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2007/02/04

落語三連荘

 土曜日だというのにどういうわけか珍しく目が覚めたのは7時前。

 そうか、今日はIMA寄席のある日だった。というわけで、そそくさと飯を食い身支度をして、光が丘のIMAホールへ。
 光が丘へは、バス一本でも行けなくはないが、この路線、午前中は40分に1本くらいしか走っていない。しかも、そのバスの通るバス停までは、踏切を越えていかなければならないので、例によって、成増まで電車、そこからバスという比較的堅いルートを通ることに。成増駅から乗ったバスの運転士が女性だったのにはびっくりしたけど、このバスでのIMAホールへの最寄バス停になる、光が丘団地で全員客が降りてしまったのは、何かちょっとかわいそうだった。
 それはさておき、今日のIMA寄席。

 春風亭正太郎:「穴子でからぬけ」

 古今亭志ん馬:「蛙茶番」

 春風亭正朝 :「ねずみ」

 朝太郎が与太郎の話を始めたので、てっきり「牛ほめ」かなぁ、と思っていたら、これをやったのは意外だった。もっとも、この前に聴いたのもやはり前座の三遊亭たん丈(眼鏡をかけると故ジョン=レノンそっくりだという話を聞いたことがある)だったので、これは前座噺らしいけど、あまりやるのは聴いたことはない。寄席でよく聞いた前座噺といえば、「転失気」「道灌」「たらちね」「子ほめ」「やかん」というあたりが多かったりする「寿限無」はここ最近聴いた記憶がない。三平一門で最初に習うという「味噌豆」なんて噺はなおさらだ。

 それはそうと、今回は気になることがあった。演者でなく、観客のほうだけど。
 こういうところは、ケータイの着信音を鳴らした人がいるんだよねぇ…しかも4回も。ケータイの電源を切る、せめてマナーモードにするくらいは常識なんだけど。とかくと、若者のように思えるけど、下手人はいい歳したオバサン。隣あたりで鳴らしたらケータイ採り上げて、電池引っこ抜いてやろうかと思ったよ。電源の切り方もご存じないようだったから。(ーー;)

 IMA寄席がはねた後、さくら水産で昼食をとり、一旦帰宅。こんどはNHK教育の「日本の話芸」。
 出演は八代目橘家圓蔵師匠。演目は「穴泥」。これは理屈抜きで面白かった。この師匠はどんな時でも高座では全力投球、って感じの師匠だから、見ていてほっとする。この師匠の噺が聴けるのは本当にありがたいことだ。

 そして、夕方は黒門亭。なんでも、昼の部からの通し券を買った人が多かったらしく、今日も大入り。なんでも、夜の部は昼からの通しの人も合わせると46人いたとか。
 夜の部は今日は節分と言うことにちなんで、サブタイトルが「豆でダイズにしてください」。というわけで、演題は前座を除けば、ことごとく豆にちなんだ噺。

 古今亭だん五:転失気

 柳家初花   :千早振る

 五街道雲助 :鹿政談

 五街道佐助 :豆屋

 古今亭菊生 :ちりとてちん

 節分で使う、鬼打ち豆は大豆から作るので、本当なら大豆とか大豆から作ったものでそろえるつもりだったのだろう。でも、ここで佐助さんがチョンボ。「豆屋」で扱う豆は大豆ではなくそら豆だったのを失念していたらしい。でも、今まで聞いた佐助さんの噺でこれが一番面白かったから、その辺はチャラにしておこう。本人も楽しそうにやっていたことだし。そら豆でなく枝豆(大豆の未熟なもの)だったら、どうなったのかな?

 ちなみに、これだけ多く集まった理由は、節分の日には寄席では豆まきがあるから、ということらしい。
 普通の豆まきは、まず鬼を追っ払ってから、「福は内」とやるけど、寄席では縁起を担いで「福は内」しかやらない。で、舞台から撒かれた豆(さすがに裸ではなく、豆袋に入っているものみたいだけど)客が取り合う。が、あいにく豆の用意がなかったということで、代わりに菊生師匠と雲助師匠の手拭を2本ずつまくことに。
 本当の豆が欲しかった人はこの後、寄席定席に行ったんだろうなぁ……

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師匠の話だよ♪

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» 二〇〇七年・古今亭志ん五一門出演記録(その1) [chloe's diary]
 遅ればせながら、梅田望夫氏の大ベストセラー『ウェブ進化論』(ちくま新書/二〇〇六年二月刊)を読み、 P.196 【...】「全体」など全く意識せずに行う「個」のネット上での営みをうまく集積すれば、自動的に「秩序形成」という価値を創出できるのではないか。【...】  という条りに「触発」されて、新春早々馬鹿なことを考えました。落語の古今亭志ん五一門(志ん五師匠以下、二つ目の朝太さん、志ん公さん、志ん八さん、前座のだん五さん)の昨年一年の出演記録をネット上で集められるかぎり収集して、時系列に並べて... [続きを読む]

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