればいいんだけど、大丈夫かなぁ…?

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2011/04/24

【コネタマ】愚者の知恵かもしれませんが…

ブログネタ: 答えたくない質問、どう切り抜ける?
 黙ってしまいますね。
 下手に言い訳すれば墓穴を掘るだけだし、キレるのも何だし…
 黙って嵐が通り過ぎるのを待つだけかな?
 誰か(中曽根康弘氏だっけ?)が「沈黙は愚者の知恵」とか言っていましたが、たとえそうであったとしても、それ以外の対応は取りようがなかったりします。
 賢者はそこはうまく言い抜けるんでしょうね… 

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2011/04/22

【コネタマ】やっぱりナチュラルでしょう

ブログネタ: すっぴん風にばっちりメイク…、どのタイプが好き?
 個人的にはナチュラルを推したいです。
 すっぴん風というのは手を抜いているように見えるし、かと言ってバッチリメイクというのもけっこう重く感じるんですよね。人によっては、「無駄な抵抗はやめなされ」という感じになることもあるし(苦笑)。
 そういえば以前付き合っていた女性は、すっぴん風どころか、もろすっぴんという感じだったなぁ。バッチリメイクしても「無駄な抵抗」だと自覚していたのかもしれないけど、「少しはメイクしてきたら?」と思ったのも事実です。
 もちろん、人によって似合うメイクに差はあるのは承知しているつもりです。でも、せめてナチュラルくらいはやってよ、というのが希望かな?

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2011/04/21

李さんちの物語の単行本がやっと揃った

Isanchi4
 今を去ること十数年前、日本のオバサマたちが韓流ドラマに夢中になっていた(今もか?)頃、自分がはまっていたのが韓流コミック。
 この頃の「週刊モーニング」は日本のみならず、海外の漫画家の作品も掲載されていた。とりわけ思い入れが深いのが、黄美那(ファン・ミナ)という韓国の女性漫画家。「ユニ」、「李さんちの物語」と単行本もしっかり買っている。
 ところで、「李さんちの物語」の単行本は全4巻だが、すんなり買えたのは3巻目まで。4巻目はなかなか手に入れられなかった。連載終了後も、毎週コミックス発売の広告を目を皿のようにして見ていたが、なかなか出ない。これじゃ埒があかないと、「週刊モーニング」の発売元、講談社のウェブサイトも見てみたが、これでもわからない。そのうち、出たは出たけど、重版予定なし、ということになっていて、「え~? どうしよう?」ということになってしまった。
 というわけで、あちこちの古本屋も巡ってみたけど、なかなか見かけない。こりゃ諦めるしかないかなぁ、と思っていたところ、アマゾンで扱っているということがわかって、速攻で注文した。もう、こう言うのは「見たら買え。物が先、金は後」位の気持ちでいないと、永遠に手に入らないかもしれないからね。
 さてこれで「李さんちの物語」の単行本は全部揃った。と思ったら、黄美那の作品に「黄さんちの物語」というのもあるんだって? これは読んだことがないなぁ。「黄さん」と言えば、作者と同姓だから、もしかしたら、これは私小説ならぬ私漫画なのかな?

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2011/04/17

【コネタマ】恋愛だったな。間違いなく…

ブログネタ: もし学生時代に戻れるなら、何をしたい?
 学生の本分は勉強だろう? と言われるのは覚悟の上で、言います。恋愛、しておけばよかった、と…
 学生時代は、勉強漬けという程ではなかったけど、人並み以上には勉強はしたし、趣味にも走りました。そうしたら、恋愛する時間がなかった、という感じになってしまったんですね。
 そりゃ、自分も男ですから、女性に興味がないわけではありませんでした。でも、それ以上に、鉄道車両とかバスとかそっちの方に走ってしまったんですよね。さらに学生時代の後半にはパソコンにまでハマってしまって、女性を顧みる間が殆ど無かったという気がしています。まあ、こういう男を相手にする女性は当時ほとんどいなかったからねぇ…「腐女子」なんて言葉もなかったし…
 まあ、その当時彼女がいたらいたで、「禾ムとどっちが大事なの?」と泣かせることになったんだろうけど…
 本当にこの点だけは悔いが残っています。 

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2011/04/16

うなぎオフ、後日譚

 1週間前の今日、アル♪さんうなぎオフをやったんだけど、この時、アル♪さん、家へのおみやげ用として、別に注文していたんだよね。自分はそこまで気が回らなくてやらなかったけど。そこで、目黒の八ツ目やにしむらの本家筋(目黒の八ツ目やにしむらのご主人の母方の実家がここなんだそうだ)にあたる巣鴨の八ツ目やにしむらでうなぎを買って行こうとしたんだけど、例の計画停電のおかげでその日は営業時間を18時までに短縮していたために、買いそびれたのであった。
 当然家族には大ヒンシュク。というわけで、今日巣鴨のにしむらまで行ってこようかと思ったけど、何もそこまでしなくとも、ということになって、結局近所のやきとり&うなぎを扱っている店で済ませることに。とは言うものの、ちゃんとしたうなぎを扱っている店のうなぎの蒲焼きだけあって、スーパーで売っているような皮がゴムみたいに噛み切れないということもなく、家族にも好評を持って受け入れられたようだ。
 とはいえ、八ツ目やにしむらのうなぎを初めて食べたときの感動を分かち合えなかったのは、残念だったなぁ… 5月にまたうなぎオフやる、とか言っていたから、その時までお預けだな。食べたときの家族の反応が楽しみだよ。

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2011/04/15

radikoの仲間が増えたよ~

 パソコンやスマートフォンでラジオ番組を配信するサービス、radikoの参加局が増えた。
 まずは、2011年3月25日。関東広域圏、関西広域圏に続いて、中京広域圏でもサービス開始。参加局は、中部日本放送(CBCラジオ)、東海ラジオ放送、岐阜放送、ラジオNIKKEI、ZIP-FM、三重エフエム放送、エフエム愛知の7局。三重エフエム放送が、三重県限定となるほかは、中京広域圏(愛知県、岐阜県、三重県)の3県がサービスエリアとなる。
 そして、2011年4月12日。関東広域圏、関西広域圏の周辺局(関東広域圏で言うと東京、関西広域圏では大阪以外に本社のある放送局)がサービス開始。
 関東広域圏では、アール・エフ・ラジオ日本、茨城放送、エフエム栃木、ベイエフエム、エフエムナックファイブ、横浜エフエム、エフエム群馬の7局が新たにradikoに参加。サービスエリアは、アール・エフ・ラジオ日本、ベイエフエム、エフエムナックファイブ、横浜エフエムが東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県、茨城放送は茨城県、エフエム栃木は栃木県、エフエム群馬は群馬のそれぞれ限定である。
 関西広域圏では、ラジオ関西、京都放送、和歌山放送、ラジオNIKKEI、兵庫エフエム放送の5局が新たに参加。サービスエリアは、ラジオNIKKEI、兵庫エフエム放送が大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県の2府4県、ラジオ関西が兵庫県、京都放送が京都府、和歌山放送が和歌山県のそれぞれ限定となる。
 周辺局はもともと出力が小さいせいか、先にサービスインしたキー局や準キー局に比べて聴取できるエリアが狭いところが多い。これはもともとradikoが難聴取対策として始まったことから考えるとやむを得ない仕儀か。とはいえ、対応局が増えたことで、radikoを利用する楽しみが増えたのは事実だ。後はエリアの相互乗入れかな? その日を楽しみに待っているよ。

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2011/04/12

【コネタマ】30歳かな?

ブログネタ: あなたの“気持ち年齢”は、いま何歳?
 以前、冗談半分に一回り下の年を言ったら、相手はそれ以上に若く見ていた、ということを書いた。その時いくつに見られたかというと25歳。う~む、実年齢ばれちゃったかな?
 それから7年、まっとうに進化すれば32歳?というところだけど、実際のところはどうだろう? そこまでは行っていないだろうなぁ、ということで、気持ち年齢は30歳ということにしておこう。
 本当はもう老眼の気が出てきているんだけどね、でも気持ちは30歳。進化がないと言われても、これからもこの気持ちで行くぞ~。
 
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2011/04/10

うなぎオフ~

 Blog友達であり、Twitter友達であり、Skype友達でもあるアル♪さん「八ツ目やにしむら」のうなぎを食べるオフに行ってきた。本当はこのオフ、3月にやる予定だったが、都合で延期となりこの時期になったものである。
 待ち合わせは11:30東急目黒線不動前駅ということに決めていたが、Skypeで話をしたことはあるものの、お互い顔は知らない。うまく落ち合えるかなぁ、と心配になったものの、アル♪さんより、「こういうかっこで来ているよ~」というメールがあったので、なんとか落ちあうことができた。

 まずは、目的の「八ツ目やにしむら」へ。しばらく待って、1回奥の席へ。勝手がよくわからないので、メニューの選択はアル♪さんにお任せ。頼んだものは「白焼き」と「うな重」の中。

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 2011-04-09 うなぎの白焼 posted by(C)ごまめ

 うなぎの蒲焼は食べたことはあるが、白焼きは初めて。刺身のようにわさび醤油で食べるうなぎの白焼(うなぎは血液に有毒成分を含み、生では食べられないので)は、食べ慣れた(と言っても、そうちょくちょく食べられるわけではないけど)蒲焼と違い、うなぎそのものを味わうという感じで大変おいしくいただけた。

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 2011-04-09 にしむらのうな重 posted by(C)ごまめ

 そして満を持してのうな重登場。タレの焦げた香ばしい匂いが食欲を誘う。白焼きをつついていたときには「食べるスピード遅いねぇ」とアル♪さんに言われたものだが、こちらはもう、うな重を食べているというより、うな重が口の中に飛び込んでくる、というような勢いで食べてしまった。

 Cheesecake
2011-04-09 デザートのチーズケーキ posted by(C)ごまめ

 その後は、アル♪さんが喫煙者であるごまめに配慮してくれて(にしむらは禁煙なんです)、近くの喫茶店(店名は忘れた。ROMANだったっけ?)へ。アル♪さんは、焼きチーズケーキとアイスコーヒー、ぼくはレアチーズケーキとアイスコーヒーでお茶。その後、アル♪さんは家へのおみやげといううなぎの蒲焼と肝焼きを受け取って、せっかくここまで来たのだから、と目黒不動尊へ参拝。「そういえば、この前『ごえん』がどうしたとか書いてたねぇ…」とツッコミを受けることに。

 それでも時間が余るねぇ、と不動前駅近くのカラオケへ。カラオケは何年ぶりかだったから、歌っているうちに声がヘロヘロになってしまって… とくに高い声がねぇ… ここ最近、山崎ハコが「望郷」を、松山千春が「大空と大地の中で」をキーを下げて歌っているのがわかる気がした。

 niftyのフォーラムが崩壊して、何年になるだろうか。niftyのフォーラムが健在だった頃は、月1回はどこかのフォーラムのオフ会に出かけていたような気がする。とりわけ思い出深いのは、FPCUM(正式名称は忘れてしまった)の「タトえ首オフ」(「げどうおふ」と読んでください)、FTOSHIBAのオフ会、FBOOKRのオフ会、FMIYUKIとFKARAOKE合同の「中島みゆき縛りカラオケオフ」、FKARAOKEの「21世紀カウントダウンオフ」、「20年以上前のアニソン縛りオフ」かな。あのころの仲間は元気でいるだろうか? あの頃は集団で何かやっていたけど、今は個人的に、というのが多いからなぁ。
 ネットだけでつながらず、オフラインのつながりも重視しないといけないね。そんなことを思い出した今日のオフ会だった。ともあれ、アル♪さん、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。今度はもっと大人数でやろうね。

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2011/04/08

ごえんが遠退く…

 定時後、一息入れようと自販機で紅茶を買った。財布をしまおうとすると、「ちゃりん」という音。足元を見ると、五円玉が落ちていた。どうも自分の財布からこぼれ落ちたらしい。
 それを拾い、今度は夕食後、おつりをもらってそれを財布に入れようとすると、また「ちゃりん」という音。足元を見るとまた五円玉が落ちていた。
 五円は「ご縁」に通じる。だからお賽銭に45円(「しじゅうご縁」の現担ぎ)とか115円(「いいご縁」の現担ぎ)なんてやったりするんだけど。続けて2回も五円玉を落とすなんて、「ご縁を手放す」ようでいい気持ちがしない。これで何の縁を手放すことになるのだろうか?人の縁?金の縁?どちらにしてもいやだなぁ…

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2011/04/06

【コネタマ】ブラックジャックですね

ブログネタ: 今までに一番面白いと思った漫画は?
 手塚治虫の「ブラックジャック」です。
 凄腕の無免許の外科医が主人公で、手術のシーンが続出するのに最初は馴染めなかったけど、読み進めるうちに、その奥にあるヒューマニズムや社会批評のようなものがわかってくるようになってからは、むさぼるように読みました。単行本も1巻から揃えたし。
 医者が主人公の漫画はこの他にもいろいろありますが、その中でも最高峰だと未だに思っています。この作品をリアルタイムで読めたということを幸せと思わないといけませんね。

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2011/04/04

落語物語

 引っ込み思案な若者・春木真人(柳家わさび)は、たまたま寄席で聴いた落語に惹かれ、今戸家小六(ピエール瀧)という落語家に弟子入り志願する。小六宅で住み込みで働き始めた真人は、やがて今戸家小春という前座名をもらい、寄席で働き始めるが、そこには悲喜こもごもの出来事が待ち受けていた…

 近年落語家の日常を描いた映画が多く見られるますが、この映画は林家しん平という落語家自身が原作を書き、脚本も書き、自らメガホンをとった、という意味で、正真正銘と言っていいでしょう。
 この映画のために、彼の所属する(社)落語協会が全面バックアップ。柳家権太楼、春風亭小朝、柳家喬太郎他多数の落語協会に所属する芸人が総出演。さらに、都内に4件ある定席、上野鈴本演芸場、新宿末廣亭、浅草演芸ホール、池袋演芸場すべてで楽屋を含めてロケ敢行という、ある意味とっても贅沢な映画です。落語ファンに取っては、「この人がこの役やっているんだ」と発見する楽しみもあると思います。
 落語ファンではない人には、”寅さんシリーズ”のような人情喜劇映画として楽しめる作風です。今の日本が忘れ去ろうとしている、というか、忘れてしまったような古きよき人情がこの映画にはいっぱい詰まっています。この先、小春が二つ目→真打と出世していくところを見届けたいな、という気持ちにさせてくれます。
 しん平師匠が手がけたこの他の映画、「深海獣レイゴー」とかも見たくなってきたなぁ。林家しん平「師匠」ばかりでなく、林家しん平「監督」の世界にもっと踏み入れたくなりました。

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