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« 神田トルコ屋 | トップページ | 少女ヘジャル »

2004/07/30

ジェディン・デデンの歌詞

 キングのワールドミュージックライブラリの「オスマンの響き~トルコの軍楽」をお持ちの方ならご存知だろうが、かの「ジェディン・デデン」には歌詞がある。もっとも、キング盤はズルナの強烈な音響にかき消されるような感じで、耳を澄ませばやっと聴こえる、という感じだけど。
 で、前々から気になっていたオフィス・サンビーニャで扱っている「メフテル~オスマントルコの軍楽隊」を買ってきた。
 そうしたら、あったんですよ、歌詞が。このCD自体はインストゥルメンタルだというのに...
 歌詞はトルコ語なので、そのまま載せてもわからんという人も多いだろうし、トルコ語のアルファベットは独自の表記があって、環境によっては文字化けで読めん、となる可能性が(文字コードをUTF-8にすれば日本語とトルコ語の混在はOKだけど)僭越ながら、ワタクシいんべが和訳を載せさせていただきます。
 
 君の祖先、君の祖父、君の子孫、君の父
 みな英雄だ、トルコ人よ
 君の軍隊はこの世に時間と幸運を与えられている。
 トルコ人よ、トルコ人よ、
 トルコ人よ、トルコ人よ、
 情熱をもって人を愛せよ
 制圧せよ、祖国の敵を
 天使の鈴を掲げんことを

 ...でいいのかなぁ?

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音楽」カテゴリの記事

コメント

 惟実さん、はじめまして。
 ぼくもこの曲を初めて知ったのは「阿修羅のごとく」のテーマとしてです。
 ただ、あのときのクレジットだとただ「トルコの軍楽『メフテル』」としか出ていませんでしたね。
 この曲のタイトルが「ジェディン・デデン」であると知ったのは、それから大分経ってからです。
 ただし、この和訳はかなり怪しいですよ。
 トルコ語が堪能な人が見たら、突っ込みどころ満載かも。

貴重な歌詞情報ありがとうございました。
ジェッディン・デデンは1970年代のNHK・土曜ドラマ「阿修羅のごとく」(作・向田邦子)のテーマとして聴いたのが最初でした。
その後、細野正臣の監修した「La Voix De Globe 地球の声」から題名を知りました。中東の繁栄の影にある物悲しさ、やるせなさが感じられる曲ですね。
ドラマで印象付いているので、どうしてもかぶってしまうのかもしれません。
ドラマ「阿修羅のごとく」はNHKオンデマンドでご覧になれます。

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