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2006/07/15

雷雨でも黒門亭

 σ(^_^;)が黒門亭に行く日は、まずもって晴れの日と言うことはない。よくて曇り、ひどい時は雨である。初めて行った日は雨と風の強い日だったが、今日は雷雨だった。落雷による信号機器の影響を調べるとかで、田端駅で13分ほど足止めを食らい、着いた時にはもう前座(今日は柳亭市丸)の開口一番が始まっていた。もう少し余裕を見て出るべきだったかな...

 さて、今日は土曜日なので、黒門亭は昼の部、夜の部ともある。雨の中帰るのもなぁ...と通し券(1枚で昼の部、夜の部を見られて、1,500円というお得な券。ちなみに、まともに買えば、1回につき1,000円だから2回で2,000円。シニア、東京かわら版、落語協会メルマガ会員は1回800円だから、2回で1,600円。それよりも安いから、昼の部、夜の部ともにお目当ての人がいる場合は、こちらがお勧め)で居座ることとする。

 さて昼の部から。「光る二ツ目の会⑥」ということで、開口一番を除いて、みんな二ツ目。
 開口一番は前座の「出来心」これは途中からしか聴いていないので、ノーコメント。

 柳家喬之進「天狗裁き」
 童顔なところが会社の某氏に似ているなぁ、とか思いながら聴いていた(←ヾ(-_-;))ので、話の方は録に聴いていなかった。ごめんなさいm(__)m。

 三遊亭金兵衛「祇園祭」
 「天然」って言葉がよく似合う感じ。黙ってそこにいるだけで笑ってしまいそう。特に京の人のしゃべり方は、「にっこり笑って...」って言う感じで、東京のほうから見た関西人に対するいわく言いがたいものがよく出ていたように思う。

 川柳つくし「年下の男の子」
 σ(^_^;)の昼の部のお目当て(^^ゞ
 今回はこれだけが新作。オーバー30だからおばさん、と言うのは初めて聞きましたφ(..)メモメモ。妹に教えてやらなくては。40過ぎても姪に「お姉ちゃん」と言わせているし。
 ついでにつくしさんも三十路に突入していると言うことも。また、マクラでお笑い芸人界の「若手」と落語界の「若手」では、落語界の方が年代が上になるということも。サゲはやられた!!、と言う感じ。でも、これ着物で座ってやっていたから、「ああ、落語なんだ」という感じだったなぁ。立って洋服でやったら、確実に一人コントでしょう。

 入船亭扇里「藁人形」
 最初にサゲを半ばばらすようなのはなぁ...ってこれは演者の責任ではなく、作者の責任か。まあ、「糠に釘」と言う諺を知らなければ、聴いたほうもキツネにつままれた気分になるか。
 西念の演じ方は真に迫っていただけに残念。

 さて夜の部。

 開口一番、「子ほめ」
 開口一番でよく聴く話の一つ。途中何ヶ所かかんじゃったのは、昼の部にもいた客(通し券買ったのは、σ(^_^;)だけだったな)のいたせい? だとしたらごめんね。

 柳家ろべえ「だくだく」
 今年の二ツ目昇進を機に、名前を「小たま」から「ろべえ」に改めたとか。そのせいかめくりの製作が間に合わなかったらしく、ここだけめくりが引っ込んでしまった。
 技と言うより力で押し切ったと言う感じでしたね。これが若さの特権か。
 あと「ろべえ」の名の由来、「東海道中膝栗毛」から来ていたんですね。師匠が喜多八(つまり喜多さん)だから、相棒の弥次郎兵衛(弥次さん)からとったと。ま、弥次郎だったら、うそつきになってしまうからそれよかましでしょう。

 古今亭菊輔「短命」
 おかみさんの気の強さと亭主の気の弱さがよく出ていましたね。
 実際、ああいうおかみさんなら、なまじな亭主はたじたじでしょう。σ(^_^;)があんなかみさんをもったら、座布団並みの待遇だろうなぁ...

 三遊亭丈二「夢の酒」
 円丈チルドレンだから、新作かと思ったら、意外にも古典落語。お花さんの感じはよく出ていたけど、やたらに体をゆすりながらやるのは、見ていて落ち着かない。

 三升家小勝「大工調べ」
 棟梁の啖呵の切り方、なるほど啖呵ああいう風に切るのか、と勉強になりました。しかし、σ(^_^;)の活舌だと噛みそう。与太郎並に切れれば御の字かも。それとお白洲の場面が3回出てくるというのも意外でした。


 

 

 それにしても、始めは雷雨だったのに、昼の部が終わる頃には晴れ間も出た、ってどういうこと?
 招かれざる客なの? オレ。

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コメント

 黒門亭のスケジュールは以下のようになっています。
 金曜日:夜の部のみ18:00~20:00
 土曜日:昼の部   14:00~16:00
      夜の部   17:00~19:00
 日曜日:昼の部のみ14:00~16:00

 ですから、通しの場合、14:00~19:00となりますね。単純に計算すれば、5時間ですが、途中1時間入れ替えの時間がありますから、実質4時間です。
 実際は夜の部の開場が16:30ですから、30分どうにかすればいいのかな。
 なお、黒門亭は落語協会ある建物の2F和室を使って行われる落語会なので、ロビーはありません。σ(^_^;)はタバコを吸うので入口の喫煙エリアで時間をつぶしますが、吸わない人はそうですねぇ、会場でつぶすしかないのかな?

 なお、定席と言われる、上野鈴本、新宿末広亭、浅草演芸ホール、池袋演芸場にはちゃんとロビーはありますよ。
 

通しって、結構長い時間なんでしょうか。昼の部と夜の部との間には休憩時間(というか入れ替え時間?)があるのですよね。寄席にはロビーとかあるのかな?

好きな物だと時間を忘れますから、長時間楽しめたのは良かったですね。

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