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2006年7月の23件の記事

2006/07/30

おしくらまんじゅう@黒門亭

 早起きできたら、今日は浅草へ出るつもりだったけど、起きたのは10:30。こりゃー昼の部の開演にはとてもじゃないけど間に合わない。
 ということで、安直かもしれないけど、いつもの黒門亭へ。

 本日の出し物は以下のとおり。

 開口一番 初音家 左吉 「転失気」

 落   語 桂   文ぶん 「強情灸」
 落   語 入船亭 扇辰 「団子坂奇談」
 落   語 柳家  小団治「近江八景」
 落   語 金原亭世之介「笠碁」

 今まで何度か足を運んだ中で今日は一番いい天気。そのせいか人出も上々で、満員札止め(定員40名)になったとか。こっちとしても、ここに行く日は天気が悪いことが多い(風雨ともに強かったことが1回、落雷で電車が止まった日が1回)ので、自分が疫病神的に思えて仕方なかったので、今日のような天気の日に行けて、少しは面目がほどこせたかな。これで「天気が悪いから黒門亭にでも行くか…」という気持ちで行っているのではない、と言うことが証明できてよかった。もっとも、気持ちが伝わったかどうかは、どうかなぁ…

 

続きを読む "おしくらまんじゅう@黒門亭" »

三遊亭圓窓一門会@池袋演芸場

 今日は隅田川花火大会の日。
 圓蔵師匠によるとこの日の夜の部は浅草演芸ホールに出ている芸人さんによっては厄日みたいな日らしい。というのも、花火が上がり始めるとみんなそっちの方へ行ってしまうからだとか。だから、この日の落語会もそんなに込んではいないだろうと思っていた。今日の寄席の夜の部とか夕方からの落語会に出ていた芸人さんは

 「今日は隅田川で花火大会があるのに、それでも寄席に足を下さるなんて」

とかなんとかヨイショしまくってたんだろうなぁ...

 土曜日はだいたい黒門亭に行くことが多いけど、今日は池袋演芸場。昼は円朝まつりの開かれる谷中全生庵まで下見に行って、その後黒門亭へと思ったけど、よく考えたら8月第1週の黒門亭は円朝まつりの関係でお休み。下見はその時すればよい、と思い直して池袋演芸場に行く場所を変更。
 
 木戸でいきなり「立ち見になりますけどよろしいですか?」と言われる。え、席が埋まるくらい人が来ているの?
 入ってみて驚いた。定員92名、パイプ椅子を加えても130名ほどのところに押し寄せたのは220名以上。
 演者も口々に「まさか立ち見が出るとは思わなかった...」と驚いた様子。

 さて、今日の三遊亭圓窓一門会、サブタイトルは「饅頭、お茶以外で怖いもの」。出し物は以下のとおり。

 開口一番   桃太郎           柳家生ねん
 
 銘酒が怖い 下戸の酒(本田久作 作) 三遊亭吉窓
 野菜が怖い 青菜             三遊亭窓里
 動物が怖い 安兵衛狐          三遊亭萬窓
 -中入り-
 旅行が怖い 弥次郎           三遊亭窓輝
 蕎麦が怖い 蕎麦稲荷(三遊亭圓窓作)三遊亭圓窓

 それにしても圓窓師匠もずいぶんと老けたなぁ...
 σ(^_^;)の頭の中には、「笑点」の「大喜利」時代の姿がこびりついていただけになおさら...
 
 

2006/07/28

先週の忘れ物

 東京新聞の土曜日の夕刊に載っている数独を先週は解きそびれてしまった。土曜日の夕方は御徒町、日曜日は浅草と落語を聞きまくりだったからなぁ...
 昨日時間が出来たのでやろうかと思っていたら、既に夕刊は資源ごみに出されていた。先々週の答えも合わせようがない。たぶん間違っていないとは思うけど。
 今週は土曜日の夕刊をしっかり握りこまないと。来週は週刊朝日のパズルコーナーも数独で大変だけど

2006/07/25

やっと...

 7/18に発覚したDoCoMoとvodafoneのSHARP製携帯電話端末における不具合の件、今週になってやっとDoCoMoとvodaphoneのそれぞれのサイトで発表があった。

 NTT DoCoMo
 vodafone

 この障害に対する対応を準備してから、という風に考えたのだろうけど、何か対応のまずさを感じる。

 まずユーザにとって気になるのは、自分の使っている端末が該当するかどうかだろう。とりあえず、どの機種だったら、その障害が起こりうるかを知らせるほうが先ではなかったか。対応については、すぐにわかった時点で即、というのは無理だろうから(逆に即対応できたなら、欠陥商品と知りながら売り出したのではないか、と言う意味で、問題だけど)、準備が出来次第知らせる、と言う形となっても、それはやむをえないだろう。

 σ(^_^;)の使っている携帯もSHARP製だったので、まさかと思ったが、その後の世代のものとわかって一安心だけど、ちょうどこの障害が起こりうる機種と対象外の機種の両方が並んでいた時期に購入したので、目新しさに惹かれて新しいほうに飛びついていたら、この障害に巻き込まれるところだった。危なかった。

 auはほくそえんでいるだろうなぁ、きっと。

Rakugo Days(BlogPet)

今日、ごまめが

平日は無理だから土曜にするかなぁ.
 土曜日の歯医者に制約が出てくるけど仕方ないか.
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんたろ」が書きました。

2006/07/24

歯医者の次の診療日

 日曜日も診療していることで重宝していた歯医者が日曜休診となることに。
 というわけで、この次の診療日を9月3日の日曜からずらさなければならなくなった。
 平日は無理だから土曜にするかなぁ...
 土曜日のスケジュールに制約が出てくるけど仕方ないか...

2006/07/23

久々に寄席

 この前寄席に行ったのは、5/4の浅草演芸ホール。昼夜ともまともな席に座れず、疲労困憊で帰ってきた(そのせいもあって帰りは少しでも疲れを取ろうと浅草公園六区から池袋までバスで帰ったのだが、目論見は見事にはずれた)。そのせいもあって、しばらく寄席は遠ざかっていたけど、きょうはぼたんさんが出るというので、早起きして浅草演芸ホールへ。この前はGWの上、着いたのが開演ぎりぎりの時間だったことが敗因と見て、11:00には現地に着くように出た。
 上野駅へ着いたところで昼食購入。今日は土用の丑の日なので、うなぎ弁当と張り込む。1,200円と少々根は張るが、浅草演芸ホールの公演時間は長い(昼の部は約5時間。夜の部でも4時間を超える)ので、見る方だって体力勝負である。これくらいはいいだろう。先週の黒門亭で聴いた「鰻の幇間」がじわじわっ、とボディーブローのように効いてきた、と書けば(三遊亭)金兵衛さんが喜ぶかな?

さて、7/23浅草演芸ホール昼の部の演目。

 開口一番     三遊亭歌すみ「あなごでからぬけ」
            柳家ごん坊  「子ほめ」

 落語        林家ぼたん  「近日息子」
 落語        柳家さん喬(橘家蔵之助と交代)「真田小僧」
 粋曲        柳家紫文
 落語        三遊亭吉窓(柳家喜多八代演) 「山号寺号」
 落語        三升家小勝  「代わり目」
 キセル漫談    ひびきわたる(花島世津子代演)
 落語        橘家竹蔵   「花色木綿」
 落語        橘家蔵之助(柳家さん喬と交代)
 漫才        大空遊平・かほり
 落語        入船亭船遊  「たらちね」
 落語        川柳川柳   「ガーコン」
 津軽三味線漫談 太田家元九郎(林家二楽代演)
 落語        三遊亭小金馬(春風亭一朝代演)「小言念仏」
 落語        三遊亭歌武蔵(春風亭一朝代演)
 落語        桂文楽「看板のピン」
 -中入り-
 落語        橘家圓十郎「ちりとてちん」
 漫才        あしたひろし・順子
 落語        橘家半蔵「反対俥」
 落語        柳亭小袁治(古今亭志ん駒代演)「うなぎ屋」
 曲芸        鏡味仙三郎社中
 昼の部主任・落語 橘家圓蔵「不精床」
 

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2006/07/22

Rakugo Days

 「RadioDays」というアルバムは誰が出していたんだっけ? 

 それはさておき、ここ最近注目している落語家の一人、林家ぼたん浅草演芸ホール23日~26日、30日の昼席に出演すると言う。ここは開演時間早い(昼席は上野鈴本演芸場が12:20、新宿末広亭が12:00、池袋演芸場が上席中席12:30、下席は14:00開演なのに、ここは11:40開演。住吉踊りのある8月中席は11:00)ので、早めに起きて(なんと8時前)準備をしていた。
 しかも今あげた寄席の中で一番遠いのが浅草。彼女は二ツ目で、出番も最初の方だから、遅く行くと見そびれる。しかも、トリは橘家圓蔵師匠だから、結局昼の部は最初から最後まで付き合いそうである。11:45~16:30の長丁場だ、大変だぁ、とか思いながら家を出て気が付いた。 「今日は何日だっけ?」
 そう、今日は22日。ぼたんさんは出ない日だった。

 というわけで、黒門亭昼夜通し、と言うことも考えたが、今日は夜だけにして、昼はNHK教育TVの「日本の話芸」を見ることに。今日は三遊亭遊三の「蛙茶番(かわずちゃばん)」。いい声しているんだけど、声が立派過ぎて、小僧の定吉が手代みたいに聞こえちゃって、前半はあまり笑えなかった。後半は内容が内容(18金、じゃなかった18禁)だけに笑えるんだけど...亡くなった十代目桂文治の「蛙茶番」は定吉と半公のやりとりでもう笑えたんだけどなぁ...

 この後、新宿のミュージックテイトに行こうか、神保町へ行こうか迷っているうちに、黒門亭夜席の時間が迫ってきたので、寄り道しないで黒門亭へ。
 今日の黒門亭夜席は、

 三遊亭たん丈「八九升」(開口一番)
 入船亭遊一 「たがや」
 古今亭菊春 「皿屋敷」
 桂南喬    「松竹梅」
 橘家二三蔵 「きゃいのう」

「皿屋敷」はお菊の登場する場面では音曲入りで雰囲気を盛り上げてたなぁ...
 「きゃいのう」は初めて聴くことができた。題名だけは知っていたけど、噺を通しで聴いたことはなかったから。
 今日はこれが収穫だったかな。
 

 

2006/07/21

いつかはあるだろうと思っていたが...

 ケータイに東武東上線の運行の乱れを知らせるメールが入っていた。
 細かい内容は詮索しなかったが、家に帰って夕刊を見ると、北池袋駅そばの踏切で人身事故があったという記事が載っていたので、おそらく件のメールはこれによる運行の乱れを知らせていたんだろう。

 目撃者の話では遮断機をくぐって線路に入ったところを進入してくる下り普通電車にはねられて母親が死亡、子供も頭蓋骨骨折の重傷だという。 
 ここの踏み切りはすぐ近くにJRも通っている関係上、遮断機が降りている時間が長く地元でも「開かずの踏切」として有名だとか。昨年は伊勢崎線で踏切警手の不手際による事故を起こしているせいか、どのメディアもJR並みに大々的(同じような程度の事故を起こした場合、JRでは報道されるようなケースでも私鉄だとそうならないケースが見受けられる。夕方のラッシュから終電までダイヤが乱れたにもかかわらず、報道されなかったってこともあったからなぁ)に報道していた。

 で、思い出したのはうちの最寄り駅のそばにある踏切のこと。
 隣の駅で優等列車の追い抜きがある関係上、遮断機が降りている時間が長く、かつ、上がったと思ったら、すぐ降りると言う感じになる。これはラッシュ時ではない、日中でもだ。早朝深夜を除き、上り普通電車は次の駅で確実に追い抜きがあるから、上り普通電車がホームに入ったら、もう警報は鳴り出す。下りも朝に若干一つ先ので追い抜かれる電車もあること、また池袋を23時以降に出る電車は追い抜き自体がなくなることを除けば、大体同様である。こういう有様だから、電車が行過ぎると警報機が鳴っているにもかかわらず遮断機をくぐって突っ切る人もよく見かける。一度この駅には止まらない電車が次に来るにもかかわらず遮断機をくぐって電車を急停止させた御仁を見たくらいだ。よく無事で抜けられたものだ。

 下り方の一つ隣の駅は橋上駅舎(地平上にある線路の上にある駅舎)なので、歩く分には開かずの踏切でも困らないが、クルマでとなると、ぐるっと迂回しないと踏切に引っかかる。3年前に朝の踏切渋滞を回避するためにバスの運行経路が変わったくらいだから、いかに開かずの踏切による渋滞がひどいかが知れる、というものだ。もっとも、その迂回経路もそれほどよくないので、日中でも時間通りにバスは来ないけど...(^_^;)

 今回の事故が起こった踏切には警報機動作中に人などが線路内に入ったことを検知する装置が未導入だったと言う。それも理由の一つかもしれないけど、実際に電車の運転士に聞いたところ、

 線路内に人が進入したのに気づいてから急ブレーキをかけたところでまず間に合わない。

そうだ。ブレーキで車輪の回転は止まっても電車の動きは止められないんだとか。

 やはり立体化は避けられないだろうねぇ...

2006/07/20

Technorati

 kenjiさんのBlog”Something So Right”で紹介されていた日本唯一のBlog専門検索会社テクノラティからアクセスがあった。ちなみにキーワードはなぜか"川柳つくし"。
 ここのアクセスは今回が初めてかと思ったら、6月にも2回あった。キーワードはそれぞれ”三遊亭金也”と”関東バスフレンド祭り”。

 ここを検索しに来るサーチエンジンはほとんどGoogleとYahoo! Japanで後はその他にまとめていいくらいなのだが、テクノラティはこのBlogをどういうジャンルと見ているのだろうか? 検索キーワードからだと、お笑い系と見ているのかな? まだ数が少ないからどうこう言えないけど、75%は落語家の名前で検索してきているし...

続きを読む "Technorati" »

2006/07/19

フォーラム@nifty終了


 「フォーラム@nifty」は、2007年 3月31日をもって終了します。

だそうでございます。
 掲示板は6月28日15:00まで閲覧は出来るそうですけど。
 いろいろお世話になってきただけに、無くなってしまうのは悲しいです。
 でも、これが現実なんでしょうねぇ...

2006/07/18

雷雨でも黒門亭(BlogPet)

途中、東海道で2,000円
それより力で押し切ったと言うより力で押し切ったよ
与太郎並に切れれば御の字かも
それとお白洲の場面が3回出ていました
落雷による信号機器の影響を調べるとかで、開口一番を除いて、1回800円
それよりも安いからとった

 ついでにつくしさんも意外でしたね
4
だよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんたろ」が書きました。

2006/07/16

大銀座落語祭が何だ~、ってなわけで黒門亭

 この三連休、銀座は大変なことになっています。東西の落語家が集まって銀座のあっちこっちで落語会やっていますから。
 でも、中島みゆきよりは山崎ハコ、鉄道よりはバスを愛するごまめさんですから、この日も行ったのは黒門亭。ええ、そうですよ、お目当てのイベントは軒並み完売御礼でしたから。

 で、大銀座落語祭に行けなかった客と大銀座落語祭にお呼びのかからなかった二ツ目による本日の黒門亭、昨日と違って、今日はほぼ満席。満員御礼になったのかな。

 で、出し物は
 前座(この日は春風亭一左)「牛ほめ」

 柳家喬之進「母恋いくらげ」

 三遊亭金兵衛「鰻の幇間」

 川柳つくし「松山鏡」

 入船亭扇里「へっつい幽霊」

 今日の収穫は金兵衛さんの「鰻の幇間」。昼飯ろくに食わずに行ったものだから、鰻を食べているところを見ていると、こっちまで鰻食べたくなってきてしまった。
 「あ~、鰻食いてえ。帰りに吉池で買っていこうかな。でも、親父寸胴でなにか作ってたなぁ。カレーかな~。カツカレーってのはあっても、鰻の蒲焼にカレーというのもなぁ...白焼きならまだなんとかなるかなぁ...」とかろくでもないことを考えたり...

 あ、あと喬之進さんにおわび。「海の日」は、1876年に明治天皇が東北地方を巡航した時に、それまでの軍艦でなく灯台巡視の汽船「明治丸」で公開をし、横浜港に戻ってきたのが7月20日だということで、1941年に制定された「海の記念日」を「海の日」として祝日化したんだった。あの時、灯台が初めて出来た日とかなんとか言っちゃったけど、灯台に関するのは「灯台巡視の汽船」と言うところ以外、何も関係なかった。でも、そのあとで、灯台記念日は灯台記念日で別にあった、と訂正した(こちらは11月1日)から、「弥次郎」(←うそつき)とか「千三つ屋」(←千のうち三つくらいしか本当のことを言わない、と言う意味だから、事実上のうそつき)とか言わないで。でも、「やかん」(矢をカーンと跳ね返すから、「やかん」と言ったことから、知ったかぶりの意味)とは言われるのは甘んじて受けないとだめかな。

 つくしさんは昨日と新作と違って、古典の「松山鏡」。民話調の素朴な話で、今日は落語家として拝聴させていただきました。
 CD、2つまとめて買いたかったけど、手持ちの金が1万切っていたからなぁ...

 扇里さんの「へっつい幽霊」。いい声していますね。熊さんの声にはしっくりきていました。やはり落語家はある程度太い声の方が聴きやすいですね。さすがトリと言う感じ。

 明日は黒門亭はないなぁ...早起きして福袋演芸場に行こうか。

 
 

2006/07/15

雷雨でも黒門亭

 σ(^_^;)が黒門亭に行く日は、まずもって晴れの日と言うことはない。よくて曇り、ひどい時は雨である。初めて行った日は雨と風の強い日だったが、今日は雷雨だった。落雷による信号機器の影響を調べるとかで、田端駅で13分ほど足止めを食らい、着いた時にはもう前座(今日は柳亭市丸)の開口一番が始まっていた。もう少し余裕を見て出るべきだったかな...

 さて、今日は土曜日なので、黒門亭は昼の部、夜の部ともある。雨の中帰るのもなぁ...と通し券(1枚で昼の部、夜の部を見られて、1,500円というお得な券。ちなみに、まともに買えば、1回につき1,000円だから2回で2,000円。シニア、東京かわら版、落語協会メルマガ会員は1回800円だから、2回で1,600円。それよりも安いから、昼の部、夜の部ともにお目当ての人がいる場合は、こちらがお勧め)で居座ることとする。

 さて昼の部から。「光る二ツ目の会⑥」ということで、開口一番を除いて、みんな二ツ目。
 開口一番は前座の「出来心」これは途中からしか聴いていないので、ノーコメント。

 柳家喬之進「天狗裁き」
 童顔なところが会社の某氏に似ているなぁ、とか思いながら聴いていた(←ヾ(-_-;))ので、話の方は録に聴いていなかった。ごめんなさいm(__)m。

 三遊亭金兵衛「祇園祭」
 「天然」って言葉がよく似合う感じ。黙ってそこにいるだけで笑ってしまいそう。特に京の人のしゃべり方は、「にっこり笑って...」って言う感じで、東京のほうから見た関西人に対するいわく言いがたいものがよく出ていたように思う。

 川柳つくし「年下の男の子」
 σ(^_^;)の昼の部のお目当て(^^ゞ
 今回はこれだけが新作。オーバー30だからおばさん、と言うのは初めて聞きましたφ(..)メモメモ。妹に教えてやらなくては。40過ぎても姪に「お姉ちゃん」と言わせているし。
 ついでにつくしさんも三十路に突入していると言うことも。また、マクラでお笑い芸人界の「若手」と落語界の「若手」では、落語界の方が年代が上になるということも。サゲはやられた!!、と言う感じ。でも、これ着物で座ってやっていたから、「ああ、落語なんだ」という感じだったなぁ。立って洋服でやったら、確実に一人コントでしょう。

 入船亭扇里「藁人形」
 最初にサゲを半ばばらすようなのはなぁ...ってこれは演者の責任ではなく、作者の責任か。まあ、「糠に釘」と言う諺を知らなければ、聴いたほうもキツネにつままれた気分になるか。
 西念の演じ方は真に迫っていただけに残念。

 さて夜の部。

 開口一番、「子ほめ」
 開口一番でよく聴く話の一つ。途中何ヶ所かかんじゃったのは、昼の部にもいた客(通し券買ったのは、σ(^_^;)だけだったな)のいたせい? だとしたらごめんね。

 柳家ろべえ「だくだく」
 今年の二ツ目昇進を機に、名前を「小たま」から「ろべえ」に改めたとか。そのせいかめくりの製作が間に合わなかったらしく、ここだけめくりが引っ込んでしまった。
 技と言うより力で押し切ったと言う感じでしたね。これが若さの特権か。
 あと「ろべえ」の名の由来、「東海道中膝栗毛」から来ていたんですね。師匠が喜多八(つまり喜多さん)だから、相棒の弥次郎兵衛(弥次さん)からとったと。ま、弥次郎だったら、うそつきになってしまうからそれよかましでしょう。

 古今亭菊輔「短命」
 おかみさんの気の強さと亭主の気の弱さがよく出ていましたね。
 実際、ああいうおかみさんなら、なまじな亭主はたじたじでしょう。σ(^_^;)があんなかみさんをもったら、座布団並みの待遇だろうなぁ...

 三遊亭丈二「夢の酒」
 円丈チルドレンだから、新作かと思ったら、意外にも古典落語。お花さんの感じはよく出ていたけど、やたらに体をゆすりながらやるのは、見ていて落ち着かない。

 三升家小勝「大工調べ」
 棟梁の啖呵の切り方、なるほど啖呵ああいう風に切るのか、と勉強になりました。しかし、σ(^_^;)の活舌だと噛みそう。与太郎並に切れれば御の字かも。それとお白洲の場面が3回出てくるというのも意外でした。


 

 

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2006/07/14

タンスにゴン、便秘に...

 ここ最近便秘気味である。σ(^_^;)の場合抗うつ剤の副作用でそうなっている可能性も高いので、下剤の処方を医者にお願いすると言う手もあるが、それも何か癪なので別の手立てを考えた。
 使うのは水である。ただし、水道水ではなく、ミネラルウォーター。硬度1551と言う超硬水コントレックスを使う。
 
 水の硬度と言っても、ぴんとこない方も多いと思う。そこで説明せねばなるまい(←富山敬の口調でお願いする)。
 
 水の硬度とは、水1L(リットルは"ℓ”と筆記体で書くことが多いが、これは国際的な記号としてはおらず、小文字のlで書くの。ただし、往々にして数字の1と読み間違う可能性があるので、大文字のLを使うことが推奨されている)中に含まれるカルシウムやマグネシウム分をmg単位で表した量のことを言う。単位は特につけない。
 日本では伝統的にはドイツ硬度というものが使われてきた。これは、水1L中に含まれるカルシウム、マグネシウムの量(単位はmg)を酸化カルシウムに換算する方法で、カルシウム、マグネシウムの量が酸化カルシウム換算で10mg/Lとなる場合に、硬度1度とする。
 もっとも、最近は水1L中に含まれるマグネシウムの量を炭酸カルシウムの量に換算するアメリカ硬度を使うのが一般的。こちらは、以下の式で計算する。
 
 硬度(mg/L)≒カルシウム量(mg/L)×2.5+マグネシウム量(mg/L)×4.1

 硬水、軟水の基準はWHOでは以下のように定めている。この場合の硬度は、アメリカ硬度だろうな、たぶん。

 軟水      :硬度0~60未満
 中程度の軟水:60~120未満
 硬水      :120~180未満
 非常な硬水  :180以上

 日本の水は軟水がほとんどだが、ヨーロッパだと硬水が多い。フランスのミネラルウォーターはヴォルヴィック以外はたいていが硬水。おなじみのエヴィアンヴィッテルは300以上とWHOの基準では「非常な硬水」だけど、コントレックスは硬度1551。めちゃくちゃな硬水である。日本の水(ほとんどが軟水だから硬度は60に届かない)の硬度とは桁が2桁違う。

 これで含まれているミネラル分にマグネシウムが多ければ、マグネシウムは緩下剤の成分にもなっているくらいだから、便通もよくなるだろうと目論んでいる。うまくいけばいいなぁ...


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2006/07/13

メンテ終わってるかな?

今日の14時までという話だったけれど、@niftyのことだから時間通りに終わってるかどうかはなはだ疑問だったりして…〓

2006/07/11

圓彌追善@黒門亭(BlogPet)

明日は、演者にも他の客にも迷惑なので、前座の夜席、日曜日の昼席と夜席、日曜日の昼席と高価などを出演しなかった男が寿命が尽きてばったりと倒れる仕草落ち
熊と夜席、土曜日の昼席と一通り見て回った
明日は平日の夕方だった
死神の薄気味悪さが結構出ていましたね
と、ごまめは考えてるはず。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんたろ」が書きました。

ウィルキンソン

ウィルキンソン

ウィルキンソンのジンジャーエールを帰りがけに自販機でみつけました。
ボトル入りを見たことはありますが、缶入りは初めて。
カナダドライのものと比べるとこちらのほうが甘さは抑え目です。
難点は置いてある所が少ないことか。

2006/07/09

ぼたん試聴会@文京区民センター

 昨日の黒門亭に引き続いて今日も夕方から落語会へ行ってきた。
 今回は、駒込のソフィアザールで定期的に落語会を開いている落語協会インターネット落語会のナビゲータを柳家三之助と勤める林家ぼたんの会。

 出し物はぼたんが「一目上り」と「辰巳の辻占」、ゲストの今年の春に晴れてt二ツ目になった三遊亭時松が「桃太郎」。

 ぼたんの「辰巳の辻占」は女郎の語りが「もしかして地?」というくらい真に迫っていたような。
 時松の「桃太郎」はいちいち話に突っ込みをいれる息子に業をにやした親父が途中から、突っ込みの入れようのないくらい早口で桃太郎の話をするのが面白かった。

 今度はソフィアザールの倶楽部ぼたんにも行って見ようかな。
 

2006/07/08

圓彌追善@黒門亭

 7月第2週の黒門亭のサブタイトルは「圓彌追善」。今年(2006年)の4月29日に亡くなった三遊亭圓彌師匠を偲び、出演者全員が圓彌師匠に教わった噺をする、という趣向だった。

 今回は平日の夕方だったので、黒門亭に付いたのは18:00過ぎ。既に前座の開口一番が始まっていた。噺の途中で入るのは、演者にも他の客にも迷惑なので、前座の噺が終わるまで、外で待機。と言うわけで、この日の前座が誰だったのかは知らない。番組表にも前座の名前は載らず、ただ「前座」とあるだけだから。噺の内容は無筆(今で言えば文盲)ものだったような気がするが...

 前座が引っ込むと同時に客席へ。入りは半分くらいかな。平日の夜だけあって、行きたくても行けない人が多かっただろうから。
 トップバッターは鈴々舎わか馬の「初天神」。おとっつぁんの出来はいまひとつだったけど、息子の金坊のこまっしゃくれぶりは秀逸。

 お次は四代目三遊亭金馬の弟子で実の息子の三遊亭金時の「豊竹屋」。義太夫好きが高じて、何でもかんでも義太夫口調になってしまう豊竹屋節右衛門と自称口三味線の名手花梨胴八(かりんどうはち)のお手合わせの噺。

 そして柳家小里んの「樟脳玉」。熊と兄ぃがやもめの捩兵衛を樟脳玉で脅かし、一儲けしようとあれこれ画策して捩兵衛の女房が大切にしていた高価な着物をまんまとせしめたのはいいけれど、肝心の金をもらい損ねて....

 最後は圓彌師匠唯一の弟子、三遊亭圓王の「死神」。噺に入る前に圓彌師匠の思い出を語る部分が長くて、噺に入るのかどうかやきもきしたが、きっちりやってくれました。死神の薄気味悪さが結構出ていましたね。落ちは六代目圓生流のにわか医者になった男が寿命が尽きてばったりと倒れる仕草落ち。

 さて、これで黒門亭は金曜日の夜席、土曜日の昼席と夜席、日曜日の昼席と一通り見て回った。明日は林家ぼたんのぼたん試聴会
に出ることにしよう。

2006/07/04

蟄居閉門(BlogPet)

ネットで合鍵など帰ってきた時には鍵はなかったの錠前を変えると言うのに、費用とかを外出しなかったよ
今日はごまめが、ない錠前とかを交換しなかったと言うのに、今日はぴょんたろが、両親と、両親などを交換しなかったよ
と、ぴょんたろが考えたの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょんたろ」が書きました。

蟄居閉門明け

 先週の金曜日に鍵を落としてしまったため、土日はどこへも出られなかった。でも、今日会社に鍵を落としていたことが判明、無事引き取ってきた。
 それにしても、自分のキーホルダーの特徴を覚えていなかったとは情けない。.わかっていれば、土日に蟄居閉門する必要なんかなかったんだもんなぁ...

2006/07/01

蟄居閉門

 待ちに待った休みだと言うのに、今日は一日家にいる羽目になった。家の鍵を無くしてしまったから。
 たぶん落としたとしたら、会社のトイレか喫煙室だと思うのだが、確証はない。覚えているのは家を出る時には確かに持って出たのだが、帰ってきた時には鍵はなかったと言うことだけだ。

 早速合鍵を作ってもらおうとしたのだが、両親は昨今物騒だから、鍵が見つからなければ家の錠前を変えると言うことで、合鍵を作ることは許されず、こっちもいったん外出して締め出しを食らうのも困るので、仕方なく家にいることにした。

 本当にどこで無くしたんだか...
 錠前交換の費用まで持たされたら、懐が痛む、で済みそうにないよ...

 

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