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2006/01/29

同じ落語を聴くのなら...

 知らない演目よりも知っているほうが面白いような気がする。そうなると、新作より古典のほうが有利に作用すると思う。
 今日も池袋演芸場で落語を9席(開口一番を加えれば10席)聴いたけど、やはりのめりこめるのは古典のほうだ。新作は作品と演者が引っ付きすぎていて、乗れるものと乗れないものの差が激しいように思えるから。「今『古典』」と呼ばれるものだって、できたばかりのときは新作だ」と新作落語の好きな人からは言われそうだけど、それはわかっている。以前、落語協会の分裂騒ぎがあったときに、新作派の人がそう言ったときには、「確かにそうだよなぁ」と思ったもの。
 でも、実際に聞いてみると、安心して聴けるのはやはり古典。言っていることが江戸時代、明治時代のことであっても、決して古びたという感じがしないから。やはり時代をが変わっても、人間の営みにそう変わりがないということがよくわかるから。そういう意味だと、今の新作が将来古典に仲間入りできるかと言われると、少々心もとないものが多いような気がする。
 新作落語を頭から否定することは、日々新しいネタを考えている落語家さんに対して失礼だとは思うけど、でも、やはりそんな気がしてならない。
 変にバイアスをかけずに落語を鑑賞できるようになるのはいつになるだろうか?
 

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コメント

池袋で江戸時代や、江戸時代や大きい感じを鑑賞すればよかった?


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