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2010/11/20

【コネタマ】泣ける歌

 自分にとって、泣ける歌と言えばこのような曲が挙げられます。

 松山千春「旅立ち」

 松山千春のプロデビュー曲だけど、これを知った時は、彼が「季節の中で」で既にメジャーになっていた時。
ただあるラジオ番組でこれがかかった時、途中からなぜか涙が止まらなくなってしまいました。中学生から高校生にかけて、松山千春にはまってしまったのは、この曲がきっかけです。
 自分でコピって歌っていた時も、やはりこのあたりから涙声になってしまって…

♪私は泣かない だって貴方の
貴方の思い出だけは 捨てたりしない

って泣きながら歌うのもなんか変ですが…

松山千春「父さん」
これはセカンドアルバム「こんな夜は」の中の一曲。父親のことを歌った曲です。この曲の最後のリフレーン

♪貴方の明日に 幸あれと

で、松山千春自身が涙声になってしまっています。実際自分で歌っていても、最後の方はコピったつもりはなくても、涙声になってしまいますね。

井上陽水「人生が二度あれば」
井上陽水の「井上陽水」としてのデビュー曲です。年老いた両親のことを歌っている歌ですが、父親のところはともかく、母親のところになるとなぜか自分は泣けてきます。そういえば、陽水自身も最後のリフレーンは涙で絶句したような歌い方をしていましたね。

 山崎ハコ「橋向こうの家」
カラオケではなぜか「橋の向こうの家」と誤記されていることの多い曲です。まあ、山崎ハコの曲が収録されているカラオケシステムというと、相当マニアックと言ってもいいですけど…(^_^;)
これは最初の

♪淋しかったら いつでも 来てね
  私と いっしょなら あんたは幸せ

あたりから、じわーっと来て、

最後の

♪私は いつでも ここにいるから
  昼でも 夜でも ここにいるから

あたりになると、もうKOです。
 ちょうどこの曲を知ったあたりは、心が萎えていたせいかこういう曲が沁み渡ったんでしょうね。それは今でも変わりないです、というか、このあたりの状況に今は似てきているんだよなぁ…

 室井箱(滋)/山崎ハコ 「希望」

 「進ぬ! 電波少年」でひきこもりの青年「箱男」を外に連れ出そうという企画を行っていた時に、使われた曲です。室井箱versionは猛々しいアレンジなのに対し、山崎ハコversionはシンプルな感じのアレンジでした。
この山崎ハコバージョンに感動して、泣きながら現れたんですよね、「箱男」は。実際寄り添ってくれるような感じの歌い方だったし、彼同様涙なくしては聴けなかったです。 

 津村謙/根津甚八「上海帰りのリル」

 この曲は津村謙のオリジナルより根津甚八のカバーの方が個人的には好きです。でも、オリジナルの「リル リル」という部分を聴いていると、行方知れずの女を探す男の心情が察せられるようで、やはり涙を誘いますね。

 Gülay「Ağlatma Gelem」

 トルコ語のアルファベットで表記しているところがあるので、文字化けをしたらごめんなさい。
 トルコの歌手Gülayのアルバム「DAMLALAR Ⅱ」の最後に収録されている曲です。言葉もわからぬアジアの西の果てにある国の曲なのに、なんでこんなに心の琴線に響いてくるのだろうと思いながら聴いた曲です。そう思ったら、不覚にも涙が流れていました。

 

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コメント

 あゆざかけいさん、こんばんは。

 ぼくの場合、松山千春のアルバムはファーストアルバムの「君のために作った歌」から「空を飛ぶ鳥のように 野を駆ける風のように」までだったかなぁ?
その後は、中島みゆきに流れてしまったので。ある程度のところからはとんと疎くなっています。
 その中島みゆきもアレンジャーが瀬尾一三に変わったあたりから、だんだん聴かなくなってしまいましたけどね。あまりにこってりしたサウンドに辟易して。
 今、日本のアーティストで一番聴いているのは山崎ハコかなぁ。でも、彼女のアルバムは廃盤になっているものが多くて、入手が大変ですが。
 今度石丸SOFT本店(ここにはけっこう山崎ハコのアルバムがあった)にでも見に行こうかなぁ…

こんばんは(^^)

 松山千春は僕も大好きなアーティストです。
 ああ、しかしながら「起承転結」シリーズは8番目くらいまでしか追いかけませんでしたが…一応、アルバムは20枚~30枚くらいは持っています。

 一度コンサートに行きたいと思いつつ20年くらい経ってしまいました。

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