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2007/05/05

オッス、大須

 せっかくの連休である。
 寄席に通い詰めるのもいいが、ここしばらく東京23区内から出ていないことに気が付いた。それなら、といきなり、JRハイウェイバスのサイトにアクセスして、ドリームとよたの指定券をとってしまった。

 で、名古屋に行ってどうするのかって? 行く先は、名古屋城でもなければ、イタリア村でもなく、名古屋市市電地下鉄保存館(レトロでんしゃ館。ここの最寄り駅は名古屋市営地下鉄鶴舞線・名鉄豊田線の赤池が最寄駅だが、所在地は名古屋市ではなく、日進市。ま、千葉県浦安市にあっても「東京ディズニーリゾート」と言うのに比べれば、ささいな違いか)でもなく、セントレア(これは常滑市)でもなく、あの大須である。

 さて、行きは先述のとおり、いつもの(名古屋で早朝より動けるように、また、交通費節減のため、名古屋へは高速バスで行くことを自分は通例としている)ドリーム。最後の1席をやっとのことでキープ。席は2号車の1階席。2階建てバスを使う夜行高速バスは2階は3列独立シート(一人がけシートが3列)なものの、1階は3列であっても、1+2列シート。しかもその2列側に当たってしまった。そして隣に座った人は瀬戸で降りたから、2列の通路側に座っていた自分は途中で起こされるはめに…

 名古屋着は定刻7時58分のところ、10分早着の7時48分。以前は30分早着とか、1時間早着などということもあったが、今回は意外と遅い。もっとも、平日だと定刻より遅れることが多いんだろうけど。
 名古屋に着いたら、飯である。名古屋近辺で朝食をとるなら、喫茶店に限る。もちろん、きしめんとか他のものでもかまわないが、珈琲一杯分の値段で朝食が済む名古屋式モーニングサービスは利用しない手はない。もっとも、自分がこれをはじめて知ったのは、名古屋市ではなく同じ愛知県でも豊橋市だったが…

 とは言うものの名古屋駅近辺をうろついてはみたもののそういうのをやっている店は見かけない。似て非なるモーニングセット(こちらは珈琲一杯分より高い)をやっているところは何件か見つかったがわざわざ名古屋に来てまで、モーニングセットはないべさ、と、早々に名古屋駅を立ち去る。

 #家に帰ってから、雷門獅篭の「名古屋式。」を見てみたら、三井ビル別館地下の「リヨン」という喫茶店では8:00~17:50まで、モーニングサービスをやっていると言う事実が判明。しかも、名古屋駅新幹線口地下街にコメダ珈琲店があることも、Wikipediaで判明。くっそー

 名古屋から移動するときにまず最初に利用するのが地下鉄、それも「名古屋版『銀座線』」とでもいうべき東山線(∵車両が小型である。頻繁運行している。いつ乗っても混んでいる、第三軌条集電であると言う点が、東京地下鉄の銀座線と共通している。だから、名古屋の人に東京地下鉄銀座線を説明する時は、名古屋で言えば「東山線」だ、と言えばよい。大阪の御堂筋線は、車格を考えたら、東京メトロの丸の内線と対比させたほうがいいだろうねぇ…)だが、今回は桜通線に。丸の内で今度は鶴舞線に乗り換えて、大須演芸場の最寄り駅、大須観音へ。

 Osu_mym1
 大須観音駅2番出口を出て、真っ先に目に飛び込んできたのがこの看板。「宮本むし」ではなく、「宮本むし」である。ここで朝食にしようかなぁ、と言う思いも一瞬かすめたが、「名古屋の朝飯は喫茶店のモーニングサービス」と言う原則は破るわけには行かないので、通り過ぎて、大須観音へ。

 Osu_knn1
 こちらが「大須観音」こと北野山真福寺宝性院(ほくやさんしんぷくじほうしょういん)の観音堂。拝殿の前には、鈴ならぬ、木の板(魚板?)がぶら下がっており、綱をゆすると、「ボクボク」という感じの音がします。予断ですが、観音堂の拝殿の前には吸殻入れが。普通は境内に入る前にありそうなものだが…

 結局、朝食は大須観音の裏当たりにある喫茶店「サン」で。コーヒーに厚切りトーストで300円也。ま、これでも一応形にはなったから、ま、いっか。

 さて、大須演芸場開演まで、あと2時間半。あおなみ線に乗ってみるか、リニモに乗ってくるかと迷ったが、トランパスを無駄にするのも何なので、大須の町をぶらつく。まだ朝早いというのに、けっこうな人出である。もっとも、押し合いへし合いと言うほどでもない。大須の電気街も見てきた。はまると怖いので、店内には入らなかったが…

Osu_egj1 そして、10:30、そろそろ開場の時刻と思って、大須演芸場に向かってみたが、まだ木戸は閉まっている。まだ、早かったかな、と思っていたところへ、ワゴン車が。降りてきた恰幅のいいオバチャン(この人がどうやら天中軒月子だったみたい)が、
 「まだ早いかもしれないわねぇ」
と、そこへ今度が自転車が
 「あ、社長が来た。」
 こうなったら、もう少し時間をつぶしてこようと、大須通りまで。地下鉄ばかりではなく、バスもチェックしたかったから。本数は「…」1時間に1本、これじゃあ使えませんな。
 開演15分前。まだ、木戸は閉まっている。せっかくのGWに休演? と思っていたら、中でオバチャンたちがくっちゃべっている、ということは、やるのかと思い返し、中へ。なんと、木戸銭は中で支払うのであった。だったら、そう書いておいて欲しかった…
 中に入る。観客は十数人ほど。ただし、徐々に人数は増えて、1/3くらいの席が埋まるほどに。こことしては、かなりの入りらしい。
 11:00からの第1部

 なごやのバタやん:そっくりショー

 雷門幸福     :親子酒

 ひと:みちゃん   :艶歌シャンソニエ

 柳家三亀司    ;曲独楽

 雷門獅篭     :宮戸川

 鳥居克次     :マジック

 天中軒月子    :歌謡浪曲

 第1部終了後は、中入りなしでいきなり第2部。

 なごやのバタやん;そっくりショー

 雷門幸福     :寿限無

 ひと:みちゃん  :艶歌シャンソニエ

 柳家三亀司   :曲独楽

 雷門獅篭    :宮戸川

 ここで退場、以下は予測。

 鳥居克次    :マジック

 天中軒月子   :歌謡浪曲

 この後、また中入りなしでたぶん(第3部)

 実を言うと、自分は第2部の途中、雷門獅篭の落語の後で抜け出してしまった。本当は、1部だけで抜け出すつもりだったのが、中入りなしなのでタイミングを逸してしまったから。もちろん、「あ~、時間があればもっと聞きたかったなぁ」的そぶりを見せたのは言うまでもない。3回目は雷門獅篭がトリだとかいうからねぇ…

 どうだったかって?
 とりあえず、行って来た、という満足感はあった。でも、興行は色物が多くて(って、名古屋には落語家は4人しかいないんだから、仕方ない面もあるが)、落語派の自分にはツマばかりの刺身、と言う感じに移った。逆に幅広く演芸を楽しみたい人には、面白かったと思うけど。
 後、どちらかと言うと、雰囲気は大衆演劇とか歌謡ショーに近いような気もした。舞台に向かって掛け声をかけるのはオバチャンばかりだもんね。東京の定席だと、高座に向かって「待ってました!!」、「たっぷり!!」って声をかけるのはオジチャン~オジーチャンが多いから、そういう目で見ると、やはり、何かが違う、という感じだったなぁ。
 
 この後は、地下鉄で弟の家へより、そこから、名鉄&地下鉄で名古屋へ出て、新幹線で帰京。家に着いたのは24;00近かったっす。
 ま、これで、GWに何かしたと言う感じになったかな。

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コメント

 くりにゃーさん、こんにちは。

 まぁ、落語家が全部合わせて4人しかいないような状況ですから、どうしても落語の影は薄くなりがちなようです。
 東京で言うと、浅草の東洋館みたいな感じかな(ここは漫才とかボーイズとか奇術とかといった、寄席定席でいうところの色物専門)。一度、東洋館を見に行ってから行ったほうがよかったかな?

>>しかし、大須に行って、なぜ、パソコン買ってこない……。

 い~の、今回は大須演芸場が目的だったんだから。 

色物が多いのですね。
総合演芸ショーになっちゃうのかな。
寄席って感じがしません。
それでも、お客さんは喜んでるんだからいいか。
名古屋まで、お疲れ様です。
しかし、大須に行って、なぜ、パソコン買ってこない……。

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