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2005/02/13

インドネシア・ラヤ

 といっても新橋にあるインドネシア料理店(六本木七丁目にこんなような店があったけど、ってこっちは「ブンガワン・ソロ」だった(^^ゞ)ではない。インドネシアの国歌としての「インドネシア・ラヤ」である。世界の国家を集めたカセットテープで始めて耳にして以来、好きな曲の一つになっている。ちょっとブルーな気分な時に聞くと元気ややる気が出てくる歌だなぁ、と私には擦り込まれている。
 ところで、ず~っと気になっていたことがある。インドネシア、これはわかる。国の名前だと。「島々のインド」とか「インドの島々」とか言う意味は「知っておくとモア・ベターよ」って小森のおばちゃま(もう亡くなりましたね、(-人-))なら言いそうだ。
 問題は「ラヤ」。まあ、国歌に使うくらいだから、よいというかおめでたい意味の言葉だろう、とあたりはつく。「君が代」だって「千代に八千代に」だもの。これが「明日をも知れない」とかだったら、こんな歌は誰もが国歌としては願い下げだろう。
 冗談はさておき、ラヤの意味をいろいろ考えてみた。
 「若きインドネシア(←「これから自分たちの国の歴史を作っていくんだ」という感じで、いいと思いません? 前向きで)」、
 「明日のインドネシア(←そいや以前TBSラジオで「明日の農業 歌謡曲でおはよう」という番組をやっていたなぁ...)」、
 「インドネシア万歳(←「ばんざい」ね。「まんせー」は肉屋)」、
 「麗しのインドネシア(←観光ポスターのコピーだな、こりゃ)」、
 「美しきインドネシア(←同上)」、
 「明るいインドネシア(←「電器メーカーかい?」って突っ込まれそう)」、
 「輝くインドネシア(←「光る」だと、回って、走って、歌わないといけなくなるので...)」、
 「栄光のインドネシア(←何か、後ろ向きな感じが...)」、
 「栄えあるインドネシア(←「栄光の」よりはましかな?)」、
 「大いなるインドネシア(←ハングルはコリア語(←これなら南北どっちでもOK)で「おおいなる文字」という意味だということを思い出した)」、
 etc...
 結局、図書館とかでも調べたけど、わからなかった。あたりをつけた言葉は、ことごとく不正解だった...
 結局、「インドネシア・ラヤ 国歌」でググってみた。「インドネシア・ラヤ」だけでググったら、例の料理屋がやたらに引っかかるのは目に見えているから。そしたら、こんなサイトが見つかった。
インドネシア国歌「インドネシア・ラヤの歌」
 なんとご丁寧に、原詞と日本語の対訳が載っていた。ついでに言えば、BGMもこの曲。その気になれば歌えるぞ。
マレー語が読めれば、だけど。
 #マレー語とインドネシア語は今はかなりかけ離れたらしいけど、元は同じ言葉。アメリカの言葉を「英語」として教わってきた我々にとっては、インドネシア語をマレー語と呼んでも別にいいだろう。日本で「ポルトガル語」として売られている語学教材のほとんどは実はブラジルの言葉だったりするし...そうなると、「スペイン語」の語学教材で覚えたスペイン語も実はスペイン本国よりも南米諸国のほうが通じたりして...
で、結局「インドネシア・ラヤ」ってどういう意味だったのかって? 「大インドネシア」という意味だそうだ。別のところに当たったら、「偉大なるインドネシア」と言う意味だと、説明があったけど...

 与太話はこれくらいにして...
 昨(2004)年末に、スマトラ沖で大変なことが起こって、肉親や財産、仕事を失ったりして、失意に打ちひしがれている方も多いだろう。在日インドネシア人の方にも「うちの親戚が...」なんて方もいるかもしれない。帰郷しようと思ったら、故郷がなくなったとか...
 でも、私はあの「インドネシア・ラヤ」を国歌とする国の人たちだから、いつまでもうつむいてばかりいないで前を向いて胸をはって生きていってくれるだろう、と信じている。一介の別にインドネシアには縁もゆかりもない人間にも元気を与えてくれた歌なのだから。
 アチェの人はどうなのかなぁ...「国歌」としては忌まわしい記憶しかないだろうけど、ただの1つの歌として聴く分ならそれほど悪い印象は持っていないんじゃないか、と思っているんだけど...
 
 #トルコはもうお見限りかい、って? いや、そんなことはないですよ。「君が代」には特別な感情を持たない私でも、トルコの国歌「陸軍行進曲」にはあふれる涙が止まりませんでしたからねぇ... これはもうすっかり条件反射になっています。「民族派左翼」がこれでいいのかねぇ...(苦笑)
 

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