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2004年6月の34件の記事

2004/06/30

私は「Wild Child」が好きかな

 はじめまして。
 私は以前行きつけだった店で、よく聴いた「Wild Child」がお気に入りです。「Onorico Flow」や「Caribian Blue」も好きですが。
 私はこの曲にけっこう癒されましたよ。

ただ無為に、ひたすら無為にバスに揺られ...

 勤め人をしていると普段はじたばたと時間に追われることが多いものだ。その反動か知らないが、極力時間が過ぎるのを忘れてすごしたくなる。
 私の場合、それはバスで出かけることである。ま、最初から最後までバスということは必ずしもなく、あるところまでは電車、途中からバスということもあるが...
 どこへ行くというのが目的でもない。ただ乗ることが目的である。というわけで、乗るならできるだけ長距離の路線の方がありがたい。といっても、高速バスは息抜きというより旅行の足となってしまうので、この際は除外である。
 こういう目的でありがたいのは、路線長10km~30km前後の路線である。全線乗りとおせば1時間~2時間半。窓の外をぼーっと眺めるもよし、居眠りするのもよしの時間である。普段の日ではこうもいかないね。
 ま、以前の勤務先だと、勤務先から家の近くまでバス路線が通っていたので、行きはともかく帰りにはよくバスで帰ったものである。何しろ乗り換えなしで行けたからねぇ...
 あの頃はよかったなぁ...

2004/06/29

バスマガジンNo.5

 やっとバスマガジンNo.5が手に入った。
 日曜に書泉グランデまで出向いても手に入らなかったのだが、今日浜松町のブックストア談には平積みで並んでいたので、これ幸いと買ってきましたわさ。
 ずいぶんと待ち焦がれていたので、帰りの電車の中で夢中で読んでしまったよ。
 次号は8/27発売とか言うけど、ほんとに大丈夫かな?

2004/06/28

パスネットNAVI

 首都圏の民鉄21社(小田急電鉄、京王電鉄、京成電鉄、京浜急行電鉄、埼玉高速鉄道、相模鉄道、新京成電鉄、西武鉄道、多摩都市モノレール、東京急行電鉄、東京地下鉄、東京都交通局、東京臨海高速鉄道、東武鉄道、東葉高速鉄道、箱根登山鉄道、北総開発鉄道、舞浜リゾートライン、ゆりかもめ、横浜高速鉄道、横浜市交通局)が加盟しているプリペイドカード、パスネットの広報誌、パスネットNAVIがやっと入手できた。
 今までうわさだけは聞いていたのだけれど、なかなか見る機会がなくて...
 しかし、ここ最近の鉄道の広報全般に言えることだけど、どうしてどこもタウン誌の二番煎じみたいな内容なんだろうね。昔のメトロニュースなんて、もっと鉄道関係の記事が多くて、子供の頃は親父が帰りに駅でもらってくるのをわくわくしながら見た記憶があるけど...
 それではすぐにネタ切れになるからなんだろうか?
だとしたらさびしいねぇ...

2004/06/27

休みが楽しいのは待っている間だけ...

 週の初めには「ああ、早く週末にならないかな」と思う。
 週末になると、「やった、明日は休みだ」とほくそえむ。
 で、肝心の週末になると...
 「これがさしてうれしくない」
 それでも土曜日はまだいい。問題は日曜日。
 まだ、午前中はいいのだけど、午後になるとだんだん気が沈んでくる。
 そして、日が暮れた後は私にとっては月曜日への助走の時間に過ぎない。
 なんだかなぁ...

今日は涼しかったから?

 夏場になると、熱でのびるLibetto 100もちゃんとウイルスチェックができた。
 こうなると、何らかの冷却の仕掛けをかんがえないといかんなぁ...
 卓上扇風機で風でもあてるか...

夏の到来を何で知る?

 人によってさまざまだろうが、私の場合「Libretto100がウイルススキャンの途中で落ちる」ことでそれを知る。
 このPCは他人から譲ってもらったものなのだが、前の持ち主がCPUのクロックを266MHzに上げてあるのだ。ちなみにノーマルでは166MHz。そのためか、熱をもちやすい。
 ちなみに、このPCの冷却方法だが、熱は本体に逃がす方法をとっている。もとが小さいマシンなので、ファンを内蔵する余裕などないのだ。夏になるとキーボードがかなり熱くなるよ。触れないほどではないけど。
 それで熱を逃がしきれない分は、クロックダウンで発熱を抑える方法をとり、最悪はストップさせてしまう。ま、たいていのPCでもこういう方法はとっているけど、ファンで風を送って冷却するPCではよほどのことがない限りはこういう場面にはお目にかかれないだろう。
 実はうちのPC、6/25以来ずっとこうである。今日はうまくいくだろうか? 小型の扇風機でも買いに行かなければだめかな? 冷却シートの上に載せているけど、効果はさっぱりだもんなぁ...

いいアイディアかも

 はじめまして。
 なかなかいいアイディアですね。
 でも、使い方次第ではただ続けるためだけに、書かなくてもいいことまで書きそうな...(←σ(・・;)のところとか?)
 本末転倒にならんように気張らずにがんばりましょう、お互い。

2004/06/26

「天然水使用」と簡単におっしゃいますが...

 ここ最近、「天然水使用」をうたった食品や飲料が目立つ気がする。いわゆる「差別化」のキーワードなんだろうけどね。
 しかし、簡単に「天然水」とか言うけど、人間が使用している水ってほとんど天然水じゃないのか? という気がするんだよね。水源は河川だったり、湖沼だったり、地下水だったり、海水だったりしても、みんなそう。水素と酸素を化合させて人工的に作った水とか、何かの化学物質を合成したときの副産物の水を利用しています、というのは、こと飲料水に限ってはまずないはず。地球上では。どんなに水の乏しいところであっても。
 結局、「天然」って言葉の持つイメージにころり、とやられているんだろうね、みんな。
 天然だから安心とは必ずしもいえないのにね。そうでなければ、なぜわざわざ煮炊きしたものを食べるんだろうね、われわれは?
 

バスマガジンはどうしたんだろう?

 記事に大チョンボがあったからということで、いったん回収後再発行するという失態をやらかして、第4号の発売が大幅に遅れたバスマガジン。6/26に出る予定だったNo.5もまだ出ていない。少なくとも池袋のジュンク堂には並んでなかった。
 今度もまた何かをやらかしたんだろうか? それとも、No.4発行の遅れを単に引きずっているだけなんだろうか? 
 まさか、No.4の件が引き金で休刊になった、なんてことはないよねぇ?
 

生醤油うどん

 ここ最近、池袋のうどんや「こな蔵」にどっぷり入りびたりである。
 で、今日は生醤油うどんというものを食べてみた。これは熱いのと冷たいのとがあるということだが、そばとうどんは冷たいほうがうまい、というのが持論(おおげさ?)の私は冷たいほうにした。
 冷たいうどんに、生卵とワカメをあわせてしめて560円。もちろん、とり放題の揚げ玉(天かすとも言うけど、この言い方は私は好きではない)も載せて。
 おいしかったけど、実は食べている途中で後悔した。食べる前に、いきなり卵を割って載せてしまったから。最初は醤油だけにして、途中で生卵を割って乗せたほうが、二種類の味を楽しめたんだよね。
 次は、いきなり卵を載せずに食べてみよう。

2004/06/24

今度はぶっかけうどん

 昨日に引き続いて今日も夕食は池袋の「こな蔵」にいき、ぶっかけうどんにかき揚げをのせて食べてみた。
 これならただのかけうどんよりずっとおいしい。たしかぶっかけって、冷たいうどんに熱いだしをかけたものだったよね。
 そばにしろ、うどんにしろ、日本の麺類は麺は冷たいほうがおいしいのでは、という確信が持てた。
 次は醤油うどんに挑戦してみよう。
 

今晩は讃岐うどん

 晩飯はパスタの事が多い私だが、さすがに毎回パスタだと飽きてくる。
 というわけで、今日はうどんにした。池袋東口の「こな蔵」という讃岐うどんの店である。
 ここ最近ブームの讃岐うどんだが、なかなか口にすることがなかった。あ、浜松町に「金毘羅」があったか。帰りが遅いときに何度か足をはこんだっけ。とはいえ、ここ最近はやりのスタイルのバイキングというかカフェテリア方式っぽい店ははじめてである。
 味は、まぁ、及第点。でも、あらかじめ種の盛られた全盛うどんにしたのは失敗だったかな。
 よし、明日はリベンジに行ってくるぞ。
 
 

2004/06/23

チョロQなバスとバスのチョロQと

 今から8年前の10月の終わり、愛読誌の一つ「バスラマ・インターナショナル」の38号を読んでいると、ワンステップバスの特集をやっていた。
 その中に、日産ディーゼルRNという小型バスが取り上げられていた。まぁ、小型バス自体珍しくもないが、スタイルを見て思わずこうつぶやいてしまった。
 「まんまチョロQじゃん、このバス」
 そう、スタイルはこのメーカーの標準ボディーメーカー富士重工(今年の3月でバスボディー、鉄道車両の製造からは撤退してしまったが)の特徴で、大型だろうが小型だろうがフロントマスクは同じイメージだが、長さが短いゆえに思い切りデフォルメされたように見えるのだ。
 それからだねぇ、バスのチョロQにはまってしまったのは。「○○バス会社がチョロQを出した」といってはいそいそと買いに出かけ、ホームページのネタにまでしてしまって...A^^;)
 よろしければ、見に来てくださいね。
 
  

2004/06/21

他人の始まりはどこから?

 6/16の「年貢はどこまで滞納できるか」に書いた話が没になってしまった。
 親が私の健康上の問題を理由に、私の手の届かないところで勝手に話を畳んでしまったのである。
 確かに私は健康体とは言いがたいのは事実だが、だからといって他人の紹介で恋愛するなどおこがましいとでも言うのか? 親は「お前のことを思って...」とか何とか言っているが、「どこまで信じてよいやら...」である。
 で、親いわく、「他人に紹介してもらうより、自分で見つけたら?」
 正論ではある。でも、それで見つかるくらいなら、とうの昔に「女房子供に手を焼きながらも生きている」ってなっているんじゃないだろうか? という気もする。
 昔は、よく冗談半分に「オレが死んだら、悲しむ人間より赤飯炊いて祝う人間のほうが多いよ」といったものだが、今は決して冗談では済みそうにないような気がしてきている。それも肉親が...
 「兄弟は他人の始まり」とはよく言われる言葉だが、私の場合、「両親は...」といった方がより実感的である。
 ま、確かに両親は私ではないし、私も両親ではないが...
 
 
 
 

2004/06/20

うたナビ21

 山崎ハコの公認サイトの掲示板を見ていたら、うたナビ21というサイトに触れた書き込みがあった。彼女の新曲「刹那の夢」とインタビューがらみで。
 大人のための歌番組というサイトだけど、そのせいかやたらに演歌が多いのはいたしかたないか。
 最近の若者向けポップスにはついていけないが、演歌に浸るほどでもない自分にはちょっと...かな?

等々力に行ったら「豆富」を買って...

 かつて(といっても遠い遠い昔の話)近く(バス停2つ分。徒歩なら多分15分)に住んでいたこともあるせいか、等々力にふらりと出かけることがある。お目当ては、東京23区に唯一残る渓谷である。
 等々力には東急大井町線の駅があるが、私はたいてい渋谷からバスで向かう。電車だと、渋谷から電車に乗った場合、途中二子玉川園か自由が丘で乗り換えないといけないが、バスなら直行できるから。それに、渋谷から40分くらいかかるので眠かったら一眠りできるのもありがたい。ま、たいていそうはいかないけど...
 さて、等々力駅から等々力渓谷公園へ向かう途中に「豆富司 翠家」という名前の豆腐屋がある。豆腐屋といっても作りはモダンで、入口のところに「豆富司」の文字がなければ和菓子屋みたいに見える。
 時間帯によっては、ずら~っと店の前に行列ができていたりする。等々力渓谷に行くたびにこれは気になっていた。というわけで、今日初めて寄ったわけだけど、普段抱いている豆腐屋のイメージとはずいぶん違った店だった。
 まず、豆腐の種類が違う。普通の豆腐屋だと木綿、絹ごし、焼き豆腐くらいしかないけど、ここでは、そういうものの他に「創作豆腐」という感じの豆腐が目に付く。青大豆入りとか、ごま入り豆腐とか
 でも、もっと驚いたのは、ここでは豆腐があらかじめパックしてあること。ま、スーパーに近い感じですな。正直言ってこれには違和感を感じたけど、この店は製造直売のみならず、よそに卸してもいるのかもしれない。 
 ちなみに、ここで買ったのは、にがり木綿と絹ごし。普通の豆腐よりやや高め(税込みで一丁147円。ちなみに普通の豆腐は一丁126円)だけど、家で食べたら、「久々にちゃんとした豆腐を食べたなぁ」という充実感のある味だった。「豆富」の字も伊達じゃない、と思った、いつもはスーパーの安売り豆腐ばかり食べているからねぇ>うち。
 ちなみに、この店は「豆腐」と書かずに、「豆富」という文字を使っている。中国では柔らかくて弾力のある固体のことを「腐」というらしいけど、この時は「腐る」という意味の字と同じなので、イメージがよくないということなんだろうね。
植物性タンパクが豊富なんだから、「富」の字を使うべきだと。そういや、島根県だったかな? ここの豆腐屋さんはみんな「豆富」と言う字を使っている、とか聞いたことがあるなぁ、.同じ理由で...
 

2004/06/18

で、ジェットストリーム

 昨日、というかもう一昨日か、「ミスターロンリー」という曲がジェットストリームのテーマだということに遅まきながら気づいた話を書いたけど、久々に聴いてみたくなったので、聴いてみた。
 私が以前聴いていたときは、城達也がパーソナリティだったけど、今は伊武雅刀なんだねぇ...例の低音の魅力は未だ健在なり、とは思うけど、番組の性格を考えるとこの人の声は「ちと濃すぎないか?」という気がする。悪くはないとは思うけど。
 もちろん、伊武雅刀の方がいい、って言う人もいることは承知している。でも、私の場合、眠りにつくどころか却って目が冴えてきそう。
 ま、それ以前の問題として、うちのラジカセ、なぜかTOKYO-FMの入りがよくないんだよねぇ。アンテナを握っていないと、ノイズ入りまくりだもの。以前、悪口を書いたからかなぁ?
 

2004/06/16

ジェットストリームのテーマ

 ラジオ深夜便を聴いていたら、「ミスターロンリー」という曲が流れてきた。
 どこかで聴いたような曲だなぁ、と思っていたら、なんとこれTOKYO-FMで24:00からON AIRされているジェットストリームのテーマではないか。
 そうか、そういうタイトルだったんだ、知らなかった...

年貢はどこまで滞納できるか?

 従姉から電話がかかってきた。
 なんでも、昔の勤務先の同僚の親戚の娘さんとか言う人と付き合ってみないか、とのこと。
 歳が8つ離れているけど(ちなみに電話をしてきた従姉とその旦那は「一回り」違うらしい。改めて聞いて驚いた)、会いもしないでいきなり断るのもなんだかな、ということで、とりあえずお付き合いしてみようかな、と思ってみたりする。
 ま、うまくいくかどうかはわからないけど、うまくいったら「年貢の納め時」となっちゃうかも。
 いや、だとしたら、えらく滞納していたものである。元本より利息のほうが多かったりして...

トラックバックありがとうございました

 鎌倉様、トラックバックありがとうございました。
 そうですか、冷やすという手もありましたね。確かにそういう手も昔はつかっていたような。
 今度試してみます、ご教示ありがとうございました。

2004/06/15

血糖値が気になりだして

 5月に受けた人間ドックで、空腹時の血糖値が正常域より高いことが発覚した。
 母親が既に糖尿を患っているので、自分もそうなる確率は両親とも縁のない人より高いといえば高いのだが、今までこのような事は言われたことはなかったので、ちとショック。
 この話を母にしたら、「それみたとこか」とばかりにうるさいことうるさいこと。「思いっきりテレビ」で仕入れたであろうようなことを、顔を合わせるたびに言う。
 しかし、引っかかったのはこれが初めてだし、医者からも「今回の結果だけではなんともいえない」と言われた。それに尿検査でもひっかかってよさそうなのにひっかからなかったぞ。ま、健康診断とか人間ドックの尿検査ってどこまでちゃんとやっているのか怪しいといえば怪しい。ひっかかるなら、もっと早くに引っかかっていいはずだから。
 もっとも、このせいで、外食でスパゲティを食べる回数は減って、うどんやそばがその分のしてきたなぁ...スパゲティも少しでもカロリーを抑えようと和風ソース中心に選んだりして。
 こうなると、チェーン店のものしか食べられなくなるな>スパゲティ。イタリアンレストランだとこうはいかんもんなぁ...
 
 

2004/06/13

気晴らしに外出したはずだったのに...

 午前中は天気も今ひとつだったが、午後からは持ち直してきたようだったので、ちょっと出かけてきた。
 以前住んでいたところの町並みを眺めて、緑を愛でて、と言えば、「リフレッシュできたでしょ?和めたでしょ?」と思われるかもしれない。ところが、実際は逆。かえって気が滅入ってしまったのだ。
 ここ最近、どうも「自分がいる場所はここではない」と思うようになることが多い。たとえ、そこが自ら望んでいったところであってもだ。楽しい場所のはずなのに、心底楽しめないという感じだ。これはいったいどうしたことだろう?
 かといって、家でじっとしていたら、今度は「こんな外出日和の日に家でうじうじしているなんて...」となってしまう。まったく難儀なことだ。
 他にも、食欲も落ちているし、本を読もうという気力もうせているし、その他もろもろの気力が体から抜けていっているような気がするのだ。
 一度医者に見てもらったほうがよいのかな?
 

2004/06/12

朝は晴れていたのにねぇ...

 ここ最近、土日はどんなに早くても9時、下手をすれば10時くらいまで寝ていることが多いが、今日は8時半に目が覚めた。というわけでTBSラジオの「永六輔の土曜ワイド」を始めのほうから久々に聴いていた。
  天気もよかったので、早めにどこか出かけて、と思っていたら、昼前くらいから雲が出始め、午後には雨が降り出す始末。ぐずぐずしないで、外へ出てしまえばよかった。もっとも、帰りには雨に降られていただろうから、雨具は持参になったろうが...
 明日は「梅雨の中休み」とかいうが、実は6月の天気予報の的中率は4割程度だとか言う話。
 大丈夫かな?
 

嗚呼、暮しの手帖

 「暮しの手帖」は私の愛読していた雑誌の中で、付き合いがもっとも長い雑誌だった。なにしろ小学校3年生から社会人中堅の手前にさしかかるくらいまで18年ずっと読んできたのである。
 読んでいるひまがなくなって買わなくなり10年以上経ったが、久々に最新号の第4世紀(暮しの手帖は100号ごとに第○世紀という)10号を手にとる機会があったが、あまりの変わりように唖然としてしまった。サイズが私が読んでいた当時より小さくなった(といっても、叔母の家で読んだ第1世紀の各号はこんな感じの大きさだったような記憶がある)のは、さておき「『暮しの手帖』を『暮しの手帖』たらしめていた」あの「商品テスト」がすっかり影をひそめてしまっていたからである。
 目立つのは、それよりも政治的発言の記事と有名人のエッセイ。まぁ、あの「社長以上の最高実力者」という感じだった名物編集長故花森安治氏存命中もそういう記事はないでもなかったが、ここ最近の暮しの手帖は、実用誌(この言葉がこの雑誌にはもっともふさわしいカテゴリーだと私はずっと思っていた)というよりは文芸誌とか文化誌みたいになってしまった感じがしている。
 「文芸誌」とよばれたところで、他の雑誌なら別にどうって事はないと思うが、この雑誌の場合、こう読んでしまうのは、
ある種の軽蔑の意を含む。なぜなら、それだけ創刊の時の精神から離れてしまっている、ということだから。
 そういえば、編集部もいつのまにか、北新宿になってしまったんだよねぇ...私が知った頃は、編集部は銀座の外れにあって、新橋から歩いていったという記憶がある。それが六本木になり、東麻布になり、そこからしばらくはどうだったか知らないが、気が付けば北新宿。まあ、東京の北のはずれ、板橋の住人からすれば、新宿区は十分に都心だけど、銀座→六本木→東麻布→北新宿というのは、ある種都落ちの感じは否めない。
 そういや、東麻布にあったという「研究室」はどうなったのだろう? 何らかの事情で手放してしまったのだろうか?それが今の内容に現れている?
 だとしたら、元読者としてはさびしい限りである。
 今後は立ち読みはあっても、買うことはまずないだろうなぁ...

2004/06/10

心と体の栄養は?

 どうもここ最近調子がよくない。といって寝込むほどでもないのだが...
 何というか頭も体もばてばてという感じである。きっと心も体も栄養が足りないのかもしれない。
 とここまではわかっても、じゃあ具体的にどうすればいい? というのがわからない。
 寝ればいい、というのも一つの回答だが、そうしたら死ぬまでずっと寝ていたい、となりそうでこわい。
 おいしいものを食べればいい、といっても、特別何を食べたい、というのもない。
 麺類? 確かに好きだけれど、それだけではだめなのだよ。
 最近はPCに向かうのも億劫になりつつある。といいつつ向かっているけど、それはそこにあるから向かっているだけ、という感じに最近はなっている。
 困ったもんだ...

ときわ台北口のam/pm

 そこがまだ酒屋のボランタリーチェーンだった頃からよく利用していた、東上線ときわ台駅北口にあったam/pmが閉店した。正確な日付はわからないが、5月末くらいだったろうか?
 近くにある東武ストアときわ台店の24時間営業化のあおりをくらったのかなぁ...
 そうすると次に危ないのはサンクスかなぁ...あそこはバス通りではなく、一本裏の道沿いにあるし。また、うちの近所ではサンクスは2店開業しては比較的短期間で撤退したという実績もあるし...
 ここ最近ときわ台駅の北口側の商店街の沈滞化は著しい。今度はどこが閉店?

2004/06/06

TOKYO-FM

 いつも行く散髪屋はTBSラジオがかかっていることが多いが、今日は珍しくTOKYO-FMがかかっていた。
 昔は日曜朝の「音楽の絵本」や平日昼間の「ワールド・オブ・エレガンス」とか「ステレオ歌謡バラエティ」、土曜の朝の「トワ・エ・モア」、深夜の「ジェットストリーム」などを楽しみに聴いていたものであるが、ここ最近はこれらの番組も終わってしまい(「ジェットストリーム」はまだやっているけど、パーソナリティが城達也から変わってしまったんだよな)、すっかり遠ざかってしまっている。
 いちばんショックだったのは「音楽の絵本」の終了だなぁ...パーソナリティの串田孫一氏の健康上の問題があったとはいえ、番組そのものが無くなってしまうとは思わなかった。串田氏がやっているからこその音楽の絵本だったのかもしれないけど...
 これと道連れにされるように、「ビバ・ムジカ・ジャポニカ」(その前は「邦楽散歩道」という名前だった。なんで横文字を使ったのか理解に苦しむ)も終了してしまった。
 今この時間帯はなにやっているかって? 朝もはよからポップス系の番組をやっている。J-WAVEなどの他の民放FM局のようにね。この時間帯に、クラシックとかの番組を流すところに、老舗民放FM局の気概がある、と思っていたんだけどね。
 ま、FM東京だった局名を「TOKYO-FM」にしてしまうようなところに、そんなものを求めるほうが間違っているか...

2004/06/05

プロアトラスW3

 昨日、6/4に地図ソフトプロアトラスW3が出た。今回は20,000本限定ながらも全国版はアップグレード版が出るとかいう。私も、プロアトラスは2000からの愛用者であるが、いつもアップグレード版が店頭に並ばないのには少々残念な思いをいつもしていた。ま、地図ソフトは全部HDDに入れると、容量は10GBを越えてしまうから、最悪の場合容量不足でインストール不可などとなってしまうから、下手にアップグレード版を買ってしまった場合、にっちもさっちも行かなくなる可能性はあるけど...
 で、昨日は帰りが少々遅くショップに寄れなかったので、今日ビックピーカンの池袋本店まで買いに行った。
 そしたら、アップグレード版は発売初日に全部はけてしまって、次の入荷は翌週水曜日とか。ま、それにあわせて買ってもよいが、またどうせ店頭に並ぶと同時になくなるんだろうなぁ...という思いがして、まだ店頭に並んでいた普通のものを買うことにした。ちなみにこっちは12,000円弱。アップグレード版は9,000円強で、価格差はほぼ2,000円ほど。しかも、インストールメディアの内容はまったく同じらしい。つまり、まったくアップグレード版でもまったくプロアトラスの旧版がない状態でもインストールできるということだ。これなら、安いほう買いたくなるのが人情ですな、やはり。
 ということはあれかい? プロアトラスの旧版などまったく持っていなくとも、そ知らぬ顔でアップグレード版を買ったやつもいるってことね...凸(-_-;)だとしたら、やはりアップグレード版の店頭販売はやるべきではなかったかもしれないね。
きちんと旧版の正規のユーザー登録をした人にだけ、アップグレード版の斡旋販売をする。正直なユーザの権利を守るにはそうする以外ないんだろうね。
 まったく「ノーブレス・オブレッジ」の意識のかけらもないような御仁が首相の座に納まれる国はねぇ...

えっ、それはないよ...

 ヨンジャ・エヴジミキというトルコの女性歌手のCDを渋谷のCDショップにオーダーしてから3ヶ月、未だに入荷する気配がない。
 最初は1月くらいかかるという話で、それなりの覚悟は決めたつもりだったが、それが2ヶ月目には「ある程度まとまった数にならないと、入荷しないんですよね」となり、3ヶ月目には「途上国のCDって1回入荷が途切れるとそれっきりになることが多いんですよね」となった。
 幸いお目当ての曲の入っているCDは2種類あることがわかり、そのどちらかでいいよ、ということで譲歩はしたつもりなんだけどねぇ...
 まいったねぇ...
 

2004/06/03

韓国麺

 池袋西武の地下2階に英陽(ヨンヤン)という名の韓国惣菜を扱っている店がある。ここのイートインで、「ソウル」麺なるものを食べてきた。韓国の麺類というと、「冷麺」が真っ先に思い浮かぶ(もちろんここにもある)が、こちらは温かい麺。
 とまあ、気張って書いては見たが、要はキムチラーメンである。ラーメンの上に、チャーシューとキムチとレタスが載っているという感じの。
 とは言っても、スープは日本のラーメンのように豚骨、鶏ガラからではなく、牛の骨や肉からとっているらしいし、キムチから出たらしい味(キムチをただの漬物と侮ってはいけない。調味料でもあり、あれだけで立派な一品料理となるものだ)も出ている。そういや、以前大久保の韓国人相手の食材店(店内の表記はみんなハングル)で買ったキムチでキムチチャーハン作ったときは、キムチを入れるだけで十分に味がついて塩も胡椒もしょうゆも出番がなかったもんなぁ...
 くそ、写真とっておけばよかったな...

紀ノ国屋と大丸ピーコック

 スーパーマーケットといっても大雑把には2種類あるのをご存知だろうか?いわゆる「薄利多売」系と「値段が『高級』だから『スーパー』」系と。タイトルに挙げたスーパーは後者に属するスーパーだが、この間青山の大丸ピーコックでちょっとびっくりな光景を見てしまった。
 普通は「値段が『高級』だから『スーパー』」系のお店だと、会計の終わった品物は店員が袋に詰めてくれる。ま、昔はこういうところに限らず、「薄利多売」系でも当たり前のようにやっていたけど、いつの間にやら、そういうところは袋詰はセルフサービスになってしまった。私の場合、最初にそういう光景に出会ったのは今はダイエーの孫会社になってしまった(ダイエーの子会社、マルエツの子会社である)サンデーマートだった。あの時のカルチャーショックは今もありありと覚えている。
 それはさておき、青山の大丸ピーコックで見たもの。それは、あの「大丸ピーコック」でもそんじょそこらの「薄利多売」系スーパーよろしく、客が自分で買った品物を袋詰するシーンである。そのための専用スペースまで、いつの間にやら、できていた。
 なんだかねぇ、今まで大丸ピーコックに抱いてきたイメージがガラガラと音を立てて崩れていったねぇ...ああ、ここも並みのスーパーになってしまったなぁ、と。ま、そうなったらそうなったで、今までより敷居が下がって親しみが持てるかもしれないけど...そういや、最近はデパートの食品売り場もスーパー並みに自分で店内かごをぶら下げて、商品を手にとって、レジでお会計だもんねぇ...中には、渋谷の東急百貨店のように食品売り場にスーパーが入り込んだ(本店は紀ノ国屋、東横店は成城石井)の店もあるし...
 それでも紀ノ国屋は相変わらず「値段が『高級』だから『スーパー』」の矜持もあるのか相変わらず店員が袋に詰めてくれる。青山だけなのかどうかは知らないけど...等々力はどうかなぁ...
 そのうち紀ノ国屋もああなっちゃうのかなぁ?

2004/06/02

わかっちゃいるけどやめられない癖

 以前は癖の範疇には入らなかったかもしれませんが、ご時世がご時世ですから癖に入れてもいいでしょう。
 それは、はい、タバコです。
 ためしに吸ってみたのは、結構遅くて?18歳。でも、このときは1箱が1月以上持つ程度でした。途中でうんざりしてまだ残っているのに、捨ててしまったこともあります。あ~もったいない。はっきりいってこんなものがうまいとは思っていませんでした。
 それがずぶずぶと泥沼にはまったのが、社会人になってから。仕事のこととか対人関係とかでいろいろあって不眠症みたいになってしまったのです。で、ヤケ酒ならぬヤケタバコに走って、そうしたらうそみたいに眠れて。ということで最初は睡眠薬代わりだったんですね、私にとってタバコは。で、眠れないときにタバコを吸うようになってそのうちタバコを吸わないと眠れないようになってしまって...気がつくとそれまで1箱(20本換算)を一月であけていたのが、半月になり、1週間になり、3日になり、今は3日で4箱ペースです。
 銘柄も最初はテンダーというめちゃ軽いものだったのが、だんだんきつめのものとなりました。一時はロングピース、プロムナード、ミスタースリムなどフィルターつきの中では最も強いクラスのものを吸っていたこともあります。で、その後、ミスタースリムメンソールでメンソールに開眼して、以後はメンソール系のはしごをし、今はラークマイルドメンソールかケントのマルボロライトメンソールを吸っています。
 いやいや、こんなにはまるとは自分でも思ってもいませんでした...
 体のことやご時世を考えれば手を切りたいのはやまやまなんですけどね、いや、なかなか...
 
 

2004/06/01

5月というのに

 30日、31日と東京は真夏日だった。
 おかげで太陽が出ている間はいかに日陰を歩くかに腐心していた。
 だって暑いんだもん、仕方ないでしょ...

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