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2005/11/04

下の親知らずを抜く

 今日は左下にある虫歯の治療の日。
 で、そこでわかったのが、左下の親知らずが虫歯になっていること。
 あわてて抜くほどでもない、ということなのだが、自分はどういうわけだか年末年始にかけて親知らずが虫歯で痛み出す傾向がある。当然、歯医者もどこも休診だから、正月明けまで、虫歯の痛みに七転八倒。そして、松の内が終わったあたりに抜歯。上の親知らずはこの調子で左右とも抜歯した。
 こう言う経験は1度で十分。それを自分は2度やった。もうこりごりだわい、ということで、抜いて済むならとっとと抜いてください、とばかりに抜いてもらうことにした。
 
 で、X線写真を撮って...患者(つまり自分だ)も医者もびっくり仰天。生え方が尋常でないのだ。
 普通、歯は上の歯は歯槽骨から下へ、下の歯は歯槽骨から上に向かって生えているものだ。まぁ、垂直とまでは行かなくともそれに近い角度で。ところが私の下の歯の親知らずは、本人の性格丸出し(悪かったね)で、横倒しのような状態で生えているのだ。

 こりゃあ、まともに引っこ抜くと言うわけにはいかない。やったら、歯槽骨どころかあごの骨までいかれかねない。と言うわけで、まず、まず抜くためのスペースを作ってから抜く、という大作業になった。
 普通なら、5分もあれば済む抜歯が、何分かかっただろう、診察室を出たのが20:20だから、少なくとも20分、もしかしたら40分はかかったかもしれない。

 抜かれた歯はもう血まみれ、歯と言うより、肉塊という感じだった。抜いた歯をもらってきて、写真とって、貼り付けようかと思ったけど、あまりにグロテスクなので、それはやめておく。そもそも、もらってこなかったし。
 そのときの医師の話では、歯を二分割して、上の部分を取り除いた後、そのスペースを利用して、残りを抜いたとか。お世話をおかけしました。
 
 これで、残った親知らずは右下のみ。ただ、こっちはまったくの横倒しなので、抜くとなったら、少なくとも三分割しないと抜けない、と言われた。以前、妹に上の親知らずを抜くより、下の親知らずを抜く方が大変だ、とは聞いてはいたが、確かに、歯を一本抜くだけにしては、えらい騒ぎだったような気がする。

 今度の年末年始は残った親知らずが痛みませんように。
 歯痛を苦に...なんて、悲劇でも、喜劇でもない、茶番だ。いや、茶番ですらもないか...

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「心と体」カテゴリの記事

コメント

キッチンさん、こんばんは。
 確かに、単なる「抜歯」というレベルではないです。
 単純に抜歯のときに使う器具(ちらりとしか見ていませんが、レバーが付いていて、ぐっと握って、と言う感じの使い方をする道具のようでした)だけではだめで、途中何度も「キーン、キーン」とドリルだか回転鋸みたいなものを使っていました。もしかしたら、骨をも断ち切れるような頑丈な鋏も使っていたかもしれません。

 もう、このくらい(「四十肩」になるような(苦笑))の年齢になると、「今使っている道具は何だろう。ドリルかな、骨鋸かな」とか「動力は何だろう? 電気かな? 圧縮空気かな?」とか「毎分何回転しているのかな?」とか気を紛らわせることができますが、子どもの時分だったら、泣き喚いたりしたことでしょう。

 そうそう、その子供時分、アデノイドの手術をしたことがありました。確か、電気メスのようなもので焼き切っていったような記憶があります。目の前にあったビンに入っていた透明な液体が、手術が終わったときには真っ赤に染まっていたのを今でも思い出します。後、途中で焼ききった患部を吐き出した時の赤黒い肉塊も。
 その時の手術室は、電気メスに電気を送る装置の音、電気メスが患部を焼ききる音、そしてとうの患者の悲鳴が響き渡っていたでしょう。

キッチンです。
抜歯というより、「手術」ですよね。
私も上下4本抜きましたが、寝込みました。
1年に1本と。
でも、そんな甘いものじゃないですね、ごまめさんのは。
お大事に。

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