Pitta!

Blogのおるすばん

ネット通販:アスマル 明日のeマルシェ

  • ネット通販:アスマル 明日のeマルシェ

Macromill


  • マクロミルへ登録

Lenovo Japan

  • ThinkPad L Series

サントリー森と水のクイズ2011

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

ALBAMIM

  • コロスキンラッピング都バス
     ケータイ内蔵カメラとかデジカメで撮った画像の一覧。

PageRanker

らくごカフェ

Twitter

Google AdSense



Firefox

尼尊


Buzzurl

  • powered by Buzzurl

Javari

  • Javari

« 「名古屋式。」に著者サイン(^^)v | トップページ | 光にしませんか~ »

2005/04/12

侏儒の言葉から

 芥川龍之介の「侏儒の言葉」の中に次のようなくだりがあります。

 「死にたければいつでも死ねるからね。」
 「ではためしにやってみたまえ。」

 たったこれだけの言葉に、いや、これだからだけだからこそ、忘れられないのでしょう。止めるでもなく、薦めるでもなく、突き放すように「ためしにやってみろ」という。会話はそこで止まり、時間までもそこで止めてしまいそうな一言のような...
 時たま死について考えることがあります。でも、 実際にそう思っているときにこう言われたら、そのときはどういう行動をとるのか。言われて見なければわからないですね。勢いで死ぬか。逆に生きれるところまで生きていようと思うのか。
 もっとも、そういう場面に合いたくはないですけど...

« 「名古屋式。」に著者サイン(^^)v | トップページ | 光にしませんか~ »

トラックバック野郎」カテゴリの記事

コメント

前略  生死は、自己の意思に関わらず起きる現象です。この私は、今生きているのか、否死んでいるのか、自分には定かではない状況なのです。二度の生死に関わる事故後、今貴方様に返信メールを作成しているこの今現在も、生きて書いているのか、死んでいて書いているのか判らぬのです。事故後、確実にこの私の内部で今まで自己を形成してた物が壊れ、日々の自己に関する現象が、人ごとかのように第三者の視点で見つめられるのです。更に元来神経質であった私が、何事にも達観視出来、飄々と日常を送れるのです。文才の無い私には、貴方様に的確な御返事を書く事は叶わぬ事、御容赦下さい。唯申したいのは、生死も含め、あらゆる事象の表裏は、繋がっており、怖楽を問う物では無いという事です。実際、今死んでいるかもしれぬ私は、苦恐もなく、はたまた生きてるかもやしれぬ私は、やがて何の前触れも無くやってくる、死に対する恐怖は全く無いのです。今、どちらの世界に居ようとたんたんと日常を過ごすのみです。これ以上稚拙な文を書きますと、貴方様に失礼になりもうすので、この辺りで筆を置きます。生死は繋がっているのです。自己や他人が試す物ではない様な気がします。では、お体に気をつけられ、日々をたんたんとお過ごしになさって下さい。気が向かれたら返信メールを下さい。宜しくお願いします。
 芥川龍之介ファンの、Misty Blueより
                            敬具
                            

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 侏儒の言葉から:

« 「名古屋式。」に著者サイン(^^)v | トップページ | 光にしませんか~ »

2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

TrackFeed

  • track feed

Blog鑑定書

  • ブログパーツ

サッポロビールほし日記

Blogram

  • blogram投票ボタン

Edita

  • ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ

似顔絵イラストメーカー

GEORGIA 男の懺悔室

Chance It!

Blog妖精 ココロ

  • Blog妖精 ココロ

Pingoo!

  • Pingoo!新着記事一覧
    currentBlogList

My Websites

落語国から

無料ブログはココログ